「ときめきサイエンス」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ときめきサイエンスの紹介:1985年公開。二人の高校生が、コンピューターで美女を創り出した事から始まる珍騒動を描いた作品。監督・脚本は「フェリスはある朝突然に」のジョン・ヒューズ。制作は「マトリックス」シリーズのジョエル・シルバー。撮影は「ポルターガイスト」のマシュー・F・レオネッティ。編集は「クリムゾン・タイド」のクリス・レベンゾン。出演はブラック・パックの一人であるアンソニー・マイケル・ホールや、「チャーリー」のロバート・ダウニー・Jr、「ツイスター」のビル・パクストンなど。

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予告動画

ときめきサイエンスの主な出演者

ゲイリー・ウォレス(アンソニー・マイケル・ホール)、ワイアット・ダネリー(イラン・ミッチェル=スミス)、リサ(ケリー・ルブロック)、チェット・ダネリー(ビル・パクストン)、デビー(スザンヌ・シュナイダー)、ヒリー(ジュディ・アロンソン)、イアン(ロバート・ダウニー)、マックス(ロバート・ラスラー)、ロード・ジェネラル(ヴァーノン・ウェルズ)

ときめきサイエンスのネタバレあらすじ

【起】- ときめきサイエンスのあらすじ1

高校生のゲイリーとワイアットは、嫌われ者で女の子に相手にされない日々を送っています。同級生のイアンとマックスからは、からかわれてばかりです。
ワイアットの両親が週末いなくなることから、兄のチェットが面倒を見に来ます。チェットが苦手なゲイリーは、ワイアットの家に泊まることを後悔します。
フランケンシュタインの映画を見ていて、ゲイリーは美女を創り出す事を思いつきます。ワイアットにコンピューターを使って、頑張ってもらいます。
しかし、現実的に考えても無理でした。ゲイリーはエネルギーが足りないと言い出します。
ワイアットは犯罪になってしまいながらも、どこからかエネルギーを拾い集めていきます。すると、磁気嵐が発生するなどして大量のエネルギーが発生します。
そのエネルギーを女の子の人形につなぐと、まさかの美女が誕生します。ゲイリーは、好きだった女の子の名前のリサを美女の名前につけます。 この映画を無料で観る

【承】- ときめきサイエンスのあらすじ2

ワイアットとゲイリーは、夢でもあった美女とシャワーを浴びます。しかし、ジーパンをはいたまま浴びてしまいます。
リサは服を作り出し、高級車さえも作り出します。そして街に繰り出して酒場に入ります。
免許証も作り出して、ワイアットとゲイリーは21歳の証明書を手に入れます。ワイアットと酔っ払ったゲイリーは、酒場で客達と騒ぎます。
自宅に帰ってきた二人でしたが、チェットがやってきていました。ワイアットはチェットが怖くて、お金で何とかしてもらいます。
その後、リサをこっそりと部屋に入れて、ワイアットはキスをします。二人はベッドを共にしますが、ワイアットはすぐに果ててしまいます。
翌日、3人は買い物に出かけます。イアンとマックスに悪戯されたゲイリーとワイアットでしたが、大して気になりませんでした。
イアンとマックスは、ガールフレンドのデビーとヒリーを連れてきていました。しかし、リサの美貌に目がくらんだイアンとマックスでした。
リサがゲイリーとワイアットの連れと知って、二人は唖然とします。リサから今夜のパーティに来て欲しいと言われます。

【転】- ときめきサイエンスのあらすじ3

リサは、ゲイリーの両親にパーティの参加を認めてもらいます。水鉄砲を銃と見せかけて、無理矢理許可をもらいます。
パーティが開かれて、リサが大勢の人達を連れてきます。ゲイリーとワイアットは怖気づいて、トイレの中にいる様子です。
デビーとヒリーがトイレにやってきて、ゲイリーとワイアットは気があっていけるんじゃないかと思います。しかし、彼女たちはトイレから出ていった後でした。
イアンとマックスは、ゲイリーとワイアットにリサを貸して欲しいと頼みます。その代わり、デビーとヒリーを貸すからと言います。
ゲイリーとワイアットは、リサをコンピューターで作った事を話します。もう一度、作ろうとして嵐が起きます。
しかし、人形をセットしていなくて、代わりにミサイルができてしまいます。家の中にミサイルが登場します。
ワイアットの祖父母が、ワイアットの姿を見にやってきます。二人が何事かと騒いでくるので、リサが仮死状態にしてクローゼットに入れておきます。
リサは、ゲイリーとワイアットの自信が無さすぎると考えます。暴走族を呼んで、勇気を試させます。

【結】- ときめきサイエンスのあらすじ4

デビーとヒリーが暴走族に捕まってしまって、ゲイリーとワイアットが男らしく立ち向かいます。暴走族は帰っていきます。
デビーとヒリーは二人に惚れて一夜を共に過ごします。チェットが狩りから帰ってきて、家の中が無茶苦茶な事に激怒してきます。
リサが、ゲイリーとワイアットにガールフレンド達を送るように言います。その後、リサとチェットは二人きりになります。
チェットに二人に悪さをしないように誓わせます。誓う気のないチェットに、リサは彼を気持ちの悪い生物に変えてしまいます。
ゲイリーとワイアットは、共にガールフレンドができた事を喜んでリサに伝えます。リサは、仕事を終えたからと二人の元から去っていきます。
チェットは相当懲りた様子で、時間が経って元に戻ります。リサの力で家は元に戻って、ワイアットの両親が帰ってきます。
リサがある学校で、教師として男の子達の前に現れます。男の子達は、リサの美貌にノックダウンしてエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、美女を創り出すという男の夢をテーマに描いたSFコメディ作品です。最後の場面で、男の子達がリサの美貌に倒れる姿に、こんな先生がいたら幸せだと感じさせてくれます。
リサを創り出す時に、ゲイリーやワイアットが資料として様々な雑誌の切れ端をデータに入れていきます。モデルや綺麗な人ばかりと思いきや、作曲家など有名な人もどんどん入れていきます。一体どんな美女が誕生するのかワクワクする場面です。
また、演出の中で驚いたのは、嵐が起きた時の場面です。ピアノが飛んで落下したり、ドアがぶっ壊れる場面など、CG等使ってない演出に驚きました。
不思議だったのは、リサが手をかざすとロウソクが勝手についた場面です。制作陣の工夫が感じ取れるシーンでした。
また、チェットの変わり果てた生物の姿にも、制作陣の頑張りを感じました。目や体の動きが独特で、印象的でした。
最後まで見終わって、使用されている曲が、どこかで聞いたことのある素晴らしい音楽で聞き入ってしまいました。ゲイリーが水鉄砲と思っていた銃が本物だった時や、それを振り回してる時に出演者がしゃがむシーンが面白かった映画です。

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