「バスジャック」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

バスジャックの紹介:2014年公開の日本映画。お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が単独映画初主演を飾ったサスペンスコメディー。さまざまなトラブルや偶然からバスジャック犯に間違われた男と、人質状態となった乗客が巻き起こす騒動を描く。

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予告動画

バスジャックの主な出演者

小宮昇(遠藤章造)、早川はるか(石橋杏奈)、佐藤忠志(藤原光博)、大友圭介(清水一希)、小田正也(鈴木つかさ)、大塚英夫(村田充)、近藤ヒロ(生島勇輝)、池ノ内麻美(堀まゆみ)、大木岩太郎(赤垣正樹)、大木好子(矢作則子)、木島サチ(麻生真彩)、五十嵐の子分(竜二)、インターン(石井悠貴)、五十嵐淳(ほんこん)

バスジャックのネタバレあらすじ

【起】- バスジャックのあらすじ1

リストラされ、検査で肺に怪しい影が見つかり、昨夜から原因不明の歯痛に悩まされる小宮は、ふと目の前に高知行きのバスを見つけます。実家が高知の小宮は里心がつきますが、傍にいた運転手・佐藤に聞くと、バスは明日発車予定でした。
同じ頃、近くの公園に2人のチンピラがおり、下っ端・近藤は組長の机から銃入りの封筒を盗んだと兄貴分・小田に告げます。弾を2発こめて遊んでいると1発が発射され、2人は銃を投げ出しバスの車中に逃げました。
足元に落ちた銃を小宮が反射的に拾うと、銃を向けられた運転手・佐藤は脅されたと勘違いします。
明日17:15発と書いた立札の「明日」部が取れ、バスには10人の乗客がいました。 この映画を無料で観る

【承】- バスジャックのあらすじ2

運転手・佐藤は躊躇しますが、小宮が「いって~(歯が痛って~)」と叫んだのを「行って」と命令されたと思い、バスを出発させます。
バスジャックされたと告げる運転手・佐藤に小宮は否定しますが、その時1人の男・大塚がバスジャック宣言しました。大塚は万能ナイフ(刃渡り5cm)を手にして乗客の携帯を集め「行き先を神戸にしろ」と言います。
一同は「?」となります。そのバスは「神戸経由」高知行きだからです。犯人・大塚は地理が分からなかったのでした。一同にばかにされた大塚はキレて全員の携帯を壊します。
無線は壊れており今日交換予定でした。明日発車の理由です。外部に連絡も取れず、バスは渋滞に巻き込まれました。

【転】- バスジャックのあらすじ3

乗客は変な人ばかりで、自分語りを始めたり、諍いを始めました。
①小宮…銃拾っただけ
②はるか…明日20歳の誕生日
③大友…辞めようと思っている気弱な非番の警官
④小田…チンピラの兄貴分
⑤近藤…チンピラの下っ端
⑥大塚…女嫌いのバスジャック犯
⑦麻美…リスカ癖のあるストリップ女優
⑧岩太郎…老夫婦の亭主関白
⑨好子…岩太郎の妻、離婚を考えている
⑩サチ…危篤の母の病院を訪ねに行く
渋滞が解消されPAに入ったバスに2人の侵入者が現れました。盗まれた封筒を取り返しに現れたヤクザの親分・五十嵐と子分です。
一同は団結して子分を追い出し、五十嵐を手錠で座席に繋いで発車させました。

【結】- バスジャックのあらすじ4

乗客は希望をなくした大人たちでしたが、母に会いたいサチの思いを受け、行き先を「高知のサチの母の病院」に変えます。
…結局サチは母の死に目に会えませんでしたが、皆に礼を言いました。
岩太郎と好子夫婦は和解します。チンピラ兄貴・小田は高知の母に会いに行くと告げ、弟分・近藤も同行しました。
麻美はアタックしてくれた彼に会いに行きます。犯人・大塚は自首し、警官・大友はヤクザ親分・五十嵐を連れ最寄りの警察署に行きました。運転手は実は会社の重役でした。
はるかはサチと同じく幼少期に母を亡くし、20歳に一緒に行こうと母と約束した龍馬像に行く予定です。案内を買って出た小宮の歯痛は、いつのまにか治っていました。

みんなの感想

    morimoriさんの感想

    拳銃が2丁?!
    やくざの親分(ホンコン)に手錠をかけ、遠藤が「これよりこのバスをジャックします。行き先は・・・」と言いながら手に持っていたのは、それまでの白グリップの回転式でなく、黒い自動式拳銃になっていたぞ!
    なんといい加減な映画じゃ!

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