「ビバリーヒルズチワワ」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ビバリーヒルズ・チワワの紹介:ビバリーヒルズでセレブな暮らしをしているチワワのクロエは旅行先のメキシコで犬の窃盗団に誘拐されるが元警察犬のデルガドに助けられる。窃盗団とその手先のドーベルマンから追われるクロエは果たして無事にビバリーヒルズに帰れるのか?2008年米国。監督:ラジャ・ゴズネル。犬目線で作られた犬たちが主役のディズニーの実写映画。台詞をしゃべっているかのように口を動かし、台本通りに演技する犬たちは専門の俳優犬ばかりではなく、中には保護施設で処分される寸前だった犬もたくさん含まれていた。(クロエの相手役のパピや、デルガドを演じた5頭のジャーマン・シェパードの中の2頭など)それらの犬たちは訓練を受けて映画に出演した後は、それぞれ飼い主が見つかり引き取られて行った。

ビバリーヒルズチワワの主な出演者

動物(吹き替え):クロエ(ドリュー・バリモア)、デルガド(アンディ・ガルシア)、パピ(ジョージ・ロペス)、モンテスマ(プラシド・ドミンゴ)、エル・ディアブロ(エドワード・ジェームス・オルモス)、マヌエル[ネズミ](チーチ・マリン)、チコ[イグアナ](ポール・ロドリゲス)、セバスチャン(マイケル・ユーリー)、デルタ(ロレッタ・デヴァイン)、ビミニ(レスリー・マン) 人間:レイチェル(パイパー・ペラーボ)、サム(マノロ・カルドナ)、ヴィヴ(ジェイミー・リー・カーティス)、ヴァスケス(ホセ・マリア・ヤスピク)

ビバリーヒルズチワワのネタバレあらすじ

【起】- ビバリーヒルズチワワのあらすじ1

ビバリーヒルズに住む化粧品会社オーナーのヴィヴに飼われている白いチワワのクロエは、ダイヤの首輪にブランド物の服を身にまといショッピングやエステを楽しむ超セレブです。
ヴィヴの豪邸の庭を改造している造園家のサムが飼っている元野良犬のパピからは毎日熱い求愛を受けますが、クロエは全く相手にしません。
ある日ヴィヴは急な出張で外国に行くことになり、姪のレイチェルにクロエの世話を任せます。遊び人でフリーターのレイチェルは友達にメキシコ旅行に誘われクロエを連れて出かけますが、ホテルにクロエを置き去りにして踊りに行ってしまいます。
怒ったクロエはホテルを抜け出し、犬の窃盗団ペアレスに攫われて違法な闘犬場に連れてこられ、ジャーマン・シェパードのデルガドと出会います。
デルガドはわがままでプライドが高いお嬢様育ちのクロエを馬鹿にしますが、クロエが闘犬場に引き出されてドーベルマンのエル・ディアブロと戦わされそうになると、クロエを助けて闘犬場に捕われていた他の犬たちと共に脱走させます。

【承】- ビバリーヒルズチワワのあらすじ2

ペアレスのボスのヴァスケスはクロエのダイヤの首輪を見て金持ちのペットだと気付き、身代金目当てでクロエをディアブロに追わせます。
ホテルに帰ってクロエがいないのに気付いたレイチェルは警察に届け出てクロエの写真入りのビラを作って必死に捜し、事情を聞いたサムとパピもメキシコに来て捜索に加わります。
クロエはいつも使っていた高級ホテルに行きますが、服はなくなり体も泥まみれで野良犬と思われて追い出されてしまいます。
野宿して野犬に絡まれディアブロに狙われるクロエを見かねたデルガドは、仕方なくビバリーヒルズまで送って行くことになります。
デルガドが元同僚の警察犬と話している隙に、クロエはネズミのマヌエルとイグアナのチコの詐欺師コンビにダイヤの首輪を騙し盗られてしまいます。
首輪の鑑札がなくなってしまったため、デルガドはコヨーテに頼んで列車で米国へ密入国することになりますが、途中で乗務員に見つかり2匹は列車から飛び降ります。

【転】- ビバリーヒルズチワワのあらすじ3

そこは一面の荒野で2匹はクーガーに襲われますが、野生のチワワの大群が押し寄せて来て救われます。
リーダーのモンテスマは「ここはチワワ発祥の地だ」と言って2匹を聖なる谷に連れて行き、クロエを同じ一族として歓迎します。
アステカの遺跡が残る谷にはおびただしい数のチワワが集まっていました。モンテスマは「本当のチワワは愛玩用ペットではなく力強い種族だ」と説き、己の吠え声をクロエも持っているはずだと言います。
クロエはデルガドから、昔ヴァスケスを逮捕しようとしてディアブロに襲われ、気を失っている間に相棒の警官が負傷して障害が残った事を打ち明けられます。デルガドはその時のトラウマで嗅覚を失い警察犬をクビになってしまったのです。
レイチェルとサムは目撃情報をたどりながらクロエを捜してマヌエルに盗まれた首輪を取り戻しますが、マヌエルとチコはまた盗もうと後を追います。
ヴァスケスもディアブロに付けたGPSでクロエを追っていました。

【結】- ビバリーヒルズチワワのあらすじ4

チワワたちと別れたクロエとデルガドは町に着き、レイチェルの写真入りのビラのおかげで警察に保護されますが、クロエはディアブロに誘拐されてしまいます。
嗅覚が利かずクロエを追跡できないと焦るデルガドの前にマヌエルとチコがクロエの首輪を差し出し「お前ならやれる」と励まします。デルガドは首輪に残っていたクロエ愛用のシャネルNo.5を嗅ぎ分けて後を追い、警察とレイチェルとサムもそれに続きます。
パピはクロエを見つけて一緒に遺跡に逃げ込みますが、ヴァスケスとディアブロに追い詰められてしまいます。クロエはモンテスマの言葉を思い出し、猛獣のような吠え声を出して遺跡を崩します。
駆けつけたデルガドとディアブロは因縁の対決となり、デルガドが勝利してヴァスケスも逮捕されます。
レイチェルとサムはクロエ捜しの間にすっかり意気投合し、捜すのを手伝った野良犬たちも途中で飼い主が見つかりました。
嗅覚が戻ったデルガドも警察犬としての復帰を果たします。
クロエはビバリーヒルズの邸に帰り、パピに愛の告白をしました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ビバリーヒルズチワワ」の商品はこちら