「ゲット スマート」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ゲット スマートの紹介:2008年公開のアメリカ映画。1960年代に日本でも『それ行けスマート』のタイトルで人気を集めたテレビドラマを、映画化したコメディ。世界支配を企む国際犯罪組織を相手に、新人スパイが悪戦苦闘するストーリー。

予告動画

ゲット スマートの主な出演者

マックスウェル・スマート〔エージェント86〕(スティーヴ・カレル)、エージェント99(アン・ハサウェイ)、エージェント23(ドウェイン・ジョンソン)、チーフ(アラン・アーキン)、シーグフリード(テレンス・スタンプ)、ブルース(マシ・オカ)、ロイド(ネイト・トレンス)

ゲット スマートのネタバレあらすじ

【起】- ゲット スマートのあらすじ1

マックスウェル・スマートはアメリカの極秘諜報機関〝コントロール〟に所属する分析官です。
スマートはエージェント(スパイ)になるのが夢でした。
元々デブだったスマートはエージェントになるために過酷なダイエットをし、肉体訓練もして試験に臨みますが、40か国語を操り、また驚異的な分析能力を持つため、スパイではなく彼の能力を最大限に活用できる、分析官の仕事を与えられたままです。
〝コントロール〟は、世界征服を企む凶悪な犯罪シンジケート〝カオス〟との戦いに明け暮れています。
ある日〝コントロール〟本部が〝カオス〟に襲撃され、所属するエージェント全員の顔と身元が明らかになってしまいました。 この映画を無料で観る

【承】- ゲット スマートのあらすじ2

〝コントロール〟のチーフは、急遽スマートをエージェントに昇格させます。
スマートは喜んで「エージェント86」となり、同じく顔の割れていない、整形手術したばかりの美女・エージェント99とともに〝カオス〟の陰謀に立ち向かいます。
スマートは非常に才能があるものの、ある部分では「天然ボケ」をかますので、ペアを組んだエージェント99は当初、戸惑います。
〝カオス〟行きつけの店のトイレで、おしっこを止めながらロシア語の会話を聞いたスマートは、エージェント99と一緒にクリスティックのパーティ会場に忍びこみました。
モスクワに飛んだ2人は、建前はパン工場で実際は武器工場へ潜入し、工場を破壊しました。

【転】- ゲット スマートのあらすじ3

敵方の大男・ダリープに捕まってピンチに陥ったスマートは、情に訴えて泣き落としをし、逃亡を手助けしてもらいます。
エージェント99はスマートに、任務でヘマをして、いけない相手と恋に落ちたため整形したと話しました。
事後処理に向かったエージェント23は、パン工場に怪しい点はないと言いました。スマートに二重スパイの容疑がかかり、拘束されます。
その頃〝カオス〟のリーダー・シーグフリードは国土安全保障省に電話をし、15時までに2000億ドル用意できなければアメリカ大統領を暗殺すると脅しました。
副大統領と〝コントロール〟のチーフの意見が分かれ、2人は会議中に取っ組み合いのケンカをします。 この映画を無料で観る

【結】- ゲット スマートのあらすじ4

大統領はディズニー・ホールのコンサートに参加予定で、脱走したスマート、エージェント23と99、チーフはLAに向かいます。
実はエージェント23が二重スパイで、しかも99の恋の相手でした。エージェント99を人質に取った23は起爆装置のスイッチを持って逃げます。
チーフとスマートは小型ジェットで車を追い、エージェント99を奪い返しました。エージェント23は車ごと貨物列車と衝突し死にます。
起爆装置が壊れて解除できません。コンサート最後の「歓喜の歌」が起爆合図と推理したスマートは、ホールの演奏を止め、爆発を回避しました。
シーグフリードは、大男・ダリープの女房の悪口を言って、橋から落ちて死にました。

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