「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールの紹介:フランスの最強遺伝子を持つシャルロット・ゲンズブールを妻に持った男の、悩み多き日常を描いたラブコメディ。
私生活でもパートナーである、シャルロットとイヴァン・アタルが 夫婦役を演じ話題となった。イヴァン・アタルは監督・脚本も担当。2001年公開のフランス映画で、原題は『MA FEMME EST UNE ACTRICE』(訳:僕の妻は女優)

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ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールの主な出演者

シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)、イヴァン(イヴァン・アタル)、ジョン(テレンス・スタンプ)、ナタリー(ノエミ・ルポフスキー)

ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールのネタバレあらすじ

【起】- ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールのあらすじ1

35歳のイヴァンは、パリでスポーツ記者をしている平凡な男性です。ただ一つ人と大きく違うことは、彼の妻がフランスをはじめ世界的に有名な女優、シャルロット・ゲンズブールであること…。
シャルロットと共に外食をしても、外を歩いていてもサインや写真攻めの日々。全く落ち着かないプライベートの時間に、イヴァンは気が重くなっていました。それでも普通の夫婦と変わらないのは、イヴァンの姉ナタリーが妊娠したと聞くと、シャルロットは自分達にも子供がほしいと望んでいること。

ある時シャルロットに、自分が出演した映画を観てほしいと言われ、イヴァンは仕方なく観てみます。しかし彼女のラブシーンを目の当たりにしたイヴァンは、正気ではいられません。そんな状況下、シャルロットは映画撮影のために、ロンドンへ長期ロケに出かけることになります。共演はプレイボーイで知られる俳優ジョンなのでした。

【承】- ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールのあらすじ2

噂通りジョンは女好きっぷりを発揮し、その度にシャルロットは上手くかわしていました。気が気でないイヴァンは、たまらずロンドンまで飛びました。
夫妻は再会しますが、ラブシーンの演技は本気なのではないかとイヴァンは妻に問いかけます。シャルロットは女優の仕事に理解をしてくれない夫に呆れました。しかしイヴァンがあまりにもうるさく言うことや、ジョンの素行も気になり、本当に脱ぐ必要があるのかと監督に直談判をします。譲らない監督に苛立ったシャルロットは、「みんなが脱げば私も脱ぐ!」と思わず口を滑らせます。
いざジョンとのベッドシーン。そこには全裸のスタッフがシャルロットを待ち受けていました。監督も音声もメイクさんも、みんなスッポンポン!そして運が悪いことに、そこへイヴァンがやってきてしまいます。異様な光景に思わずイヴァンは失神し、映画カルト教団だと言って、独りパリへ戻りました。

【転】- ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールのあらすじ3

イヴァンはあまりのショックで、シャルロットが何度連絡をしても応答しません。ようやく電話に出たイヴァンですが、シャルロットが全裸の理由を話しても、聞き入れませんでした。
あれ以来気が触れたイヴァンは、“女優のトリップ感”を学ぼうと、演劇コースに参加し始めます。レッスンではカリスマぶった監督に「花の誕生」を即興で演じさせられます。傍目には滑稽ですが、イヴァンは本気で取り組みました。
イヴァンは妻が女優であることを隠し、レッスンに参加していましたが、ある時、仲間たちに「シャルロットのラブシーンは最高!」と言われ、慌てふためき再びロンドンへ向かいました。
イヴァンはいよいよジョンと対面しますが、ロケのトレーラー内には、ジョンが描いたシャルロットのデッサンが飾られてありました。イヴァンは妻の浮気を疑います。彼女が何度否定しても、イヴァンの嫉妬は止まりませんでした。 この映画を無料で観る

【結】- ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールのあらすじ4

喧嘩したままイヴァンはパリへ戻りますが、何をやってもうまくいきません。シャルロットからの連絡が途絶え、徐々に寂しさが募っていきました。
そんな時、イヴァンは彼に好意を持つ演劇仲間に誘われ、路上でキスをします。あろうことかその瞬間を、オフを利用しパリに戻ったシャルロットに目撃されてしまいました。激怒したシャルロットですが、互いの心の潔白を確かめ合うと、二人はすぐに仲直りしました。

しばらくして、ナタリーが男の子を出産します。甥との面会の帰り、シャルロットも子供を熱望しますが、イヴァンは反対でした。
帰宅すると、「次回作はディカプリオとの共演」という留守電のメッセージがありました。大喜びするシャルロット。実は彼女の歓喜の理由は、ディカプリオではなく妊娠が判明したことでした。はしゃぐシャルロットと、鏡の中の自分をぼんやりと見つめるイヴァン。彼の苦悩の日々は、きっとこの先も続くのでしょう。

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