「おじさんに気をつけろ!」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

おじさんに気をつけろ!の紹介:1989年の映画。祖父の急病で両親が実家に帰ることになり、40歳の独身のおじさんが面倒を見にやってきて起こる騒動を描いた作品。監督・脚本・制作は「ブレックファスト・クラブ」のジョン・ヒューズ。「ホームアローン」のマコーレー・カルキンやジョン・キャンディらが出演。

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予告動画

おじさんに気をつけろ!の主な出演者

バック(ジョン・キャンディ)、ティア(ジーン・ルイザ・ケリー)、マイルズ(マコーレー・カルキン)、メイジー(ギャビー・ホフマン)

おじさんに気をつけろ!のネタバレあらすじ

【起】- おじさんに気をつけろ!のあらすじ1

ラッセル家の15歳の長女ティアは、無関心な両親に対して反抗期な様子です。特に母のシンディとは不仲です。無邪気な弟のマイルズや妹のメイジーは、両親と楽しく会話をしています。
ある夜のこと、父のボブが電話をとります。シンディの父が、心臓発作で倒れたのです。
子供達を残して実家に帰ることになり、知り合いを当たりますが駄目でした。ボブは弟のバックを頼ることにします。シンディはバックが嫌いでした。
バックは40歳で独身、職の無い男性です。恋人でタイヤ店の店長のシュニースには、結婚と子供を迫られますが、自由に生きたい彼は応じない様子です。
ボブに頼まれたバックは、荷物をまとめてボロ車で向かいます。違う家をノックしてしまって、近所迷惑を起こします。
早速、高級な皿を割ってしまうバックでした。翌朝、子供達はバックの存在に驚きます。彼の朝ごはんは不味くて食べたくない様子です。
ボロ車で学校まで送り迎えになって、ティアは嫌がります。しかし、バックの強気な台詞に断ることができません。 この映画を無料で観る

【承】- おじさんに気をつけろ!のあらすじ2

昼間はゴロゴロ過ごすバックでした。マイルズはお昼の弁当がひどくて、友達に交換を頼みます。みんな逃げていきます。
バックがティアを迎えに行くと、恋人のバグとキスをしていました。次やったら許さんぞと、バックは脅してやります。
お勉強のためにも、バックはマイルズに皿洗いを頼みます。シンディから電話がきて、ティアはバックの不真面目さをチクってやります。
ペットの餌やりの回数などの非常識っぶりを、バックから電話で聞いたシンディは、ボブを大声で呼びます。
メイジーにどうしても一緒に寝て欲しいと頼まれて、バックはマイルズと3人で寝ることにします。床に落ちても、くっついてくる子供達の様子は微笑ましい限りです。
昼間に洗濯をしようとしたバックは、洗濯機の使い方が分からなくて悪戦苦闘します。そこに向かいに住むマーシーが現れて食事に誘ってきます。
バックは子供達を連れて、行きつけのボーリング場に行きます。そこで友人のロッジから、八百長の競馬の仕事を聞きます。金曜日の夜に行くことになります。

【転】- おじさんに気をつけろ!のあらすじ3

マイルズの誕生日なので、バックがでっかいホットケーキでお祝いします。道化師をシンディが呼んでいましたが、酔っぱらっていたので、バックが追い返します。
ティアは外出して、バグとキスをしていました。その事に勘づいていたバックは、ティアを連れて帰ります。小斧を使った脅しでバグがビビります。
バッグは昔、ティアみたいな子をナンパしていたのです。その事から、ティアがバグに遊ばれていることに気づいていたのです。
シンディの代わりに、バックが副校長と面談をしに行きます。勉強第一な考えの副校長でした。
バックは無邪気さや夢のない小学生こそ変だと言います。もしも子供達をいじめたら、許さんぞと言ってやります。
子供達といることで、少しずつ変わっていくバックでした。シュニースとの関係について考えていると留守電を入れます。
シュニースが電話すると、ティアが電話にでます。ティアは、バックがマーシーとデートに行っていると嘘を言います。
翌日、バックが洗濯しているとマーシーがやってきます。彼女が踊ろうといってきて、一緒に踊ります。
その現場にシュニースがやってきてしまいます。ティアの嘘を信じて、シュニースは激怒して帰ります。

【結】- おじさんに気をつけろ!のあらすじ4

ティアは、金曜日の夜になってパーティーに行くことにします。バックに駄目と言われていましたが、見つからないように出かけます。
バックは競馬場に行かなければならないので、マイルズとメイジーを一緒に連れて行くことにします。生活資金でもあるので、ティアのことなんか放っておこうと考えます。
しかし、そうはいってもティアのことは心配です。シュニースに何とかお願いして、マイルズとメイジーの面倒を見てもらいます。
バックはパーティー会場へと乗り込みます。バグを見つけて懲らしめようとしますが、相手の女性がティアではありませんでした。
歩いて帰っているティアを見つけます。バグに遊ばれていることに気づいたティアでした。
バックはバグを捕まえていて、車のトランクに乗せていました。ティアの目の前で、ちょちょいと懲らしめてやります。
ティアはバックの事を見直して、シュニースに嘘をついたことを伝えます。また、バックの良い所も伝えます。
ボブとシンディが帰ってきて、ティアはシンディと仲直りします。バックはシュニースと帰る事になり、家族っていいなと思ってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、家族の素晴らしさを伝えてくれる心温まる作品だと思います。ゆっくりとしたストーリー展開が、見ていて落ち着きます。
反抗期のティアが、バックの良い所に気づいて最後は仲直りします。シンディとも仲直りできて、暖かい気持ちになれます。
特に微笑ましい気持ちになれた場面は、マイルズとメイジー、バックとワンコが川の字になっているベッドのシーンです。床に落ちてもついてきたり、ベッドに一緒に戻る場面はほっこりします。
面白かったシーンはたくさんありますが、バックとマイルズの質問と応答する場面が面白かったです。さすがのジョン・キャンディとマコーレー・カルキンのタッグです。
後は、シュニースが面倒を見にやってきた場面も良かったです。マイルズが玄関越しに少し開いた場所から、免許証の掲示を要求する場面には笑いました。
最後まで見終わって、どこか懐かしい気持ちになれる良い作品だと思いました。バックのボロ車のボロボロ具合なんて、中々見れない部分だと思います。心の奥のほうから暖かくなりたい時には、この作品をお勧めします。

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