「アメリカンキャンディー俺たちの課外授業」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

アメリカン・キャンディー俺たちの課外授業の紹介:映画制作の学校に通うジョーとバギーは、オスカーをとる夢を抱いていました。映画を撮りたい彼らがとった行動は思わぬ方向に進んでいきます。ラブストーリーの映画になるはずが、ポルノ映画を撮ることに。学生とは知らずにオファーを受けた女優のキャンディと、ジョーやバギー達とのドタバタな映画撮影を描いた作品。

アメリカンキャンディー俺たちの課外授業の主な出演者

キャンディ(カーメン・エレクトラ)、バギー(トム・バーク)、ジョー(トム・ライリー)、ライラ(ミシェル・ライアン)、ダルバーグ(マッケンジー・クルック)

アメリカンキャンディー俺たちの課外授業のネタバレあらすじ

【起】- アメリカンキャンディー俺たちの課外授業のあらすじ1

バギーとジョーは映画制作の学校に通う学生でした。夢は映画を撮り、オスカーをとることでした。学期末の課題で実現しようと試みていましたが、教師のダルバーグから2分のショートフィルムにするよう言われてしまいます。バギーとジョーが課題に提出しようと考えていた映画は90分もある長編映画だったのです。
落ち込むジョーに両親は、卒業したら家業の教習所の講師を継ぐよう勧めてきます。真っ平御免なジョーはバギーと一緒に友人の女性ライラのお店で話し合います。ライラからのアドバイスで二人はロンドンへと旅立ちます。片っ端から映画の制作会社に自分達の作った映画の脚本を売り込みに行ったのです。
現実は甘くなく、門前払いされてしまいます。諦めかけた二人ですが、ふらりと見つけた良い看板の映画会社の事務所に入ります。バギーは映画のストーリーを説明します。ジョーは周りを見渡し、この映画会社はポルノ映画専門だと気づきます。
会社の社長はキャンディーという女優を使えのないなら話しにならないと二人を追い出します。しかし、ジョーはキャンディを出演者として使えれば制作してもらえると意気込みます。

【承】- アメリカンキャンディー俺たちの課外授業のあらすじ2

ポルノ映画を制作することに戸惑いを隠せないバギーでしたが、ジョーの話しやレンタル屋の知人の熱弁にポルノ映画をとることを決意します。
一方ジョーはキャンディをキャスティングするため、とある会社に乗り込みます。受付の女性を口説き、キャンディの電話番号を聞き出すことに成功します。そして、ジョーはキャンディを出演者としてオファーすることに成功しますが、ダッチワイフの事だとはまだ知るよしもなかったのです。
キャンディのキャスティングを成功したと思っているジョーは映画会社に報告しに行きます。喜ぶ会社の社長は以前キャンディともめたことがあるため、自分達がバックについていることは秘密にするようにジョーに言います。
承諾したジョーは音声や照明など選りすぐりのメンバーを学校で集めていきます。また、出演者も集めなければならないため、オーディションを開催します。
何名か選出を決めた後、キャンディが到着します。しかし、でてきたのはダッチワイフで、ライラもバギーも唖然としてしまいます。
お気楽なジョーにバギーもライラも笑っていました。しかし、映画会社の社長はそんな理由がありません。資金を出資してくれているギャングのボスに本当にキャンディが来るのか追及されていました。
社長は不安になり、教師のふりをしてジョーに圧力をかけに自宅までいきます。白を切るジョーでしたが、その様子を見ていた両親は心配になってしまいました。

【転】- アメリカンキャンディー俺たちの課外授業のあらすじ3

困ったジョーは直接キャンディに交渉するしかないと考えます。バギーと共にサイン会に行きます。キャンディを見た瞬間、バギーは彼女に惚れてしまいます。
暴走したバギーは映画について熱く語り、キャンディに脚本を渡そうとします。読んでくれるだけでもよいと言い、キャンディは受け取ります。出演してくれるのは無理だと諦めていたその時、キャンディからの電話が鳴ります。
出演者が決まったジョー達は撮影場所に困っていました。朝目覚めると、ジョーの両親は出掛けていきました。その後ライラやバギー、他のスタッフがジョーの家へと入ってきます。撮影場所はジョーの場所へと強引に決定されます。
いよいよキャンディも到着し、バギーは緊張のあまり引きこもってしまいます。そんなバギーをキャンディは励まし、撮影が開始されます。始まるとエロティックなシーンが多いせいか、ジョーは興奮してしまいます。
キャンディにこの状況を打開してほしいと願いますが、いいようにおちょくられてしまいます。また、撮影に使った食べ物を両親が食べてしまったりと、ジョーは複雑な気持ちでした。
ある日撮影を行っていると、出掛けたはずの両親が早めに自宅へと帰ってきてしまいます。内容が内容だけに秘密裏に撮影していたため、撤収を始めます。
何とかぎりぎりで撤収できましたが、ジョーとスタッフの一人は両親の隣の部屋のトイレに置き去りになってしまいます。隣の部屋に人がいるとは知らず、ジョーの両親は夫婦の営みを始めます。
長時間に及んだため、スタッフの一人はトイレが我慢できなくなります。声と合わせて用をたすことで気づかれずに済みました。しかし、普段通り水を流してしまったため両親に気づかれてしまいます。

【結】- アメリカンキャンディー俺たちの課外授業のあらすじ4

無事映画の撮影が終わり、みんなで祝っていると会社の社長がやってきます。この社長が関わっていると知らなかったキャンディは怒って帰ってしまいます。バギーもその事を知らず、呆れて帰ります。
映画をよこせと言ってくる社長にジョーは、課題用にとっていた2分のショートフィルムの作品を渡します。喜んで帰った社長はギャングのボスと映画を見ますが、本当の映画を持って来いと怒られます。
その頃ジョーは学校で課題の発表会に出席していました。バギーも気持ちを切り替えて見に来ます。ジョーの両親も出席した発表会には多くの人が来ていました。そこでポルノ映画が流された結果、ジョーとバギーは退学処分になります。そして怒った社長が映画をとりにきて、奪われてしまいます。
ジョーは親の家業を継いで講師をすることになり、バギーは腐っていました。そんな中、映画をとったスタッフ達がポルノ雑誌を見ていました。するとジョー達が作った映画が賞にノミネートされていることに気づきます。しかし、制作者には社長とギャングのボスの名前がついていました。
ジョーとバギー、ライラに知らせると、会場へと全員で行きます。ついに最優秀作品賞が発表されます。それを伝えるのはキャンディでした。怒っていたキャンディでしたが、バギーの顔を見て微笑んでしまいます。
キャンディは社長達の嘘の制作者の名前ではなく、本当の制作者であるジョーやバギー達の名前を読み上げます。大喜びで前へと進み、喜びと感謝の気持ちを伝えるジョーとバギーでした。そしてバギーは映画監督となり、ジョーも一緒に制作するのでした。

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