「ほぼトワイライト」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ほぼトワイライトの紹介:ヴァンパイアの青年と禁断の恋に落ちた少女のラブ・ストーリーを描いたトワイライト・シリーズを完全パロディ化。第1作「トワイライト ~初恋~」と第2作「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の内容をベースにしているが、他にも様々な映画やTVドラマやリアリティショーなどのネタが盛り込まれている。原題は「Vampires Suck」。2010年米国。監督・脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァーのパロディ映画シリーズ5作目。

この映画を無料で観る

予告動画

ほぼトワイライトの主な出演者

ベッカ・クラン(ジェン・プロスク)、エドワード・サレン(マット・ランター)、ジェイコブ・ホワイト(クリス・リッジ)、フランク[ベッカの父](ディードリック・ベーダー)、ジェニファー(アンリーズ・ファン・ダ・ポール)、ダロ(ケン・チョン)、アイリス(ケルシー・フォード)、ボビー(アイク・バリンホルツ)、エデン(クリスタ・フラナガン)、Dr.カールトン(ジェフ・ウィッケ)、レイチェル(アリエル・ケベル)、ジャック(チャーリー・ウェバー)

ほぼトワイライトのネタバレあらすじ

【起】- ほぼトワイライトのあらすじ1

17歳のベッカは幼い頃両親が離婚して母親と暮らしていましたが、母の再婚を機に父に引き取られることになり、ワシントン州のスポークスという町にやって来ました。
そこは霧と雨の立ち込める町で、なぜかやたらヴァンパイア関連の看板が目につきます。
父のフランクは保安官ですが、再会していきなりのセクハラ発言にベッカの不安はつのる一方です。
父の家に着いたベッカは幼な馴染みでネイティブ・アメリカンのジェイコブと再会します。ジェイコブはたくましく成長していましたが、なぜか足で耳の後ろを掻いたり、消火栓にオシッコをかけたり、猫を見ると四つん這いになって追っかけ回します。
ベッカは父からの贈り物のオンボロトラックで転校先のスポークス高校に登校します。
新しい環境に戸惑うベッカの前に顔をファンデーションで白塗りした異常に唇の赤い美青年エドワードが現れ、ベッカとエドワードはベタにスローモーションで見つめ合い互いを意識します。 この映画を無料で観る

【承】- ほぼトワイライトのあらすじ2

エドワードは学校中の女の子の憧れの的ですが、今までどんな女の子も相手にされませんでした。教室でベッカはエドワードの隣の席になりますが、エドワードはベッカを露骨に避けようとします。ベッカのお弁当のツナサンドの匂いが強烈すぎたようです。
放課後、駐車場で暴走した車がベッカを撥ねそうになり、そこへエドワードが飛んできて同級生のデリックをベッカの身代わりにして助けます。瀕死の重傷のデリックの横で、ベッカとエドワードは2人だけの世界に入って見つめ合います。
ベッカはジェイコブから告白されますが、「ゲイの弟にしか思えない」とあっさり振ります。
夜中にベッカが目を覚ますと、部屋の中に髪にカーラーを巻いたエドワードがいました。
寝ぼけて暴れるベッカを見守るエドワードは「君の息づかいは僕にとって最高の贈り物なんだ」と囁きますが、ベッカのオナラがヴァンパイアの鋭敏な嗅覚を直撃してエドワードは窓ガラスを破って吹っ飛びます。
目を覚ましたベッカは呟きます。
「夢じゃなかったのかもしれない。謎を解かなくては」

【転】- ほぼトワイライトのあらすじ3

エドワードはベッカに自分がヴァンパイアであることを告白します。彼の一族は動物とリアリティショーのバカな主婦の血しか飲まない草食系ヴァンパイアです。
ベッカはエドワードからスポークス高のプロムパーティに誘われ喜んでOKします。
18歳の誕生日にエドワードの家に招待されたベッカは、サレン一家に紹介されます。エドワードの義姉のアイリスには未来を見る能力がありました。
ベッカが贈り物の包装紙の端で指を切り血が噴き出ると、一家が襲ってきます。エドワードはベッカを担いでセグウェイで逃げ、自分といるとベッカを危険な目に遭わせると別れを告げ森に置き去りにします。
泣きわめくベッカを3人の肉食系ヴァンパイアが襲って噛みつきます。エドワードが駆けつけて毒を抜くためにベッカの血を吸い、再びセグウェイで去って行きました。
エドワードに捨てられたベッカは廃人のようになり、危ない目に遭うとエドワードの幻影が現れて警告するのでわざと無茶するようになります。

【結】- ほぼトワイライトのあらすじ4

ベッカはまた肉食系ヴァンパイアから襲われますが、チワワに変身したジェイコブとその仲間のパンツ1枚の狼男たちに助けられます。
その頃アイリスの勘違いからベッカが死んだと思い込んだエドワードは、やけになりプロムで自分の正体を明かして邪悪なヴァンパイア集団ゾルトゥーリに殺される決意をします。
間違いに気づいたアイリスがベッカを連れて駆けつけると、会場では生徒達がヴァンパイアのコスプレの赤いマントを来て盛り上がり、ゾルトゥーリたちも一緒にはしゃいでいました。
エドワードは太陽の下で真っ裸になって正体を晒そうとします。止めようとしたベッカは「トワイライト」ファンの女の子たちのエドワード派とジェイコブ派の抗争に巻き込まれ、ゾルトゥーリに襲われます。
エドワードは正体を晒した罰としてゾルトゥーリのダロから「ベッカを噛んでヴァンパイアにしろ」と命じられます。
ベッカはエドワードにプロポーズされ、噛まれてヴァンパイアになりました。
これでハッピーエンド・・・と思ったらエドワードがジェイコブ派の女の子から殴り倒され、ヴァンパイアと化したベッカは女の子たちに襲いかかります。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ほぼトワイライト」の商品はこちら