「エルフ~サンタの国からやってきた~」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

エルフ ~サンタの国からやってきた~の紹介:2003年公開。エルフの国で育った人間が、父親に会いに街にやってきて起こる騒動を描いた作品。監督は「ザスーラ」のジョン・ファヴロー。音楽は「プリティ・プリンセス」のジョン・デブニー。主演は「俺たちニュースキャスター」のウィル・フェレル。「ゴッドファーザー」のジェームズ・カーンや「New Girl / ダサかわ女子と三銃士」のズーイー・デシャネル、「メルビンとハワード」のメアリー・スティーンバージェンなど豪華キャストで贈るファンタジー・コメディ。

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エルフ~サンタの国からやってきた~の主な出演者

バディ(ウィル・フェレル)、ウォルター(ジェームズ・カーン)、ジョビ(ズーイー・デシャネル)、エミリー(メアリー・スティーンバージェン)、サンタクロース(エドワード・アズナー)、パパ・エルフ(ボブ・ニューハート)、マイルズ・フィンチ(ピーター・ディンクレイジ)、フルトン(マイケル・ラーナー)、ユージーン(カイル・ガス)、医師(ジョン・ファヴロー)、北極熊子(レイ・ハリーハウゼン)

エルフ~サンタの国からやってきた~のネタバレあらすじ

【起】- エルフ~サンタの国からやってきた~のあらすじ1

玩具作りが得意なエルフ達は、クリスマスに向けて準備をしています。それをサンタクロースが届けます。
サンタクロースが施設にクリスマスプレゼントを渡しに行った時に、預けられていた赤ちゃんが袋に入ってしまいます。
気づいた時は北極で、子供が欲しかったパパ・エルフが育てることにします。
名前はバディと名付けられて、人間の彼は成長するにつれてエルフよりも数段大きくなっていきます。そして玩具作りは得意ではありませんでした。
ある日、自分の事をエルフと思っていたバディでしたが、エルフ達の会話から人間であることを知ります。
30歳になっているバディは、パパ・エルフから本当の父親の事を聞きます。ウォルターという名前で、母親はバディの事を彼に知らせていませんでした。
バディは、ウォルターに会いにニューヨークに向かいます。サンタから、ウォルターは悪い子リストに載っている事を聞かされていました。初めての街に、バディはウキウキ気分です。
その頃、ウォルターは新しく出版した絵本の印刷ミスで困っていました。関係ないと出版することにします。
そこへウキウキ気分なバディが、パパに会いに来たとやってきます。警備員を呼ばれて、バディは追い出されます。
デパートへとやってきたバディは、エルフの恰好をしている事で店員と間違われます。店のマネージャーが働くようにと指示してきます。
そこでバディは、とても美しいジョビに一目惚れしてしまいます。お店は今日の営業時間が終了となって、明日はサンタクロースが来店する予定です。
サンタがやってくると聞いたバディは、徹夜で店の飾りつけをします。翌朝、ジョビがシャワー室で歌っているのに気づきます。 この映画を無料で観る

【承】- エルフ~サンタの国からやってきた~のあらすじ2

バディはついつい釣られて歌ってしまいます。しかし、シャワー室にいたことでジョビに怒られてしまいます。
店のマネージャーは、本部がプロを送り込んで潰しにかかってきたと勘違いします。ジョビだけは、バディが飾りつけしたことを知っています。
バディは、ウォルターにプレゼントを贈りに行きます。しかし、警備員に見つかって追い出されます。中身だけは届けられますが、ウォルターはそれが女性ものの下着で固まります。
社長がやってきて、この間の絵本が失敗したことと売上が落ちている事を指摘してきます。ウォルターは、このままではクビにされるかもしれません。
サンタがやってきて、バディは久しぶりの再会を喜びます。しかし、よく見ると偽物だと気づきます。
髭を取って、子供達の前で偽物だと叫びます。偽サンタとの喧嘩になって、バディは警察に連れて行かれます。
仕事のことで悩んでいるウォルターに、警察から連絡がきます。ウォルターは、バディを仕方なく連れて帰ることにします。
バディの母親の写真をバディが持っていた事から、ウォルターはDNA鑑定をしに行きます。本物の息子である事が分かります。
ウォルターには、妻のエミリーと息子のマイケルがいました。新しく家族が増えることになって、エミリーは喜びます。
しかし、バディのはちゃめちゃぶりにやや困った様子です。食事はお菓子を混ぜたものばかりで、緊急のための電話を普通にしてきたりします。
バディはマイケルを迎えに行きます。友達と会わせたくないマイケルは、無視して一人で帰ろうとします。
そこに悪ガキ達が雪合戦を仕掛けてきます。逃げようというマイケルでしたが、北極出身の自称エルフことバディの実力が発揮されます。

