「ショーン・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末

ショーン・オブ・ザ・デッドの紹介:2004年にイギリスで公開された。発表当時はホラー映画とジャンル分けされていたが、今ではコメディ映画として扱われている。主人公はサイモン・ペッグが務める。日本では劇場未公開。

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ショーン・オブ・ザ・デッドの主な出演者

ショーン(サイモン・ペッグ)、エド(ニック・フロスト)、リズ(ケイト・アシュフィールド)、フィリップ(ビル・ナイ)

ショーン・オブ・ザ・デッドのネタバレあらすじ

【起】- ショーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ1

ショーン(サイモン・ペッグ)、は、29歳の家電量販店に勤めている冴えない男です。勤務先では自分より遥かに年下のバイトからも堂々と舐められ、うだつの上がらない人生を送っている事を義理の父に怒られる毎日を過ごしています。
そして唯一、彼の人生において勝ち組と言っていい存在、リズという彼女からも、だらしのない友人エドばかり優先するあまりとうとう愛想を尽かされてしまいます。やけくそになりいつもの様にいつものパブで泥酔して帰宅した翌日、ふとテレビをつけるとそこには驚きの光景が広がっていました。
なんと世界に、ゾンビが蔓延していたのです。もう一人の同居人、ピートまでゾンビ化してしまい、なんとか母親とリズを助けようと、ピートを殺した二人は家を飛び出します。 この映画を無料で観る

【承】- ショーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ2

しかし家を出た二人にゾンビは次々と襲いかかってきます。手にした武器でゾンビを蹴散らしながら、何とか命辛々二人はショーンの実家に辿り着きます。
そこにはショーンの実母、そして今に至るまで打ち解ける事ができていない義父、フィリップが暮らしていました。家に駆け込んだショーンは二人がまだ生きている事を確認し一安心します。しかし何と、まだ発症はしていないものの、フィリップは母親を守りゾンビに噛まれていました。
関係のよくないフィリップは置いて3人で逃げる事を提案するショーンですが、ゾンビに噛まれると感染するという事を知らない母親らは頑なに拒否します。フィリップを置いていくなら私も残る、という言葉に諦めたショーンは、今度こそ4人で次はリズを救出するべく彼女の住むマンションに向かいます。

【転】- ショーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ3

リズは友人2人と自宅に閉じこもっていた為無事でした。別れたショーンを一度は拒むリズでしたが、ショーンの必死の説得もあり合計7名で行動する事を承諾します。
次にどうするか、と計画を練る一行、安全な場所に避難しようという意見が出ます。その安全な場所として提示されたのが、いつもショーンがエドと飲みつぶれているウィンチェスター・パブでした。覚悟を決め、再び迫り来るゾンビを蹴散らしながら一行は進み出します。
しかしその道すがら、とうとうフィリップが発症し、ゾンビ化してしまいました。その間際フィリップが実はショーンを深く愛していたという事実を知り、ショーンは涙ながらにフィリップを殺します。
パブに群がるゾンビ達を何とかやり過ごした一行は、パブの中に立て籠もりました。

【結】- ショーン・オブ・ザ・デッドのあらすじ4

しかし、パブの頑丈な扉を破り、とうとうゾンビ達が大量に雪崩れ込んできます。その圧倒的な数の前にどうすることも出来ず、次々とゾンビに捕まり噛まれていく仲間達。そんな中、地下室を見つけたリズ、ショーン、エドはその地下室に転がり込みます。
その地下室には、なんと地上につながる抜け穴がありました。そこからの脱出を図るショーンですが、実はエドが先程の騒動の中でゾンビに噛まれてしまっていました。だからこそ自分が囮になる、とエドは自らを犠牲に二人が地上に上がる時間を稼ぎます。
そして騒動が落ち着いたある日、リズと幸せに暮らすショーンはこっそりと物置に入ります。何とそこにはゾンビ化したエドの姿がありました。ショーンはリズに内緒でゾンビ化したエドを物置に匿い、噛まれないように拘束した上で、以前の様に二人でゲームを楽しんでいたのでした。

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