「ドリームガール」のネタバレあらすじ結末

ドリームガールズの紹介:トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュジーカルを映画化した最高のエンタテイメント作品。60年代から70年代のアメリカの音楽シーンを背景にコーラスガールの女性3人が成功するまでの光と影の物語。出演者はビヨンセやジェイミー・フォックス、エディ・マーフィーなどの実力派人気スターが顔をそろえる。

予告動画

ドリームガールの主な出演者

カーティス・テイラー・ジュニア(ジェイミー・フォックス)、ディーナ・ジョーンズ(ビヨンセ・ノウルズ)、ジェームズ・サンダーアーリー(エディ・マーフィー)

ドリームガールのネタバレあらすじ

【起】- ドリームガールのあらすじ1

歌手になることを夢見る純粋な少女たち、ディーナ、エフィ、ローレルは舞台で公演ができるオーディションに何度も参加しますが、残念ながらいつも不合格になってしまいます。
落ち込んでいる彼女たちにジミーのマネージャであるカーティスは、ジミーという歌手のバックコーラスをやらないかと提案されます。
それを聞いた彼女達は、その場に集まり三人で相談を始めます。
メインの歌手にはなれないけれど、自分達の今後に良いチャンスだと思いバックコーラスになることを決心します。
人柄が良さそうなカーティスでしたが、実際はジミーを有名にするためには、手段を選ばないような非道な人でした。
そのおかげで、ジミーはどんどん有名な歌手になっていきます。

【承】- ドリームガールのあらすじ2

バックコーラスとして忙しい日々を過ごしていたある日、エフィとカーティスが付き合うことになります。
また、ローレルとジミーも恋人関係になり始めます。
エフィは昔から、彼女たちのリーダー的存在で主導権を握っていました。
カーティスがエフィに近づいたのも、それが理由だったのです。
そして、やっと彼女たちは自分たちのアルバムを出せるようになります。
ドリームガールズというグループ名で活動をスタートしましたが驚くことにグループのメインは、リーダーのエフィではなくてディーナでした。
歌唱力よりも外見を優先させたのです。
エフィは今まで自分がリーダーとして中心にいたのに、デビューした途端にディーナがメインになったことを不満に思いました。
彼氏であるカーティスが自分ではなく、ディーナばかりを褒めたりすることも嫌になったのです。
色々と不満を持って裏切れた気分のエフィは、感情を爆発させ周りに迷惑をかけます。
自暴自棄になったエフィは練習に参加しなくなり、グループのスケジュールも行かなくなったのです。
結局、信頼を失いグループから外されてしまいます。
それと同時にエフィは、カーティスの子どもを妊娠して悩んでいたのです。

【転】- ドリームガールのあらすじ3

エフィがグループを辞めたあとカーティスは、ディーナと結婚をします。
それからというものの、ドリームガールズはすっかりスーパースターの仲間入りを果たします。
カーティスも有名事務所のトップとして成功をしました。
しかしカーティスはどんどん所属する歌手が売れていくにつれて、自分の追及する音楽の価値観を押し付けるようになったのです。
所属する歌手たちは、カーティスに嫌気がさし、歌を歌うことが苦痛になっていきました。
その結果、ジミーは激怒します。
カーティスが追及してきた音楽ではなく、ジミーだけの歌を歌いたいという理由で契約を切られます。
自分を見失ったジミーは、今までずっと献身的に支えてくれたローレルにも別れを告げられます。

【結】- ドリームガールのあらすじ4

脱退したあと、子どもを育てながらも自分には歌しかないとずっとエフィは思っていました。
なんともいえないタイミングで、兄のC.C.に再び歌ってみないかと声をかけられます。
凄く悩んだ末にエフィは、歌手として復活することを決意するのです。
そのことを知ったカーティスは復活を阻止する為にあらゆる手段を使います。
エフィの歌をそのまま流行っているディスコ調に変えてディーナに歌わせ、放送局にワイロを渡してエフィの曲を流れないようにしたのです。
全てのカーティスの悪事に気づいたディーナは、やっと騙されていたことに気が付きます。
そして、エフィに対して謝罪し今まで裏で行われていたことを話します。
エフィは仲間と弁護士と一致団結し、カーティスを追放します。
ディーナはカーティスと離婚をして自由になれました。
いよいよドリームガールズの解散コンサートです。
復活したエフィを含むドリームガールズで華やかなステージで歌を披露します。
その時にカーティスはエフィの一緒にいる女の子を見つけて、自分の子どもだと気づくでした。

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