「クロコダイルダンディー2」のネタバレあらすじ結末

クロコダイル・ダンディー2の紹介:1988年公開。オーストラリアの奥地からやってきたミック・ダンディーの活躍を描いた作品。クロコダイル・ダンディーシリーズの2作目。前作同様、ダンディー役にはポール・ホーガン、スー役にはリンダ・コズラウスキー。

予告動画

クロコダイルダンディー2の主な出演者

マイケル“クロコダイル”・ダンディー(ポール・ホーガン)、スー・チャールトン(リンダ・コズラウスキー)、ウォルター・ライリー(ジョン・マイロン)、ルイス・リコ(ヘクター・アーバリー)、ミゲル(ファン・フェルナンデス)、リロイ(チャールズ・ダットン)、ブラニガン(ケネス・ウェルシュ)

クロコダイルダンディー2のネタバレあらすじ

【起】- クロコダイルダンディー2のあらすじ1

ダンディーは、スーとニューヨークで同棲生活を始めていました。ダイナマイトを海に落として、魚を捕りに行きます。警察がやってきて、ダンディーだと分かると引き上げていきます。
失業中のダンディーは、馴染のバーに行って仕事を募集します。友人のリロイが仕事の話しをしてきます。リロイは極道として周りから恐れられていました。
リロイの仕事はブツを運ぶことでした。何を運ぶのかを聞くと、文房具で普通でした。リロイは名前だけが先走りしている様子です。
スーとダンディーは買い物に行きます。スーは職場で、前の夫のボブの記事を見かけます。ボブはコロンビアに取材に行っていました。
麻薬取引や殺人者の大物ギャング、リコを追っていて、ついにボブは証拠の写真を手に入れます。麻薬取締局のブラニガンに報告して、国外から逃げ出せるよう手配を頼みます。
リコの手下達は電話を盗聴していました。ボブは証拠の写真のネガをスーに送ります。麻薬取締局に送ったら、助けてくれないと思ったからです。助けた後に、スー宛に送った事を知らせるつもりでした。
バレてしまって、ボブはリコの手下達に射殺されます。その頃、ダンディーはリロイの文房具の配達を手伝っていました。
そこで飛び降り自殺しようとしている男性を見つけて、ダンディーが交渉しに行きます。彼氏と破局したことが原因で呆れかえるダンディーでした。

【承】- クロコダイルダンディー2のあらすじ2

スーはリコの手下に屋敷まで連れていかれます。何の事か分からないでいると、スーの家を見張っていた手下から連絡が来ます。
ダンディーが現れて、屋敷に連れて帰ろうとします。しかし、麻薬取締局が見張っていて無理になります。
スーからダンディーにネガを持ってくるよう頼ませます。ダンディーは配達員からネガを受け取っていました。
ダンディーは指定された地下鉄の駅に向かいます。尾行してくる男性がいて、トイレで脅します。
どうやら麻薬取締局の人間で、リコの手下ではありませんでした。ダンディーが地下鉄に到着すると、リコの手下が話しかけてきます。
スーがいなくて、ダンディーは隙をついて逃げます。観光客と協力して、リコの手下を倒します。
家に帰って待っていると、新たな刺客がやってきて、ダンディーが捕らえます。宙吊りにして、リコの屋敷の住所を聞き出します。
地理に詳しいリロイを雇って、屋敷を調査しに行きます。監視が厳しい事から、牽制すべきだとリロイからアドバイスされます。
リロイの紹介でチンピラ達に協力を求めます。チンピラ達が外で騒いでいる間に、ダンディーが単独で屋敷に忍び込みます。
ダンディーの手際の良い潜入で、リコや手下達は次々と気絶していきます。スーを救い出して、チンピラ達が祝福してくれて、警察に説明しに行きます。
スーとダンディーの家に警察が警備してくれます。しかし、リコの手下達が銃撃してきて、安心して暮らせません。

