「スクービードゥー」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

スクービー・ドゥーの紹介:2002年の映画。スクービー・ドゥーなどミステリー社の面々が大活躍する姿を描いた作品。アメリカで大人気のテレビアニメ「スクービー・ドゥー」の実写映画1作目。監督は「スマーフ」シリーズのラジャ・ゴズネル。脚本は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のジェームズ・ガン。音楽は「102」のデヴィッド・ニューマン。出演は「Mr.ビーン」で知られるローワン・アトキンソンや「ラストサマー」シリーズのフレディ・プリンゼ・ジュニアら。

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スクービードゥーの主な出演者

スクービー・ドゥー(ニール・ファニング)、シャギー(マシュー・リラード)、フレッド(フレディ・プリンゼ・ジュニア)、ヴェルマ(リンダ・カーデリーニ)、ダフネ(サラ・ミシェル・ゲラー)、モンタヴェリアス(ローワン・アトキンソン)、メアリー・ジェーン(アイラ・フィッシャー)、魔術師(ミゲル・A・ヌーネイス・ジュニア)、スクラッピー・ドゥー(スコット・インネス)、ング・トゥアナ(スティーブン・グライブス)、スタン・フラッツァー「シュガー・レイ」(本人)、DJホミサイド「シュガー・レイ」(本人)、マーフィー・カージス「シュガー・レイ」(本人)、マーク・マッグラス「シュガー・レイ」(本人)、ロドニー・シェパード「シュガー・レイ」(本人)、ザーコス(サム・グレコ)、ヴェルマの友人(チャールズ・カズンズ)、ブラッド(クリスチャン・シュミット)、オールド・マン・スミザーズ(ニコラス・ホープ)

スクービードゥーのネタバレあらすじ

【起】- スクービードゥーのあらすじ1

ミステリー社のメンバーは、ゴースト退治にやってきます。グダグダの展開ですが、ゴーストを捕まえて正体を明かしてやります。
マスコミもやってきて一件落着と思いますが、メンバーが不満を言います。みんな辞めて行って、結局スクービー・ドゥーとシャギーの二人になります。
それから2年が経って、スプーキー島(恐怖の島)へ仕事の依頼がやってきます。スクービーとシャギーは食べ物に釣られて、仕事を引き受けます。
空港に行くと、元メンバーのフレッドやヴェルマ、ダフネも来ていました。彼らも誘われていたようで、昔のようにはいかないものの、一緒に島へと向かいます。
シャギーは、飛行機の中でメアリー・ジェーンと出会って一目惚れしてしまいます。
島に到着すると、依頼人のモンタヴェリアスがやってきます。どうやらこの島には、呪いがかかっていると言います。
島にやってきた若者達は、アトラクションなど楽しいことがあって大はしゃぎです。しかし、帰る頃には態度が一変して冷たくなっているのです。
ミステリー社のメンバーはそれぞれ原因を突き止めに行きます。ダフネは怪しい男性から、お城には絶対に行ってはいけないと言われます。

【承】- スクービードゥーのあらすじ2

スクービーは、ハンバーガーに釣られて森に行きます。そこにはモンスターがいて驚きます。しかし、いつの間にかモンスターはいなくなっていました。
ダフネは、シャギーとスクービーにお城が怪しいから行こうと提案します。3人が内部を調査してると、ヴェルマやフレッドも突き止めていました。
お城は閉鎖されていて、悪巧みするならもってこいの場所です。トラップが作動して5人は慌てます。
ハチャメチャな状況になって、結果オーライでトラップを解除することに成功します。ダフネは、城内で悪魔の秘宝と呼ばれる怪しい物体を手に入れます。
警備していた人達が駆け付けて来て、5人は置物のフリをして乗り切ります。お店に戻って、ヴェルマが悪魔の秘宝を解読しようとします。
追手がやってきていて、悪魔の秘宝を取り返しに来ます。そこにモンスターが多数襲来して、フレッドとヴェルマは眠らせられてしまいます。次々と島に来ていた若者達も眠らされます。
シャギーとスクービー、ダフネ、メアリー・ジェーンは捕まらずに済みます。助けを求めて電話すると、沿岸警備隊が来るからと海岸で待つように言われます。実は警備隊も奴らの仲間でした。
眠ってしまった4人は、翌朝目覚めると様子がおかしいことに気づきます。シュガー・レイが歌っていたり、若者達が楽しく踊っていました。

