「スクービードゥー2モンスターパニック」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

スクービー・ドゥー2 モンスターパニックの紹介:2004年のコメディ映画。アメリカで大人気のTVアニメ、スクービー・ドゥーの実写映画第2作目。ミステリー社の4人の探偵と、おどじな犬のスクービーが、何者かの陰謀に立ち向かう姿を描いた作品。監督は「スマーフ」シリーズのラジャ・ゴズネル。脚本は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のジェームズ・ガン。撮影は「天使にラブソングを2」のオリヴァー・ウッド。

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予告動画

スクービードゥー2モンスターパニックの主な出演者

スクービー・ドゥー(ニール・ファニング)、シャギー(マシュー・リラード)、フレッド(フレディ・プリンゼ・ジュニア)、ヴェルマ(リンダ・カーデリーニ)、ダフネ(サラ・ミシェル・ゲラー)、パトリック(セス・グリーン)、ジェレマイア・ウィックルス(ピーター・ボイル)、ジャコボ(ティム・ブレイク・ネルソン)、ヘザー(アリシア・シルバーストーン)、パット・オブライエン(本人)、仮面の男(スコット・マクニール)、黒騎士(ケヴィン・デュランド&ボブ・パーペンブルック)、1849年の鉱夫(ケアリー・エルンスト・ハース)、ゾンビ(クリストファー・スンプトン&ディー・ブラッドリー・ベイカー)、ルーベン・スタッダード(本人)、万ボルトの幽霊(ディー・ブラッドリー・ベイカー、テレンス・ストーン)、赤い目をしたスケルトン(ディー・ブラッドリー・ベイカー)、緑色の目をしたスケルトン(ウォーリー・ウィンガート)、タールモンスター(マイケル・ソリッチ)、綿あめのモンスター(マイケル・ソリッチ)

スクービードゥー2モンスターパニックのネタバレあらすじ

【起】- スクービードゥー2モンスターパニックのあらすじ1

ミステリー社の探偵達とスクービーは大活躍して、凄まじい人気となります。クールズヴィルの街に、観光スポットとして彼らの記念館ができます。
そこには、今まで捕まえたゴーストなどの衣装が飾られていました。ヴェルマは、そこで働くパトリックに恋をします。
マスコミもいる中、記念館は大盛り上がりとなっていました。そこに、仮面を被った男が現れて、プテラ・ゴーストを解き放ちます。
ヴェルマは、スクービーとシャギーに何とかするように頼みます。しかし、失敗に終わって、衣装など数点が盗まれてしまいます。
記念館は大損害を受けて、テレビレポーターのヘザーは、ミステリー社のコメントを利用して彼らを批判します。
記念館に残されたゴーストの成分から、犯人はゴーストの生みの親のジャコボ博士だと考えます。しかし、博士は脱走した時に海に落ち、浮かんできませんでした。
彼でないとすれば、同じ独房にいたウィックルスだと考えます。彼は出所していました。ウィックルスの屋敷に潜入すると、ジャコボ博士の本を見つけます。
騎士のゴーストが襲ってきて、ヴェルマが本からヒントを得ながら、ダフネと倒そうとします。ゴーストが強いので逃げ出すことにします。 この映画を無料で観る

【承】- スクービードゥー2モンスターパニックのあらすじ2

シャギーとスクービーは、屋敷で手がかりを見つけていました。病欠と嘘をついて、皆を見返そうとこっそり出かけます。
メモ書きにあった酒場を訪れた二人は、変装して潜入します。その酒場は、ミステリー社の面々が捕まえた悪い奴らばかりがいたのです。
ウィックルスを見つけて、色々と聞いてみることにします。どうやらミステリー社に恨みを持っているのは確かなようです。
スクービーが盛り上がってしまってダンスを踊ります。カツラが取れてしまって、二人共バレてしまって逃げ出します。
その頃、ヴェルマはパトリックがやってきて、デートを怖がります。ダフネにイメチェンしてもらって、皆で車に乗り込みます。
記念館に行くと、残りの衣装が仮面の男に盗まれた事が分かります。パトリックは、デートどころではなくなります。
ダフネは、ヘザーの執拗な嫌がらせに疑問を持ちます。ダフネが彼女を仮面の男だと思うと、彼女が目の前にいる中で仮面の男が現れます。
シャギーは、パトリックが悪者のように激怒している様子を見ます。パトリックが仮面の男なのかもしれません。
そうこうしてると、スクービーとウィックルスを見つけて後をつけます。こっそり潜入して、モンスターに出くわします。地下へと続くエレベーターに乗ります。

