「ドロップ(2009年)」のネタバレあらすじ結末

ドロップ(2009年)の紹介:2009年公開の日本映画。お笑い芸人・品川庄司の品川ヒロシが、大ヒットを記録した自伝的小説を自ら監督して映画化した。不良の世界に飛び込んだ少年の成長を、笑いとアクション満載で描き出す。

予告動画

ドロップ(2009年)の主な出演者

信濃川ヒロシ(成宮寛貴)、井口達也(水嶋ヒロ)、みゆき(本仮屋ユイカ)、木村ヒデオ〔ヒデ〕(上地雄輔)、信濃川ユカ(中越典子)、森木隆(波岡一喜)、山崎秀樹〔ワン公〕(若月徹)、安城豊〔ルパン〕(綾部祐二)、赤城亨(増田修一朗)、加藤宏次郎(住谷正樹)

ドロップ(2009年)のネタバレあらすじ

【起】- ドロップ(2009年)のあらすじ1

信濃川ヒロシは私立のおぼっちゃん学校に通う中学生です。
しかしあるときヒロシは不良に憧れて、敢えて私立から公立の中学へ「ドロップ」アウトします。ヒロシは公立の狛江北中学へ転校しました。
髪を真っ赤のに染めた坊主頭のヒロシに、早速不良グループが絡んできます。
不良グループのリーダー・達也とヒロシは河川敷でタイマンの喧嘩をし、喧嘩の腕は歯が立ちませんが、根性を認められてヒロシは仲間入りしました。
リーダーの達也のほかに、いつもクールな森木、喧嘩相手に噛みつくワン公、盗みばかりするルパン、そしてヒロシの5人は楽しく過ごします。

【承】- ドロップ(2009年)のあらすじ2

達也にはみゆきという彼女がいて、ヒロシはみゆきにひとめぼれします。達也はそれを知ってか知らずか、みゆきと別れて別の女性と付き合ったりしました。
ヒロシはみゆきに告白しますが、「友達以上に見られない」と即、断られます。
狛江西中のテルが一方的にヒロシたちを気に入り、以後ついてまわりました。
クリスマスイブ、この界隈では最も強いと目され、将来的には「鬼兵隊」の幹部候補ではないかと噂される、調布南中学校の赤城と加藤グループたちと、ヒロシたちは喧嘩します。
勝負は五分五分で、クリスマスイブ以降ほぼ連日のように「勝負しろ」「上等だよ」と喧嘩の応酬が始まりました。

【転】- ドロップ(2009年)のあらすじ3

いくら戦っても埒が明かないと思ったヒロシは、大晦日の夜、達也たちをはじめ、テルや赤城や加藤を家に誘います。以後、赤城と加藤とも親しくなりました。
卒業式をさぼるヒロシたちを注意したのはヒデです。ヒデはヒロシの姉・ユカの恋人で、鳶職の青年でした。ヒデにはオーラがあり、達也ですら一目置く存在です。
ヒデのワゴンに乗せてもらい、ヒロシたちは卒業式に出席しました。
高校に入学したヒロシですが、初日から喧嘩をしてすぐ退学になりました。何をしたらよいか悩むヒロシを、ヒデが誘います。
ヒロシも鳶職人になろうと決めました。

【結】- ドロップ(2009年)のあらすじ4

その頃、加藤と赤城は鬼兵隊を脱退しようとしてピンチに陥っていました。赤城を人質に取られた加藤は、ヒロシたちを呼び出せと脅されます。
仕事初日、加藤から電話を受けたヒロシは、仲間のピンチのため仕事に行かずヒデの制止を振り切って助けに行きました。赤城と加藤は無事、鬼兵隊から抜け出せました。
しかし同じ日、ヒデが足場を踏み外して転落し亡くなります。最後に交わした言葉が口論だったことをヒロシは悔やみました。
ヒロシは誰にも甘えられないところで働くことに決めます。河川敷でもう1度ヒロシと達也はタイマンの喧嘩をしました。
ヒロシの出発の日、ホームに達也は来ませんでしたが、列車を見送る達也の姿がありました。

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