「ジヌよさらば かむろば村へ」のネタバレあらすじ結末

ジヌよさらば かむろば村への紹介:いがらしみきおの同名コミック「かむろば村へ」を実写映画化。お金恐怖症のある男が、お金を1円も使わない暮らしを求めて東北の寒村「かむろば村」に移住するコメディドラマ。

この映画を無料で観る

予告動画

ジヌよさらば かむろば村への主な出演者

高見武晴(松田龍平)、天野与三郎(阿部サダヲ)、天野亜希子(松たか子)、青葉(二階堂ふみ)、いそ子(片桐はいり)、なかぬっさん(西田敏行)、多治見(松尾スズキ)

ジヌよさらば かむろば村へのネタバレあらすじ

【起】- ジヌよさらば かむろば村へのあらすじ1

元銀行員の高見武晴(通称:タケ)は、倒産した会社経営者の自殺などを目の当たりにし、お金に触るだけで激しいめまいに襲われるお金恐怖症になります。
お金を触れない、使えない、欲しくないタケは、お金を1円も使わない暮らしを求め、東北の限界集落「かむろば村」に移住します。
村長の与三郎は、北の寒さをヒートテックで乗り切ろうとするタケの面倒を見る世話焼きな男で、与三郎の妻・亜希子も、タケの食事の世話をし、自分の店で働くように提案します。また村の「神様」で、写真が趣味の温泉旅館の主人・なかぬっさんをはじめとする個性的な村人たちも、計画性皆無のタケに救いの手を差し伸べます。 この映画を無料で観る

【承】- ジヌよさらば かむろば村へのあらすじ2

チンピラの青木と組んで売春をしている青葉は、タケが残高600万円の通帳を捨てたことを知り、お金欲しさに誘惑します。タケの弱みを握った青葉は100万円を受け取り、東京に旅立ちます。
タケは村に1台しかないバスを横転させ壊したため、自費で賠償します。ネーミングライセンスを取得したタケは、バスに「ほでなす(馬鹿者)号」と名付け、それ以来村にテレビの取材が来るようになります。
テレビを見たヤクザの多治見は、村を訪れバスに「人殺し号」と書いたりするなどの地味な嫌がらせを繰り返します。多治見は与三郎と因縁があり、亜希子を誘拐するなどして行動がエスカレートしていきます。

【転】- ジヌよさらば かむろば村へのあらすじ3

一方、村の助役の伊吉は、隣町の町会議員で合併を企む青砥に、村長選挙に立候補するようそそのかされます。
そんな折、多治見は与三郎が女性を殺した指名手配犯だと言いふらし、罠にはめて留置所に入れます。与三郎は面会に来た亜希子に、タケに村長選に立候補するようことづてます。
タケは自分を捨てて村中の世話をしていた多治見の過去を知り、代わりに選挙に立候補する決意を固めます。
タケは「お金を使わない、買わない、売らない」というスローガンを胸に、選挙運動を開始し、対抗する伊吉は青砥の力で県知事まで応援に来ていました。

【結】- ジヌよさらば かむろば村へのあらすじ4

圧倒的に不利な立場で選挙活動をするタケの前に、容疑が晴れて釈放された与三郎が戻ってきます。与三郎は「この男は自分のお金を一切自分のために使わなかった。この村を本当に救えるのは、こういう自分を捨てた男だ」と演説し、村人たちは拍手喝采します。
その頃、なかぬっさんを殺しに来た多治見は、人間に有害な温泉に入って死亡し、その直後なかぬっさんが大往生します。村の神様が死ぬと、空から大量のザリガニが降ってきました。
その後、出戻りした青葉と一緒になったタケは、与三郎と次回の村長選挙に出馬することを誓い、その様子をなかぬっさんの孫・進が写真に収める場面で、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ジヌよさらば かむろば村へ」の商品はこちら