サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(5ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

コントラクト・キラーの紹介:殺し屋に自分自身の殺人を依頼したアンリ。その直後に一目ぼれした女性と恋に落ち生きる希望を見つけるが、魔の手は忍び寄っていた…。
日本でも人気の高いフィンランドのアキ・カウリスマキ監督が、サスペンスの本場英国を舞台に描いたサスペンス悲喜劇。1990年の作品で、今は亡きThe Clashのジョー・ストラマーもゲスト出演し貴重な歌声を披露している。

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ストーミー・ナイトの紹介:1999年製作のインドのサスペンス映画。ある嵐の夜、豪邸で一人留守番をする女性の元に、陽気なビジネスマン風の男がやってきてなんだかんだと粘り居座られる羽目に。男は満面笑顔でしゃべり続けるものの、やがてゾッとする一面が見え始め…。監督は近代インド映画の三大監督と言われるラム・ゴパル・ヴァルマ。

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ストーン(2010年)の紹介:2010年公開のアメリカ映画。ロバート・デ・ニーロ&エドワード・ノートンというハリウッドを代表する2大演技派スターが9年ぶりに共演を果たしたサスペンス。妖艶な人妻に翻弄されていく仮釈放管理官と服役囚の心理をリアルに映し出す。

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サイド・エフェクトの紹介:2013年公開のアメリカ映画。薬の副作用で夫を殺害した女性と、その悲劇の真相を突き止めようとする精神科医の様を描いている。スティーヴン・ソダーバーグが監督を務め、ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼダ=ジョーンズ、チャニング・テイタムらが出演。

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ペーパーボーイ 真夏の引力の紹介:2012年公開。殺人事件を調査する兄弟が、事件の真相をめぐる複雑な人間関係に巻き込まれていく姿を描いている。ピート・デクスターの小説「ベーパーボーイ」が原作。リー・ダニエルズが監督を務め、ザック・エフロン、ニコール・キッドマン、マシュー・マコノヒー、ジョン・キューザックらが出演。

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テイク・シェルターの紹介:2011年公開のアメリカ映画。竜巻への異常な恐怖を感じた男が、家族を守るためにシェルター作りに没頭していく姿を描いている。カンヌ国際映画祭など、様々な映画祭で受賞やノミネートした作品。

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ハングリー・ハーツの紹介:2014年製作のイタリア映画。第71回ヴェネチア国際映画祭で主演男優賞と主演女優賞をダブル受賞したサスペンス。ニューヨークで出会ったジュードとミナは、恋に落ちて結婚。男の子が生まれるが、独自の育て方にこだわるミナは、次第に周囲に対する恐怖と敵意を露わにしていく……。

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崖っぷちの男の紹介:2012年公開のアメリカ映画。『アバター』のサム・ワーシントン主演によるサスペンス。彼が演じるのは、高層ビルから飛び降りようとしている男。彼と女刑事との駆け引き、その裏で着々と進む陰謀、そして裏切り……二転三転するストーリーから、最後まで目が離せない。

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マーキュリー・ライジングの紹介:1998年製作のアメリカ映画。偶然、政府の機密情報システムを解読する暗号を解いたために、NSAの大佐から命を狙われることになった自閉症の少年と、少年を命がけで守るFBI捜査官の闘いを描いたサスペンス。

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コンプライアンス-服従の心理-の紹介:2012年製作のアメリカ映画。2004年にケンタッキーで、警察官を名乗る男からの電話をきっかけに、窃盗の濡れ衣を着せられたファーストフード店の女性従業員が裸にされる事件が発生。この事件を元に、善悪の判断を越えて権威に服従してしまう人間心理を描いたドラマ。

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運命の女の紹介:2002年製作のアメリカ映画。「危険な情事」のエイドリアン・ライン監督が、リチャード・ギア&ダイアン・レイン主演で描く衝撃のサスペンス。年下青年との情事におぼれる妻と、妻の不倫を知った夫の葛藤をスリリングに描く。

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デスノート Light up the NEW worldの紹介:2016年10月29日公開の日本映画。名前を書いた人間を死なせる事ができる死神のノート〝デスノート〟を巡っての攻防を描いた人気コミック「デスノート」。同作の実写映画版の続編。キラとLとの対決から10年後を舞台に、6冊のデスノートを手に入れようとする人々による壮絶な頭脳戦が繰り広げられる。

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