【転】- スクービードゥー2モンスターパニックのあらすじ3

フレッド達もウィックルスのいる建物へとやってきます。内部に突入しますが、ウィックルスはビジネスの仕事をしているだけでした。
シャギーとスクービーは、地下にある怪しげな薬を飲みます。色んな姿になっていると、フレッド達が現れて合流します。
奥へと進むと、盗まれた衣装が飾られていました。モンスターを生み出す装置もあって、衣装が媒体となって生み出される事が分かります。
スクービーとシャギーがうっかりスイッチを入れてしまって、たくさんのモンスターが生み出されます。
コントロールパネルを奪って、ミステリー社の皆は逃げ出します。本部に行くと見つかってしまうため、初期の頃使っていたクラブハウスに逃げ込みます。
クラブハウスにあった装置とコントロールパネルを使って、逆流を起こすことを閃きます。逆流を起こせば、モンスター達を消滅させれるのです。
街では、仮面の男がモンスターを使って、ミステリー社のメンバーを炙り出そうとしていました。
ついにクラブハウスにいるのが見つかって、コントロールパネルを持って車で逃げます。コントロールパネルを装着するため、ヴェルマはパネルをシャギーとスクービーに託します。

【結】- スクービードゥー2モンスターパニックのあらすじ4

フレッドとダフネ、ヴェルマがモンスターと戦います。その間、シャギーとスクービーはモンスターに追われながら、コントロールパネルをはめる場所へ向かいます。
ヴェルマは、モンスターにさらわれそうになりますが、パトリックが身代わりになってくれます。彼は仮面の男ではありませんでした。
全員集合して、コントロールパネルを取り付けようとします。しかし、モンスターによって、スクービー以外が捕まってしまいます。
いつもおどじで役立たずのスクービーが、消化器を使って大活躍します。パネルをはめることができて、モンスターは消えます。
仮面の男を捕まえて、ヴェルマが犯人を暴きます。仮面の男の正体はヘザーでした。ヘザーがいた時に、仮面の男になったのはカメラマンのネッドでした。
そして、ヘザーのマスクの下にいたのは、ジャコボ博士でした。彼は海に落ちて死んでなかったのです。博士とネッドが警察に連行されます。
ヴェルマはパトリックといい感じになって、ダフネはフレッドとキスをします。スクービーとシャギーは、お笑い担当で皆を笑わせます。みんなで歌って踊ってエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、終盤でスクービーが消化器で大活躍する場面です。消化器を噴射して、モンスターを凍らせながら、ジェット噴射を利用してかっ飛びます。
今まで役に立てなかったスクービーの本領が発揮される場面で、大興奮することができます。
また、スクービーとシャギーが怪しい薬を飲んで変身する場面が面白いです。シャギーの体が女性になったと思ったら、お次はムキムキマッチョマンになります。
スクービーは、変なモンスターに変わったと思ったら、天才博士になって解毒剤を瞬時に開発します。この場面には笑わせてもらいました。
今作では、コメディ要素やアクション性だけでなく、ミステリー要素も含まれています。仮面の男の正体がヘザーなのか、パトリックなのか、ウィックルスなのか中々分かりません。
ヴェルマが、モンスターを生み出す基地で写真を発見します。そのこともあって、ヘザーが正体でジャコボ博士が生きていることを見抜きます。さすがヴェルマだと拍手を送りたくなる場面です。
最後まで見終わって、単純なコメディ映画ではなく、奥の深い作品で楽しめました。謎解きや面白いギャグの連発、そしてモンスターとの迫力のある戦いがあって面白かったです。

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