「アナライズ・ミー」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

アナライズ・ミーの紹介:1999年制作のアメリカ&オーストラリア映画。こわもてのマフィアのボスが精神障害を訴えて精神科医にかかり、次第に医者頼みになるというコメディ映画で、続編「アナライズ・ユー」も後に制作された。

予告動画

アナライズ・ミーの主な出演者

ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)、ベン・ソベル(ビリー・クリスタル)、ローラ・マクナマラ(リサ・クドロー)、ジェリー(ジョー・ヴィテレリ)、プリモ・シンドーネ(チャズ・パルミンテリ)、マネッタ(ジョー・リガーノ)

アナライズ・ミーのネタバレあらすじ

【起】- アナライズ・ミーのあらすじ1

精神科医として働くベンは仕事も順調で、レポーターである恋人・ローラとの結婚も決まり人生は好調でした。しかし車をぶつけた相手・ジェリーが、厄介な人物を連れてきたことから悪夢が始まります。その人物とは、父の跡を継ぎニューヨークに君臨するマフィアの首領・ポールです。ポールは「友人の話だ」と前置きして、その人物が憶病で涙もろい人間に急変したことをベンに相談しました。話を聞いたベンは「友人」はポール自身であると見破ります。これがきっかけでポールはベンを優秀な精神科医だと判断し、全面的に信頼します。ポールには敵対するプリモ一派との抗争もあり、2週間後にはマフィアのボスがつどう集会に参加せねばなりません。

【承】- アナライズ・ミーのあらすじ2

それまでにこの病気(パニック障害)を治してほしいと、ポールはベンに言いました。ポールに見初められたベンは大変です。挙式のため向かったマイアミにまでポールが押しかけてきて、診察を求めます。ベンにべったりくっついてくるポールのせいで、結婚式はめちゃめちゃになりました。それでも自分にしか弱味を見せられない患者・ポールのことを、ベンは邪険には扱えません。更には、つきまとうポールを見たFBIに目をつけられたベンは、情報提供のため隠しマイクを体につけられます。しかし「患者の保護」を優先するベンはマイクを外しました。食事会に参加したベンは、ポールの病気が父の死に関係していることを見抜きます。

【転】- アナライズ・ミーのあらすじ3

少年時代のポールは目の前で父を殺されていました。それがトラウマとなって、彼の発作が出るのではないかとベンは思います。ベンにカウンセリングしてもらったポールは、号泣しながらトラウマを告白し、病は癒えたかに見えました。しかしやり直しの結婚式をしているベンに、またもやポールがすがりついてきます。マフィアの集会を前に再発したポールは、ベンに「いっしょに集会に出てくれ」と依頼しました。ポールの相談役として、半強制的に集会に参加したベンは、マフィアのこわもての面々を前に一席ぶちます。ポールも集会に参加でき、その席で「足を洗う(引退)宣言」をし、なんとか会合は無事に終わりました。

【結】- アナライズ・ミーのあらすじ4

ところがポールの引退を快く思わないプリモファミリーは、白黒つけたくて、追いかけてきます。そしてプリモ対ポールの抗争が勃発し、とうとう銃撃戦になります。ベンは(本当は違うのですが結果的に)ポールをかばって撃たれました。ポールはベンに感激します。銃撃戦はFBIがその場を包囲したことで解決しました。マフィアたちは一網打尽、逮捕されてしまいます。3年の懲役刑を食らったポールのもとへ、1年後、ベンが刑務所に面会に行きます。実刑を受けながらも病を克服したベンの顔は晴れ晴れとしています。ポールとベンは笑顔でかたい握手を交わすのでした。

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