【転】- スクービードゥーのあらすじ3

フレッドもいて声をかけると、彼は洗脳されているのか襲ってきます。逃げていると、スクービーが穴に落ちてしまいます。シャギーが後を追いかけます。
シャギーは、怪しげな物体を見つけます。そこには若者達の魂が入っていました。つまりフレッドやヴェルマなど、皆は魂を抜かれてしまっていたのです。
フレッドとヴェルマの魂を探し出して、元に戻るように放り投げます。二人は元に戻って、中からモンスターが出てきます。モンスターは日の光を浴びて消滅します。
モンスター達が昼間活動するために、何者かが魂を抜いていたのです。
シャギーは3人と合流します。悪魔の秘宝を使って、魂を抜き取って世界征服を企んでいる人物がいることに気づきます。その首謀者は依頼者のモンタヴェリアスでした。
そのキーとなるのが、スクービーの魂であることに気づきます。スクービーは生贄となるため、言いくるめられていました。
シャギー達はスクービーを助け出しに行きます。スクービーは生贄の祭壇に運び込まれていってました。
逃げ出そうとしますが、スクービーの魂は奪われた悪魔の秘宝によって抜き取られてしまいます。全ての魂がモンタヴェリアスへと吸い込まれて行きます。 この映画を無料で観る

【結】- スクービードゥーのあらすじ4

シャギーが体当たりして、途中止めにします。倒れたモンタヴェリアスをよく見ると、顔がマスクになっていました。
剥がすと機械人形でした。中からスクラッピー・ドゥーが出てきます。ヴェルマは以前、ミステリー社で皆と一緒に活動することが最高でした。
しかし、スクラッピーのおかげで、かなり嫌になっていました。最終的にスクラッピーを置いてきた皆でした。
魂を取り込んだスクラッピーは巨大化して攻撃してきます。ダフネは屋上で覆面レスラーと戦っていました。
彼を下に落として、魂の入った玉が破壊されます。吸収されずに済んだ若者達の魂が戻って行きます。
シャギーが悪魔の秘宝のついたクレーンを操作して、スクラッピーが吸収した魂を抜き取ります。スクラッピーは小さくなって一件落着です。本物のモンタヴェリアスを穴の中から救出します。
平和が戻って、マスコミや警備隊がやってきます。フレッドがいつものように自分のことを自慢げに喋るのかと思いきや、彼はヴェルマに譲ります。
ヴェルマが何が起きたか説明します。スクラッピーは捕まって連れて行かれます。
シャギーとスクービーが、ようやく食事を大量に食べれることになって大はしゃぎです。終わりです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、スクービー・ドゥーと仲間達の愉快痛快なコメディ要素がたっぷりな所です。実写映画ということもあって、実在する人達とCGによるキャラクター達の面白い場面の数々が魅力となっています。
スクービーとスクラッピーの面白い動きや台詞は、見ていて楽しくなります。肩の力は抜けて、ソファで横になりながら楽しめるので、最高の娯楽映画と言えます。
出演者に、なんとシュガー・レイが登場します。彼らが歌っている姿が映し出されるので、ファンの方は必見です。
アニメ版が好きだった方には、実写ということもあって新しい面白さを味わえる作品となっています。
お子さんと一緒にご家族で見るのにも良し、友人や恋人と盛り上がってみるのも良しです。続編も見たくなる素晴らしい映画でお勧めです。

    Miyu×2さんの感想

    「スクービー・ドゥ」というアメリカで大人気のコメディアニメの実写版。キャラクターだけを見れば、かつて「弱虫クルッパー」というタイトルで、CSのカートゥーンネットワークチャンネルで見覚えのある方もいるのではないでしょうか?実写ならではの演出も面白いですよ。

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