「イタリアは呼んでいる」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

イタリアは呼んでいるの紹介:中年男性の二人組がグルメ番組の取材でイタリアを横断しながら、それぞれの人生に輝きを見出していくバディ・ムービー。2014年イギリス製作の映画で当初はたった3館のみで公開されたが、人気を呼び全米204館での上映となり、ロングラン公開も果たした。日本では2015年の公開。

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予告動画

イタリアは呼んでいるの主な出演者

スティーヴ(スティーヴ・クーガン)、ロブ(ロブ・ブライドン)、エマ(クレア・キーガン)、ルーシー(ロージー・フェルナー)、ヨランダ(マルタ・バリオ)、ジョー(ティモシー・リーチ)

イタリアは呼んでいるのネタバレあらすじ

【起】- イタリアは呼んでいるのあらすじ1

イギリスのコメディアンのスティーヴとロブに、オブザーバー誌の依頼でイタリアのグルメ取材の仕事が舞い込みます。以前国内で実施したものが好評につき、今度は美食の国イタリアで…という経緯でした。
二人の旅はピエモンテから始まります。オブザーバー誌によるとピエモンテこそがイタリアの美食風景とのこと。
スティーヴは今回の仕事に乗り気ではありませんでしたが、そんな彼をロブは数々の例えを出して説得します。二人はおいしい料理を堪能しながら、コメディアンらしいウィットに富んだ会話を重ね、取材1件目を遂行しました。
スティーヴの運転で二人はイタリアを横断します。途中スティーヴの息子ジョーから電話が入りました。スティーヴは現在妻とは別居中で、息子とも離れて暮らしています。一方のロブには3歳の娘がおり、ホテルから妻へ電話しますが、慌ただしさだけが伝わってきました。 この映画を無料で観る

【承】- イタリアは呼んでいるのあらすじ2

翌日二人はリグーリアの街にて、ボートを乗り継いでしか辿り着けない店に向かいます。ボートは二人の女性が船頭をしていました。そのうちの一人ルーシーが、ロブのことを気にかけます。
無事に取材を敢行し、ロブは仕事後にルーシーと海岸で落ち合いました。会話も盛り上がり、ロブはそのまま彼女と一夜を共にしてしまいます。目覚めたロブは隣で眠るルーシーの姿を見て、後悔の念を抱いたままリグーリアの街を後にしました。
二人は更に車を走らせトスカーナへ到着します。著名な絵画のモデルにもなった美しい海を二人は見つめていました。
ロブのマネージャーエマより、翌日から写真家のヨランダが合流すると聞かされます。以前の取材時にスティーヴはヨランダと関係を持ってしまった過去があり、彼に気まずさが走ります。

【転】- イタリアは呼んでいるのあらすじ3

ロブにアメリカでのオーディションの話が舞い込みます。取材を終えたロブは、美しい眺めのホテルにて、オーディションに向け演技の練習をします。大きな仕事への期待や意欲を感じる半面、自分に仕事が貰えるものなのか不安な心情も抱えていました。
ロブの仕事の話を聞き、プライベートも仕事も順調ではないスティーヴは内心穏やかではないものの、ロブのオーディション用映像のカメラマンをさせられます。ロブの相手役は、ホテルの受付嬢が買って出てくれました。
二人は車中でどこか懐かしいアラニス・モリセットの曲を熱唱しながら、ローマに向かいました。ローマに到着すると二人はエマやヨランダと合流します。4人で取材の店を訪ねた後、『ローマの休日』のロケ場所を散策しました。
ヨランダと再会したスティーヴはロブの前では気まずそうなフリをしつつも、結局彼女とまた関係を持ちご機嫌になりました。

【結】- イタリアは呼んでいるのあらすじ4

ルーシーから会いたいと連絡を貰ったロブは、躊躇いながらも彼女への想いが断ち切れずにいました。
次の日二人は高台にあるホテルへ向かいます。その頃ロブにオーディション合格という嬉しい報せが届きます。早速再来週ロスでの衣装合わせが決定し、喜んだロブは妻に電話しますが、手が離せない彼女には何も話せず仕舞いで電話を切られてしまいました。
スティーヴはイタリアに旅行中のジョーから会おうと連絡を貰い、エマが連れて来てくれることになります。
ジョーも含めて最後の取材を敢行します。ジョーはそのまま海に出掛け、スティーヴも追いかけます。残ったロブはエマに浮気を激白し、取材の帰りにまたルーシーのもとを訪ねようとしていることも話しました。
ボートに乗ったスティーヴはジョーに、今のアパートを売ってジョーの近くに住むことを伝えます。ジョーは母と暮らす状況は変えないものの、父の気持ちを受け入れました。二人は夕日が煌めく海にダイブしました。

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