【転】- クロコダイルダンディー2のあらすじ3

安心して暮らせる場所をブラニガンから聞かれて、ダンディーはスーを連れて故郷のオーストラリアの奥地に行きます。
地元の友人達が暖かく迎えてくれます。リコはダンディーに復讐するために、血眼になって探します。
ダンディーは、スーに広大な自分の土地を紹介し、銀行に預けている金塊について話します。そして手作り感満載の小屋に連れて行きます。
リコや手下達、現地で雇った者達が近くまで来ていることに気づきます。友人のウォルターが人質にされて、案内させられていました。
ダンディーはワザとウォルターを銃で撃って、救おうとします。そして、車を狙撃して歩き同士での追いかけっこが始まります。
ウォルターを道案内させて、リコ達はダンディーを追いかけます。ダンディーが罠を仕掛けて、一人を捕まえます。
ダンディーの裏庭なので、リコ達は完全にアウェイです。最初に雇った追跡屋が逃げるのも分かります。
リコ達の一人が水くみに行きます。ワニに襲われたのを装い、ダンディーが捕まえたのでした。
ダンディーは援軍を呼ぶため、先住民式の連絡手段を使います。その音は、怪鳥の鳴き声とウォルターが説明して、リコ達は恐れます。
ダンディーはコウモリが好きな餌を作ります。リコ達の服にそれをつけて、コウモリを呼びます。コウモリに襲われたリコ達は大慌てです。

【結】- クロコダイルダンディー2のあらすじ4

今度は夜中に、ダンディーはニシキヘビを突然渡しに行きます。ビビる手下でした。更に、翌朝になると手下のホセがトカゲに変わってしまっていました。(ダンディーが捕らえて、トカゲを置いて行っただけです)
リコが現地で雇った二人は、ずらかります。一人は、ダンディーが呼んだ援軍の先住民に捕まり、もう一人はダンディーの友人のドンクにぶっ飛ばされます。
ダンディーは、リコ達を案内しているウォルターに、飲み水のあるジャバまで誘い出すよう伝えます。
スーや捕らえている者達がいる場所に、先住民達が援軍にやってきます。見張りをしながら、先住民は捕らえてる者達を食べていいか聞いています。
ジャバに到着して、ウォルターが川を渡るように指示されます。そこにワニの剥製を被ったダンディーが、ウォルターを水の中に押し込みます。
リコ達はウォルターが死んだと思います。しばらくして、水から上がったウォルターとダンディーでした。
リコ達はダンディーに気づいて、追いかけてきます。草むらに火を放って、ダンディーをあぶり出す戦法です。
上手なダンディーはリコを捕まえて、服を交換します。そして、スーとウォルターが助けにやってきます。
ウォルターがリコの服を着たダンディーを射撃して、潜んでいたリコの手下がダンディーの服を着たリコを射殺します。
スーがリコの手下を射殺して、スー達はダンディーが死んだものだと思います。先住民がやってきて、服を変えてるだけでダンディーは生きていることを伝えます。
ダンディーとスーが抱き合ってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、ほのぼのとした世界観が何とも言えない作品です。そして、のんびりしていますが、いざとなると男らしいミック・ダンディーの魅力が描かれています。
ストーリーはというと、前半部分はニューヨークが舞台で、後半部分はオーストラリアの奥地が舞台になります。
特に、ミックの裏庭でもあるオーストラリアの奥地に戻ってからの後半が面白いです。麻薬組織のリコ達との対決が描かれています。
派手なアクションシーンは無いのですが、大自然の中に住む生き物達を利用して戦う様は、面白くて引き込まれてしまいます。
前作の1作目では、オーストラリアの奥地から、野生児がニューヨークに来て騒動を巻き起こし、スーとの恋愛模様を重点的に描かれていました。
今作では、再びオーストラリアの奥地に戻って、アクションを重点的に描かれているように感じました。前作も今作も出来が良くて、飽きの来ない映画でお勧めします。

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