「ニューヨークミニット」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク・ミニットの紹介:オルセン姉妹の主演映画。二人が演じる双子の姉妹は、正反対の性格でいがみ合いは日常茶飯事。ジェインは几帳面で成績優秀な優等生。ロクシーは遅刻とサボリの常習犯で、ロックスターを夢見て日々バンド活動。ジェインはオックスフォード大学に留学したいため、スピーチコンテストへと向かう。一方ロクシーはバンドのCDを売り込みにシンプルプランのPV会場へと向かう。その道中二人が色々な面白エピソードに巻き込まれる様子を描いた作品。

ニューヨークミニットの主な出演者

ジェイン・ライアン(アシュレー・オルセン)、ロクシー・ライアン(メアリー=ケイト・オルセン)、ロマックス(ユージーン・レビー)、ベニー(アンディ・リクター)、ジム(ライリー・スミス)、トレイ・リプトン(ジャレッド・パダレッキ)

ニューヨークミニットのネタバレあらすじ

【起】- ニューヨークミニットのあらすじ1

ジェインとロクシーは今日も朝から大忙しでした。ジェインは3時半から行われるスピーチコンテストの予行練習をしていました。奨学金を得て、オックスフォード大学へ留学するためにも成功したかったのです。
ロクシーはというと、ミュージシャンのシンプルプランがPV撮影にくる情報を得ていました。友人から自分達のバンドのCDを託され、撮影会場にいるレコード会社のスカウトに売り込みに行く予定です。
しかし、ロクシーは授業がありました。なので父に嘘をついて欠席届にサインをもらいます。学校に欠席届を提出しますが、偽警官のサボリ取締官ロマックスは騙されませんでした。彼はロクシーを捕まえ、出世して本物の警察官になることを夢見ていました。
ジェインとロクシーは同じ電車に乗ります。正反対の性格の二人は電車内でもいがみ合っていました。席の間にいたスーツ姿のおじさんはとばっちりにあって苦労します。
そうしていると切符の確認に車掌さんがまわってきます。ロクシーは切符をもっていなかったので近くの駅で放り出されてしまいます。
車掌さんは電車内に戻るとジェインを見つけて、切符を持っていたにも関わらず彼女も外に放り出します。双子で顔がそっくりなのでロクシーと思ったのです。不運なジェインでしたが、放り出された時にぶつかったイケメンのジムに目を奪われてしまいます。

【承】- ニューヨークミニットのあらすじ2

ロクシーはタクシーで行こうと考えますが、中々つかまえることができないでいました。そんなロクシーに怪しい男が近づいてきます。
男はロクシーのバックに小さなチップを入れて、逮捕されます。チップに気づいていないロクシーに中国人きどりのベニーが近づき、リムジンで送ってあげると誘いに来ます。
次の列車が来るまで数時間を要することにジェインは困っていました。ロクシーがジェインを誘って、リムジンで到着地を目指すこととなります。
チップの入ったバックが欲しいベニーは道路脇に車を止めて、鍵をかけて二人を閉じ込めます。身の危険を感じた二人は屋根の窓をあけて脱出しますが、ジェインは財布やコンテストの原稿の入った手帳を置いてきてしまいます。
急いで逃げる二人に物乞いがやってきて、物乞いの持っていた酒がジェインの服にかかってしまいます。そしてトイレに行きたくなったジェインはロクシーとお店に入ります。神経質なジェインには汚すぎるトイレでした。勇気を出して便座に座ろうとすると便器に落ちてしまうジェインでした。
悲惨なジェインの状態にロクシーは良いことを思いつきます。そして高級ホテルのリプトン議員が泊まっている一室に忍び込みます。そこでお風呂とトイレを借りた二人でしたが、留守番していた犬がチップを食べてしまいます。
手帳を発見したベニーからチップと手帳の取引の電話がかかってきて、食べたチップの重要性を知ります。リプトン議員の息子のトレイが部屋に帰ってきてバスタオル姿の二人に目を奪われます。
突然戻ってきた議員に、トレイは慌てながらも誤魔化します。その隙に窓から逃げ出した犬を壁沿いに追いかけるジェインとロクシー。落ちれば命はないほどの高さでした。捕まえれると思った矢先に作業用のエレベーターにスイッチを押してしまいます。そして下まで急降下しますが、ゴミ袋がクッションとなって助かります。

【転】- ニューヨークミニットのあらすじ3

バスタオル姿の二人は犬を連れて街中を走ります。服屋で時計と服を交換して着替えた二人は、別々のルートを辿ります。
ジェインは手帳を取り戻しに、ロクシーはPV撮影会場に行きます。ロクシーは無事にCDをスカウトに渡すことに成功しますが、ロマックスが現れます。
一方ジェインはベニーに事情を説明しますが、納得してもらえず再度逃げ出します。ジェインはロクシーの元へと行き、二人で逃げます。そして誤ってマンホールの穴に落ちて、上水管を通りながら進みます。
近くまで来たと思った二人は地上へと出ます。道を聞こうと入った美容院で、二人は髪をセットしてもらって元気と服装をもらいます。そして外に出るとロマックスに再度見つかります。
美容院の人からタクシーの車を借りて、無免許のジェインが運転して逃げます。信号で止まると、電車で出会ったスーツ姿のおじさんがタクシーと勘違いして乗ってきます。無茶苦茶なジェインの運転でおじさんはひどい目にあって、降りていきます。
逃げ切った二人でしたが、ケンカをしてしまいます。一人で手帳を取り返しに行ったジェインはベニーに捕まってしまいます。

【結】- ニューヨークミニットのあらすじ4

ロクシー達を探していたトレイはベニーに人質としてリムジンの中に閉じ込められていました。それを発見したロクシーは手帳と一緒に彼を救い出します。
手帳を渡すため、トレイとロクシーはコンテスト会場へと行きます。しかし、ジェインは来ていませんでした。双子なので受付がジェインと勘違いしてしまい、ロクシーはスピーチをすることになります。
マイクの前に行く途中に原稿を落としてしまって、困ったロクシーはでたらめなスピーチを始めます。審査員の顔を見ると、リプトン議員やスーツ姿のおじさんがいました。
捕まっていたジェインは反撃にでて逃げ出します。ジムと再び出会って、一緒にコンテスト会場へと行きます。もう場が持たないロクシーの前にジェインが到着して本物のスピーチが始まります。
しかし、そこにベニー達一味やロマックスが追いかけて会場に入ってきます。犬をよこせというベニーにリプトン議員は事情が分かる人に説明を要求します。
閃いたジェインはベニー達がチップで悪行をしようとしていて、ロマックスがその逮捕に全力をかけているのだと説明します。気を良くしたロマックスがベニー達を逮捕して事態はおさまります。
審査員のおじさんは、それが君のスピーチで良いのかとジェインに問います。ジェインは本当に大切なものが何かを気づいたことでもう良いこと、そして今までの非礼を詫びて外へと出ます。
審査員のおじさんは留学する人をジェインにしたことを伝えます。その理由はマイクの前で拾った原稿を読んで素晴らしかったからと言います。
留学を決めたジェインと一緒にジムも行くこととなり、売り込みが成功したロクシーはトレイと一緒にロンドンツアーに行くこととなります。ロマックスは正式に警察官になることができてハッピーエンドとなります。

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