「わんぱくデニス」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

わんぱくデニスの紹介:1993年のコメディ映画。ハンク・ミッチャムの漫画に登場する人気キャラクター、デニスの実写映画化作品。いたずら好きな少年が巻き起こす騒動を描いている。監督は「スター・ファイター」のニック・キャッスル。脚本は「ホーム・アローン」シリーズのジョン・ヒューズ。撮影は「ジュマンジ」のトーマス・アッカーマン。音楽は「グレムリン」のジェリー・ゴールドスミス。出演は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのクリストファー・ロイドやリー・トンプソン、「恋人よ帰れ!わが胸に」のウォルター・マッソーなど。

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予告動画

わんぱくデニスの主な出演者

サム(クリストファー・ロイド)、マーサ(ジョーン・プロウライト)、アリス(リー・トンプソン)、ヘンリー(ロバート・スタントン)、デニス(メイソン・ギャンブル)、ジョージ・ウィルソン(ウォルター・マッソー)

わんぱくデニスのネタバレあらすじ

【起】- わんぱくデニスのあらすじ1

いたずら好きな5歳の少年、デニスは隣に住む隠居生活中のウィルソンの部屋に向かいます。ウィルソンはデニスが来ると気づいて、寝たふりをします。
デニスは、ウィルソンが持ってきた薬を大量に見て、病気なんだと思います。これはウィルソンの作戦でしたが、デニスは帰らずに薬を飲ませようとします。
手で入れようとすると噛まれそうだったので、デニスはパチンコで薬を口の中に入れます。ウィルソンは飛び起きて、デニスの両親にクレームを入れます。
デニスの母のアリスは仕事に行くので、デニスをマーガレットの家に預けることにします。彼女を嫌がるデニスでしたが、友人と一緒に外に遊びに行きます。
ツリーハウスを見つけた3人は、ここを改築することにします。模様替えを行います。
他の街からやってきた泥棒が、宝石やバッグを盗んでいきます。警察も目を光らせますが、泥棒の方が一枚上手な様子です。
デニスは、自宅にあったペンキを取ろうとして落としてしまいます。ペンキがこぼれてしまったので、掃除機で吸うことにします。
吸った後に、デニスは出す方のボタンを押します。ペンキの塊が飛び出して、ウィルソンが焼いていたチキンに付着します。気づかないままウィルソンが食べて、デニスの仕業だと思い込みます。 この映画を無料で観る

【承】- わんぱくデニスのあらすじ2

今日のデニスの子守は学生の男女でした。二人がイチャイチャしてたのを見て、デニスは外から呼び鈴を鳴らしてちょっかいを出します。
二人は、デニスの仕業だと聞いて罠をはります。その頃ウィルソンは、ペンキの仕業がデニスかどうか突き止めに来ていました。
デニスに代わって、ウィルソンが罠にかかって粉だらけになります。ウィルソンの妻のマーサが笑います。
翌朝、デニスがウィルソンにお詫びのカードを持ってきます。ウィルソンは眠っていたので、デニスは洗面所にそっと置いていくことにします。
そこでウィルソンの入れ歯を発見したデニスは遊び始めます。前歯が取れてしまったので、代わりにガムをつけておきます。
今日は、ウィルソンがガーデニングで特別な賞を取ったので撮影をする日でした。ウィルソンは、大きな前歯をつけた状態で撮影して、新聞の一面を飾ります。
アリスは、夫とかぶって出張に行くことになります。デニスを預かってくれる人を探しますが、みんなに断られてしまいます。
最後にマーサが引き受けてくれることになります。ウィルソンは不機嫌な様子です。
デニスは、雨が降っていて暇を持て余していました。ウィルソンが手入れしているコインを見て、金庫の暗証番号について問いただします。あっさりとデニスは番号が分かってしまいます。

【転】- わんぱくデニスのあらすじ3

お風呂に入っていたデニスは、鼻スプレーを見つけます。全部遊んで使い切ってしまったため、うがい薬を鼻スプレーに入れます。空になったうがい薬には、洗剤を詰めてしまいます。
ウィルソンがそれらを使ってしまって大変な目に遭います。マーサがデニスに詩を読んであげると、デニスは眠ってしまいます。
マーサは子供がいればと、ウィルソンに話しかけます。野暮なウィルソンは素っ気なく答えます。
一人お茶を飲みに行ったマーサに、謝罪をしに行くウィルソンでした。マーサに向かってキスをしようとすると、その相手はデニスが連れてきた犬でした。
翌日、アリスが嵐で飛行機が出なくて帰れなくなります。マーサが大丈夫だからと引き続き預かってくれます。
ウィルソンは、今日が大事なガーデニングの賞のパーティーだからと、デニスがいることに猛反対です。
行儀よくしておくようにと言いますが、早速デニスが食事をぶっ壊してしまいます。家に中に入れられたデニスでした。
その頃、泥棒がウィルソンの家に侵入していました。コインを取られてしまいます。
デニスが無くなっているのに気づいて、大声でウィルソンを呼びます。すると40年かけて咲かせた花を見ることができず、すぐに枯れてしまいます。
激怒したウィルソンは、デニスに二度と戻ってくるなと言います。デニスは泣きながら自転車をこいでいきます。

【結】- わんぱくデニスのあらすじ4

泥棒と出会ったデニスは、人質にされることになります。人質の意味の分かっていないデニスは喋りまくります。
うっとおしい泥棒は、デニスを縛ろうとします。うまく縛れないので、デニスが見本を見せてくれます。
すると泥棒は手錠もかけられて動けなくなります。鍵を取ってくるようにデニスに言うと、熱い鍋の中に落としてしまいます。
デニスは具を全部食べないと、鍵が見つからないと泥棒にひたすら食べさせます。更に焚き火の火が移った毛布をかけてしまって、泥棒は川に飛び込みます。
手錠をしていて泳げない事から、デニスがロープで助けようとします。しかし、電車がロープを引いてしまって、泥棒は落下して気絶します。
ウィルソンのコインを見つけたデニスは、泥棒を自転車に乗せて帰ってきます。心配していたウィルソンや帰ってきていたアリス達が出迎えます。
警察がやってきて、泥棒は連行されていきます。ウィルソンは、デニスの可愛さに気づいて心を入れ替えます。しかし、早速いたずらされて痛い目にあいます。
アリスの会社に託児室ができて、デニスは預けられますが、面倒を見た人がギブアップします。アリスが出張に行く原因を作った女性が、コピー機を使おうとします。
デニスがボタンを押してしまって、その女性の顔が次々とコピーされていきます。デニスが逃げ出してエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、わんぱくで可愛いデニスの悪戯の数々です。特に泥棒に対して行った悪戯のオンパレードは、見ていて笑いが耐えません。
また、ウィルソンが粉だらけになったり、お尻にゴルフボールがあたったりする場面は面白いです。極めつけだったのは、金庫の暗証番号がすぐにバレてしまった時のウィルソンの表情でした。あの顔は面白くて一生忘れないです。
デニス役を演じたのは、2万人のオーディションから選ばれたメイソン・ギャンブルです。泥棒の役を演じているのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で博士の役を演じているクリストファー・ロイドです。
今作での彼の目が怖いのが印象的で、泥棒感満載のキャラ作りをしています。まさにウヒヒというイメージの泥棒なので必見です。
最後まで見終わって、ほのぼのとした空気感が最高の映画でした。子供さんと一緒に見ると大盛り上がりできる作品です。肩の力を抜いて笑い時には、この作品をお勧めします。

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