【転】- エルフ~サンタの国からやってきた~のあらすじ3

瞬時に雪の玉を作り、半端ない速度で投げていきます。悪ガキ達は次々と倒れて行きます。それからマイケルとバディは意気投合します。
大きな公園の木を持ってきて、家の中でクリスマスツリーとして飾りつけをします。いつも元気の無いマイケルが、バディによって明るくなります。ウォルターは、いつも金と仕事で家にいないようなものなのです。
ウォルターは、このままでは家が破壊されてしまうと考えて、エミリーに仕事を休んで様子を見て欲しいと頼みます。しかし、エミリーは会議があるので無理と答えて、ウォルターが職場に連れて行けばと提案します。
翌日、バディと共に出勤したウォルターでしたが、邪魔で仕方ありません。郵便物の仕分けの作業場に、バディを働かせに行きます。
ウォルターは、トップライターに良い案を聞きます。それは伝説のゴーストライターのマイルズを雇うことでした。
マイルズに電話していると、郵便室から緊急の連絡が来ます。バディが職場の皆達と盛り上がって、大はしゃぎしてしまっていたのです。
バディは、マイケルにジョビを紹介します。好きならデートに誘うべきだとマイケルからアドバイスされます。
ジョビがオーケーしてくれます。盛り上がってキスをして、バディは幸せいっぱいになります。
翌日、ウォルターの元にマイルズが仕事の話しにきてくれます。そこにバディが現れて、マイルズの身長が小さい事からエルフと呼んでしまいます。
気を悪くしたマイルズは帰ってしまいます。激怒したウォルターは、バディに出て行くように言います。
マイルズがネタ帳を落としていった事から、ウォルターはそれを使って急いで出版するようにライターに指示します。
そして社長が会議にやってきて、新しい提案をしようとします。そこにマイケルが現れて、バディが家出したことを知らせてきます。
いつもは仕事一筋だったウォルターでしたが、社長の指示を無視してバディを探しに向かいます。

【結】- エルフ~サンタの国からやってきた~のあらすじ4

その頃、バディは雪の降る町中をさ迷っていました。今日はクリスマスイブで、久しぶりのサンタクロースがソリに乗っているのを発見します。
サンタクロースは、エンジンが壊れてしまって公園に墜落します。そこにバディが現れて、サンタが修理を頼んできます。
エンジンを探しに行ったバディは、ウォルターとマイケルと再会します。ウォルターは本心でなかったと謝ります。
公園に墜落したことで、世間は騒がしくなっていました。テレビ中継が行われていて、バディの姿が映し出されていました。
マイケルは、自分のプレゼントがリストに載っている事に驚きます。サンタの存在を信じたマイケルによって、クリスマスの心が取り戻されます。
しかし、まだまだ足りませんでした。この心があればソリは動きます。テレビの前で公表すればいいのにと、マイケルは提案します。
サンタは、目ではなく心で感じなければ駄目なのだと語ります。悪い子リストに載って恨んでいる公園警備隊の人達が、サンタ目掛けて突っ込んできます。
マイケルはリストを持ってテレビ中継に出演します。そして、皆のクリスマスプレゼントを言い当てて行って、クリスマスの心が増えていきます。
テレビでバディの姿を見たジョビが公園に駆け付けます。そして、マイケルの姿を見たエミリーが駆け付けます。
ジョビはマイケルから聞いて、クリスマスの心を取り戻すためにクリスマスの歌を歌うことにします。集まっていた人々が合唱を始めて、ソリがエンジン無しでも飛べるようになります。
サンタとバディが公園警備隊を振り切り、合唱していた皆の上を通り過ぎていきます。
ウォルター一家と、バディとジョビが楽しく時間を過ごします。ウォルターは新たに出版社を起業して、バディをモチーフにした絵本を出版することにします。
バディは、ジョビと産まれてきた赤ちゃんと共に北極に帰ります。パパ・エルフに赤ちゃんを見せてあげてエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、最高の娯楽映画と言っても良いほどの素晴らしい作品になります。笑いあり、感動ありと夢中で見てしまい、見終わった後にたくさんの満足感を得ることができます。
この作品の面白さを感じれる場面は盛沢山になっています。冒頭から、バディ役のウィル・フェレルがエルフ達と比べて大きくて笑ってしまいます。
お次は、デパートの店で飾りつけをした翌日に、マネージャーがプロを送り込んできたとビビっている場面です。それを自分がやったと言わないバディの純粋さはカッコ良いです。また、手作り感いっぱいの飾りつけが最高です。
そして、ウォルターの家に引き取られることになって、バディがコーラを一気飲みします。その後にバディがゲップをするのですが、その時間の長さに大爆笑は必須です。
後は、雪合戦の場面も面白いです。バディの雪の玉を投げる速度と命中力にはお腹が痛くなるほど笑いました。
マイケルがリストをテレビで読み上げる場面も最高です。男らしい男性のプレゼントが読まれるのですが、エステを受けることが要望で、周りの男達からジローと見られます。同じ名前の違う人だよっと誤魔化す場面にも爆笑必須です。
笑いだけでなく、感動的な場面もあります。今まで、お金や仕事ばっかりだったウォルターが、バディが家出したことで大切な事に気づきます。社長に反抗して、バディを探しに行く場面にはウルッときました。
そして印象的だったのは、エンディング曲です。ジョビ役のズーイー・デシャネルとレオン・レッドボーンの曲が素晴らしくて、ずっと聞いていたくなります。
この映画は、何度でも見たくなる素晴らしい作品です。興行収入は2億ドルを超えるヒットをしました。ご家族そろって、友人や恋人と一緒でも一人でも、毎日だって見ても良いくらいの名作です。

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