サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

パーフェクト・ガイの紹介:2015年製作のアメリカ映画。優しくて魅力的な素晴らしい恋人が一転サイコなストーカーと化し、悪夢のような恐怖を体験する女性の姿を描くサスペンススリラー。日本でも社会問題となっているストーカー犯罪を題材に、『転落の銃弾』などのデヴィッド・M・ローゼンタール監督が息詰まるドラマに仕立てた。

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コップ・カーの紹介:2015年製作のアメリカ映画。ケヴィン・ベーコンが主演・製作総指揮を兼任した犯罪サスペンス。乗り捨てられたパトカーを勝手に走らせた2人の少年が、悪徳保安官に追われることとなる。監督は「スパイダーマン」新シリーズでもメガホンを取る新鋭ジョン・ワッツ。

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ザ・シークレット・サービスの紹介:1993年公開。大統領を狙う暗殺者と、ベテランのシークレット・サービスとの戦いを描いた作品。監督は「トロイ」のウォルフガング・ペーターゼン。音楽は「ヘイトフル・エイト」のエンリオ・モリコーネ。出演は「ダーティハリー」シリーズのクリント・イーストウッド、「マルコヴィッチの穴」のジョン・マルコヴィッチ、「ティン・カップ」のレネ・ルッソ。

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クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たちの紹介:2004年公開。二人の刑事がキリストと12使徒になぞらえた一味の陰謀を追う姿を描いた作品。2000年公開の「クリムゾン・リバー」の続編。今作は「レオン」「ジャンヌ・ダルク」などを監督したリュック・ベッソンがオリジナルで脚本を制作した。主演は「グラン・ブルー」のジャン・レノ、「ピアニスト」のブノワ・マジメル、怪奇映画の大スターのクリストファー・リーなど。

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8mmの紹介:1995年公開。私立探偵が依頼されたスナッフフィルムの謎を追っていく姿を描いた作品。スナッフフィルムとは殺人の様子を撮影した映像作品である。監督は「バットマン・フォーエヴァー」のジョエル・シュマッカー。脚本は「セブン」や「スリーピー・ホロウ」のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。出演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のホアキン・フェニックスなど。

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彼が二度愛したSの紹介:2008年公開。真面目な会計士が、知り合った弁護士と携帯電話を取り違えた事から、事件に巻き込まれて行く姿を描いた作品。脚本は「トータル・リコール」のマーク・ボンバック。音楽は「アイアンマン」のラミン・ジャヴァディ。撮影は「レッド・ドラゴン」のダンテ・スピノッティ。出演は「X-メン」のウルヴァリン役を務めたヒュー・ジャックマン、「人生はビギナーズ」のユアン・マクレガー、「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズなど。

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ザ・ドア 交差する世界の紹介:2009年製作のドイツ映画。自分の不行き届きで娘を失ったことから妻とも離婚することになった男が、謎の扉の奥に別の世界(5年前の世界)を見つけ…。すべてを失った男の、過酷な運命を描くドイツ産SFサスペンス。特集上映「未体験ゾーンの映画たち 2014(年)」にて上映。

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クリムゾン・リバーの紹介:2000年公開のジャン・レノ主演のフランス映画。猟奇事件を追う二人の刑事の活躍を描いた作品。フランスでベストセラーになったジャン=クリストフ・グランジェの小説が原作。刑事のニーマンスとマックスの絶妙な捜査活動が印象的。出演者は「レオン」のジャン・レノ、「憎しみ」のヴァンサン・カッセル。ヴァンサン・カッセルの父親のジャン=ピエール・カッセルもシェルヌゼ医師役で出演している。

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理由(2004年)宮部みゆきの紹介:2004年公開の日本映画。宮部みゆきの直木賞受賞作を、名匠・大林宣彦が映像化。超高層マンションで4人の遺体が発見されるが、死んだ人たちはその部屋の住人ではなかった…。殺人事件の真実を、107名にも及ぶ登場人物の証言を交えて解き明かす。

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ノック・ノックの紹介:2015年製作のアメリカ映画。『ホステル』『グリーン・インフェルノ』などホラー映画を得意とするイーライ・ロス監督によるサスペンス・スリラー。キアヌ・リーヴス演じる男が、家族の留守中に突然訪ねてきた2人の美女を家に入れ、誘惑に負けてしまったために恐ろしい目に遭う姿を描く。監督の妻であるロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマスが謎多きヒロインを演じる。

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アナザー(2015年)の紹介:2015年製作のフランス&ベルギー合作映画。自分にそっくりな女の存在を知ったヒロインが、身に覚えのない殺人事件に巻き込まれていくサイコスリラー。セバスチアン・ジャプリゾの小説「新車のなかの女」を、『ゲンスブールと女たち』などのジョアン・スファール監督が映画化。もう一人の自分の存在に翻弄(ほんろう)されていくヒロインを、『サンシャイン/歌声が響く街』などのフレイア・メイヴァーが演じる。

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デッド・カーム/戦慄の航海の紹介:1989年公開。チャールズ・ウィリアムズの小説が原作。太平洋を航海している夫婦と、漂流している男性との生死をかけた駆け引きを描いた作品。監督は「パトリオット・ゲーム」のフィリップ・ノイス。出演は「ラビット・ホール」のニコール・キッドマン、「ジュラシック・パーク」のサム・ニール、「タイタニック」でレオナルド・ディカプリオの恋敵を演じたビリー・ゼイン。

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トム・アット・ザ・ファームの紹介:2013年制作。死別した恋人の葬儀に出席するために向かった男性が、恋人の家族と過ごしていくうちに自らの狂気や彼らの狂気に気づいていく姿を描いた作品。第70回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。若き天才グザヴィエ・ドランが監督・主演をしたサイコサスペンス映画。

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