「アダルトボーイズ青春白書」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

アダルトボーイズ青春白書の紹介:2010年公開。中学時代の親友達が30年ぶりに再会して贈るオヤジ達の青春を描いた作品。監督は「ビッグ・ダディ」のデニス・デューガン。出演は「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー、「フリーダ」のサルマ・ハエック、「がんばれ!ベンチウォーマーズ」のロブ・シュナイダー、アカデミー賞で司会を務めるなど活躍するクリス・ロックなど。

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アダルトボーイズ青春白書の主な出演者

レニー(アダム・サンドラー)、エリック(ケヴィン・ジェームズ)、カート(クリス・ロック)、マーカス(デヴィッド・スペード)、ロブ(ロブ・シュナイダー)、ロクサーヌ(サルマ・ハエック)

アダルトボーイズ青春白書のネタバレあらすじ

【起】- アダルトボーイズ青春白書のあらすじ1

1978年、バスケットボールの決勝でレニー達5人は優勝を果たします。名コーチのおかげもあり、皆はコーチを尊敬していました。
それから30年が経って、レニーはハリウッドで映画監督をしています。二人の息子と一人の娘がいて、妻のロクサーヌはファッションデザイナーです。
二人の息子は携帯やゲームばかりで外で遊びません。残虐なゲームをしたりとレニーはお手上げ状態です。
そんな時、名コーチが亡くなった知らせがやってきます。同じチームだったエリック、カート、マーカス、ロブと家族達も葬儀にやってきます。
エリックは家具店の社長でキャデラックを乗ってきます。実はこれは借り物で、彼は少し前に仕事を解雇されていました。4歳の息子はまだ乳離れができてません。
カートは嫁が働いて、家事と育児をしています。嫁の母はその事から、カートを男らしくないと嫌っている様子です。
マーカスは結婚せず、昔から女性へのアプローチが上手なイケメンです。ロブは時代遅れのロックスターの髪形に、3回の結婚に失敗して娘達を放置している状態です。今は母親ぐらいの年の女性を愛しています。

【承】- アダルトボーイズ青春白書のあらすじ2

葬儀では、レニーがコーチの遺言から前に出て話すことになります。遊びに誘われていましたが、会えずじまいとなってしまったと話します。その後、ロビーが熱唱してレニー達は爆笑します。
レニーは葬儀の後、皆と過ごすために別荘を一週間借りていました。子供達も喜びます。
相変わらずレニーの子供達はゲームばかりしていました。我慢の限界が来て、レニー達親達は、子供達を自然の中に探検へと連れて行きます。
木の上にロープを見つけて、エリックが湖に飛び込もうとします。ビビってしまって、真下に落ちてしまい、鳥を踏んづけてしまいます。鳥を介抱するため、連れて帰ります。
夜は全員でレストランに食事に行きます。それぞれ欲しいものばかり注文して大変なことになります。
明日は散骨をしに行くのですが、ロクサーヌがミラノでファッションショーがあるため、行かなければなりません。
皆にその事を話すと、レニーが散骨しなければと言ってきます。怒るロクサーヌは我慢して、一日ミラノ行きを遅らせます。
翌日、湖を船で渡って散骨しに行きます。頻尿のエリックが我慢できずにおしっこしていると、女性陣に見られてしまいます。

【転】- アダルトボーイズ青春白書のあらすじ3

散骨が終わると、ロブの娘達がやってきます。二人の美人の娘に男性陣は鼻の下が伸びます。3人目の娘はロブにそっくりで笑ってしまいます。
レニー達は弓矢を真上に打って、最後までその場にいられるか競争します。ロブが最後までいましたが、足に矢が刺さってしまいます。
ロクサーヌは娘に妖精さんがお金をくれると幻想を抱かせていました。それがバレてしまって落ち込みます。
レニーは子供達の話声を聞いて、また携帯をしてるのかと思います。見に行くと糸電話でした。
大人達の部屋にも糸電話の設置を求めます。ロクサーヌは糸電話で娘の説得に成功します。
子供たちは自然の中で遊び始めます。表情が豊かになって、ロクサーヌはミラノ行きを止めにします。
皆でプールに遊びに行きます。ウォータースライダーが混雑していたので、レニー達は昔使った秘密の抜け道を利用します。
順番待ちをしないで、どんどん滑って行きます。その頃、女性陣はマッチョな男性が高い声をしていて爆笑します。
レニー達は30年前に決勝で戦った者達から、しつこく付きまとわれていました。ロープを使った飛び込みのアトラクションで、飛び込み方を工夫して競い合います。 この映画を無料で観る

【結】- アダルトボーイズ青春白書のあらすじ4

夜は大人達だけで酒とダンスで楽しみます。マーカスは家族がいないので酔いつぶれます。こっそりクローゼットの中に入れて、翌朝体が痛くて困ります。
ロブはマーカスが娘に手を出したと勘違いして怒ります。カートは嫁が接してくれなくて寂しかった事を打ち明けます。
ロクサーヌは秘書からミラノ行きのチケットを、最初から止めていたことをレニーに追求します。レニーは子供達のためを思って、ここにいたかったのです。
ロビーの妻、グロリアが衝突が起こったりすることも人生の素晴らしさであると、最後にまとめて皆は仲直りします。
街ではバスケットボールの再戦の話しで持ち切りでした。試合が始まって、接戦になります。しかし、体力の限界がきてレニーと息子、相手チームも息子と手を組んで2対2の試合に変わります。
レニーがゴールを決めれば勝利になりますが、わざと外します。相手チームが勝利を味わいます。
最後に皆で花火を見に行きます。レニーはロクサーヌに敗北を味わうことも大切だと言います。マーカスが酔っぱらって弓矢を真上に打ちます。皆が騒ぎながら逃げてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、おちゃらけているイメージが強いですが、奥深くて愛をテーマにしている作品です。特にそう感じれる場面は、衝突が起こった皆の前でグロリアが発言するシーンです。愛し合う者同士は時には衝突が起こることもあると述べて、人生は第一よりも第二からよと発言します。その場面はとても暖かく、愛の深さを伝えてくれます。
また、携帯やゲームばかりしていた子供達が、外で遊び始める場面があります。ロクサーヌが生き生きしている子供達の表情を見て、ミラノ行を止めにします。何が嬉しくてがりがりのモデルの元に行かなければならないんだ、と男らしく話す場面は面白いです。
他に面白かったのはロブが自分の髪形をカツラだと言います。みんなはやっぱりそうかと納得します。更にグロリアが実は男なの、と言います。それに皆が納得して、グロリアが嘘よと言います。その時のヤバいという雰囲気も面白かったです。
最後まで面白くておちゃらけた場面が多い映画でした。そんな中で、時折感動する場面や愛を感じれる場面が入っていて暖かい作品だと感じました。みんなでワイワイ見るのもいいですし、一人でゲラゲラ笑いながら見るのも良い映画です。まだ見てない方にはぜひ見て欲しい作品になります。

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