「かぞくはじめました」のネタバレあらすじ結末

かぞくはじめましたの紹介:親友同士の紹介で知り合ったエリックとホリー。相性の悪さから会えばケンカばかり。突然他界した親友の遺した娘、ソフィーを二人で育てることに。育児に戸惑いながらも、独身の二人は家族の大切さを知っていく。恋愛、家族愛、育児をロマンチックに描いた作品。

予告動画

かぞくはじめましたの主な出演者

ホリー(キャサリン・ハイグル)、エリック(ジョシュ・デュアメル)、サム(ジョシュ・ルーカス)、アリソン(クリスティナ・ヘンドリックス)

かぞくはじめましたのネタバレあらすじ

【起】- かぞくはじめましたのあらすじ1

物語はホリーとエリックの出会いから始まります。ホリーは親友のアリソンの紹介でエリックとディナーの約束をしていました。エリックは平気で1時間遅刻してきました。しかも、ディナーの予約は入れておらず、車ではなくバイクで行こうと言います。ドレスを着ていたホリーには乗ることは無理でした。更にエリックは他の女性と夜中に遊ぶ約束の電話をします。我慢の限界にきたホリーは帰ってしまいます。
それから出会う度に二人はケンカです。エリックはホリーにちょっかいをだしては怒らせて遊んでいました。親友のピーターとアリソンの結婚式やホームパーティーでもからかっていました。アリソンは医者で良い男性を見つけたので紹介しようとしますが、もうこりごりとホリーは聞く耳を持ちませんでした。
ホリーはパン屋を経営していました。今日も店にいると、気に入っていた男性が来店してきます。率先してレジに入って、名刺を応募箱にいるように説得します。サムという名前を聞き出して、応募箱に入ったサムの名前の名刺を4枚手に入れます。その名刺から電話をかけるホリーでした。
しかし、キャッチが入ります。それは警察からの電話で、ピーターとアリソンが事故で死んだ事を伝えるものでした。娘のソフィーは子守を頼んでいたので事故にはあいませんでした。
安心したのも束の間で、ピーターの同僚から夫妻の遺言をホリーとエリックは聞きます。それは夫妻に何かあった時、ソフィーの育児は二人に任せるという内容でした。ホリーとエリックは慌てながら考えます。他に良い方法を考えますが、生活費の部分からも最善の策は遺言通りに行うことでした。何よりもソフィーのために一番良いのはピーター夫妻の家に3人で住むことでした。

【承】- かぞくはじめましたのあらすじ2

昔エリックは大怪我をした時にピーターがずっとついててくれました。ホリーはアリソンを心から信頼していました。二人は夫妻のためにもソフィーだけは育ててあげたいと思うのでした。
育児を始めた二人は仕事があるため、スケジュールボードを使って交代で行うようにします。最初はおむつをかえることもできませんでした。しかし、近所の友人達から教えてもらいながら徐々になれていきます。
ある日ソフィーをお風呂に入れてると、おへそに出来物を発見します。ホリーは病院に連れて行くと医師のサムと再会します。ヘルニアだから心配ないと診断されます。サムは育児に疲れているホリーに息抜きにワインを飲むように勧めます。
エリックが家に帰ってくるとホリーは酔っ払っていました。そこへ社会福祉員が抜き打ちで訪問してきます。何とか良い両親を演じようとしますが、酔っ払ってるホリーの発言は良いものではありませんでした。
ある夜、寝つかないソフィーに二人は困っていました。ドライブにいって寝かせようとしますが、帰ってくると朝になっていました。そこにエリックに大きな仕事が舞い降りてきます。彼はプロバスケットの試合のディレクターを夢見ていました。ついにそのチャンスがやってきたのです。しかし、スケジュールボードを見ると今日はエリックが育児の日でした。ホリーや近所の友人は予定があって育児を引き受けてくれませんでした。
エリックはタクシードライバーの友人ウォルターに無理やり頼みます。料金は高額で良いから外で見ていてくれと言いますが、手に負えなくなります。仕方なく職場にウォルターとソフィーを連れて入ります。ソフィーの鳴き声で音が聞こえなくなり、仕事は散々な結果となります。

【転】- かぞくはじめましたのあらすじ3

帰宅してエリックはマイナスオーラをだしながら子守をしています。その事と仕事の失敗からホリーとケンカになります。エリックはバイクで頭を冷やして帰ってくると、ホリーがピーター夫妻のホームビデオを見せます。そこには夫妻がケンカをしていた様子が映しだされていました。ケンカしても育児はできると二人は仲直りします。これからのためにも夫妻に遠慮しては駄目だと考えます。
翌日から部屋中を模様替えします。夫妻のものではなく、自分達が飾りたいものを飾っていきます。それから二人は仲が良くなっていきます。お互いのことを知るように理解できるようになっていきます。
ある日買い物に行くと、サムと話しをするホリーにエリックは寂しそうな目で見つめます。そうとは知らずにホリーはサムからディナーの招待を受けます。ソフィーをエリックに任せてディナーに行きますが、電話がかかってきます。ソフィーが高熱を出している知らせでした。サムが病院を手配し、診察をします。命に別状はなくて、安心するホリーとエリックでした。
ホリーはパン屋の改築を考えますが、金銭的に難しく諦めようとしていました。それを知ったエリックは貯金をあげると言います。さすがに悪いと思ったホリーは贈与ではなく、出資にしてほしいと提案します。二人の中で何かが変わり始めます。
ホリーは出資のお礼にパン屋でディナーをごちそうします。その後バイクを運転しようとしますが、誤ってバイクだけが壁に激突します。やってきたバスにひかれてバイクは壊れます。気にしないでいいというエリック。二人はその夜結ばれます。

【結】- かぞくはじめましたのあらすじ4

翌朝社会福祉員が再度訪問にきます。そして結ばれたことがバレてしまい、婚約するか無かった事にするか次回の訪問までに決めてと言われます。
それから二人は夫婦のように周りからも見えていきます。しかし、エリックにディレクターになれる話しが舞い込んできます。ただ、職場が遠いためにホリーに話ができないでいました。パレードにいた友人が話しを漏らして、ホリーに知られてしまいます。昔の頃のようにケンカをして、エリックはディレクターの話しを受けて出て行きます。
出て行ったエリックの代わりにサムが穴を埋めます。幸せな生活を送っていると思ったエリックでした。そしてホームパーティーに呼ばれます。しかし、ホームパーディーは家を売るお別れ会だったのです。それを知ったエリックはホリーとケンカになります。そのケンカはパーティーに参加していた人達やサムにも筒抜けでした。ここまでの仲の深いケンカを聞いてしまったサムは家を出て行きます。
3回目の訪問にきた社会福祉員に一人で育てることを伝えるホリーでした。しかし、それは間違っていると気づいてエリックを追いかけます。全速力で空港に向かいますが、飛行機は旅立った後でした。
落ち込んで家に戻ると、エリックが待っています。お互いに一緒にいたい素直な気持ちを伝えます。季節はかわって、エリックとホリーが出会って1周年を祝うパーティーを開いてエンディングとなります。

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