「バーレスク」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

バーレスクの紹介:世界的な人気を誇る歌姫クリスティーナアギレラの初主演ミュージカル映画。作品中に、彼女の力強い歌声が響き渡る。歌手を夢見るヒロインとクラブの再生に奮闘する人々の人間ドラマ。ゴージャスなパフォーマンスに目が離せない。2010年公開作品、ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門作品賞にノミネート

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予告動画

バーレスクの主な出演者

アリ(クリスティーナアギレラ)、テス(シェール)、ニッキ(クリスティン・ベル)、ジャック(キャム・ギガンデット)、ショーン(スタンリー・トゥッチ)、マーカス(エリック・デイン)、アレクシス(アラン・カミング)、ジョージ(ジュリアン・ハフ)、ヴィンス(ピーター・ギャラガー)、ナタリー(ディアナ・アグロン)

バーレスクのネタバレあらすじ

【起】- バーレスクのあらすじ1

歌手を夢見るアリはアイオワの田舎でウェイトレスとして働きながら、ロサンゼルスへ行くための貯金をしていました。
営業の終わったレストランで、一人歌の練習をします。
その歌声はとても力強く、そしてなにより希望に満ち溢れ輝いていました。
しかし、レストランのオーナーはここ何か月か給料を払ってくれませんでした、ここでアリはウェイトレスを辞める決意をします。
お店のレジスターから未払いの給料を払ってもらい、すぐさまロサンゼルス行きのチケットを片道だけ買いました。
アリは絶対に成功してやるという覚悟を決めたのです。
夢の大都会へ到着したアリ。
喜びもつかの間、現実が突き付けられます。
住む部屋を見つけて仕事を見つけなければなりません。
頑張ってはみたものの、ここは大都会田舎娘を簡単に雇ってくれるところはありませんでした。
途方に暮れてロスの街を彷徨っていると、アリは「バーレスク・ラウンジ」というショーバーを見つけます。
その光り輝くネオンと独特な感じに惹きつけられ、店内に入っていくのでした。
中では、豪華なステージで妖艶な美女達が踊る豪華絢爛なショーが繰り広げられていたのです。
これを見て感動したアリは私もここで働きたいと思い、オーナーのテスに直談判しに行きます。
しかし、答えはノーすぐさまアリを追い返します。
諦め切れないアリは、ウェイターのジャックに無理やり頼んでどうにかウェイトレスとして働きだしたのです。
テスに何度もダンスを見て欲しいと懇願しても、テスの答えはいつも、聞く耳を持たずノーでした。
仕事を終え帰宅すると、部屋に違和感を覚えたアリ。
急いで、なげなしの現金を隠してあるトイレのタンク向かいます。
予感は見事に的中、最悪なことに泥棒に入られたのです。
一文無しになったアリは、ジャックに頼み込み彼の家に置いてもらうことに成功したのです。
そんなアリにチャンスが巡ってきました。バックダンサーの一人が妊娠してしまい、代役が必要になったのです。
オーディションに無理やり参加しダンスを披露するアリ。
テスはその熱意としつこさに負け、しぶしぶ合格にしたのです。 この映画を無料で観る

【承】- バーレスクのあらすじ2

どうにかバックダンサーとして許されたアリ。
ジャックも彼女の第一歩を喜んでくれます。
ある夜家で寝ていると、ピアノの優しい旋律が聞こえてきました。
なんとジャックが演奏していたのです。
もともと彼は作曲家志望で頑張ってはみたものの、これといった曲を創れずスランプに陥っていたのです。
また、アリは確実にステージ上で実力を発揮していきました。
ようやく、テスのアリを見る目も少しずつ変わってきたのです。
しかし、それを気に食わない人物もいました。
そのこともあり、ダンサー達に馴染めないでいたのです。
一人ぼっちになったアリを慰めてくれたのは、テスでした。
化粧が苦手なアリにテスは自ら口紅を塗って教えてあげたのです。
そんなテスにも悩みがありました、それは多額の借金があり店が存続の危機にあるということです。
銀行にも融資を断られ、店を手放すしかないと言われていたのです。

【転】- バーレスクのあらすじ3

バーレスクのトップダンサーはニッキという女性で彼女は才能があるものの、酒癖が悪く遅刻ばかりを繰り返していました。テスの悩みの種です。
ニッキは、ちやほやされるアリを気に食わないでいました。
そんな時、テスはニッキの素行の悪さに呆れ彼女をトップダンサーの座から降ろしたのです。
その代わりに、アリがソロで踊ることになったのです。
しかし、怒ったニッキはアリが踊る曲の直前でコードを抜いてしまい、慌てたスタッフは幕を下ろそうとします。
ここでアリは、ステージに出ていき堂々と見事なアカペラで歌を披露したのです。
アリの歌声はホール中に響き渡り、観客も拍手喝采でした。
スタッフ達も驚きを隠せません。
この一件でテスはメインをアリに変更して、初の試み「生歌」でショーをする決意をします。
あっという間に、アリの歌声は評判を呼び新聞にも取り上げられるほど有名になったのです。
バーレスクは連日連夜大盛況です。
すっかり、スターの仲間入りをしたアリは順風満帆な生活です。
アリとジャックがお互い今までとは違う感情に気づき始め、遂には恋仲に発展します。

【結】- バーレスクのあらすじ4

バーレスクが大盛況とはいえ、多額な借金はなかなか返済できません。
いよいよ店を手放すしかないとなった時、不動産業を営む若きセレブのマーカスが登場。
彼はテスに、バーレスクを買い取りたいと言ってきました。
しかし、バーレスクはテスの全てです到底手放す気にはなれませんでした。
一方順調に交際をしていた、アリとジャックも険悪なムードになってしまいます。
なんと、ジャックが婚約者に婚約解消をちゃんと告げていなかったのです。
裏切られた気持ちのアリは、前から好意を示してくれていたマーカスの家に行きます。
そこでアリはマーカスがバーレスクの跡地に、高層ビルを建てようと企んでいることを知ります。
マーカスの根端を理解したアリは急いで、バーレスクへと向かいます。
アリは以前マーカスに口説かれた時に聞いた、不動産のウンチクを思い出したのです。
バーレスクの向かいには建設中の高層マンションがあります、そこのオーナーの元へいきなりテスを連れて会いに行きます。
二人はバーレスクの「空中権」を売りに出したのです。
空中権がなければマーカスも高層ビルは建設できないし、マンションからの絶景を売り文句にしているオーナーも目の前に高層ビルが建設される心配もないからです。
オーナーとは交渉成立し、空中権は高額で売れました。
このお金で借金を全て返済し、テスはバーレスクを再び取り戻したのです。
ジャックは誤解を解いて無事にアリと復縁しました。
アリはバーレスクの仲間達と再び、輝くステージで歌とダンスを以前よりも力強く美しく披露したのです。

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