「ベイビー・トーク」のネタバレあらすじ結末

ベイビー・トークの紹介:1989年のアメリカ映画。赤ちゃんの目線から大人のおかしさを描写するシリーズの第1作。シリーズは3作品。赤ん坊マイキーの声をブルース・ウィリスが演じているほか、低迷していたジョン・トラボルタが再起した作品でもある。

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予告動画

ベイビー・トークの主な出演者

モリー(カーティス・アレイ)、ジェームズ(ジョン・トラボルタ)、アルバート(ジョージ・シーガル)、ロージー(オリンピア・デュカキス)、おじいちゃん(エイブ・ヴィゴダ)、マイキーの声(ブルース・ウィリス)、ジュリーの声(ジョーン・リヴァーズ)

ベイビー・トークのネタバレあらすじ

【起】- ベイビー・トークのあらすじ1

公認会計士のモリーは、得意先の社長アルバートの赤ちゃんを身ごもります。ところがアルバートは既婚者で、離婚すると言っておきながらいつまでも行動に移さず、挙句の果ては若い女性と浮気していました。それを知ったモリーは怒ってアルバートと別れ、ひとりで子どもを産むことにします。陣痛が始まったのですが、交通渋滞でモリーは身動きが取れません。モリーは通りがかったタクシー運転手のジェームズを巻き込みながらも、無事に出産しました。

【承】- ベイビー・トークのあらすじ2

生まれた男の子はマイキーと名付けられます。モリー同様、会計士をしている両親(マイキーにとっては祖父母)にも可愛がられますが、モリーの悩みは「新たな父親さがし」でした。モリーの家を、突然ジェームズが訪問します。ジェームズは父親をある老人ホームに入居させたいのですが、ニューヨーク市民であることが条件でした。ニューヨークに住んでいないジェームズは、騒動のどさくさで手に入れたモリーの住所を利用したのです。

【転】- ベイビー・トークのあらすじ3

事情を聞いたモリーは、ジェームズにベビー・シッターをしてもらうことを交換条件に住所の利用を許可しました。週末ごとにジェームズは、甲斐甲斐しくマイキーの面倒を見ます。自分の子どもではありませんが、誕生に立ち会ったジェームズにとっては、マイキーは可愛い赤ちゃんなのです。無事老人ホームに入居できた父(おじいちゃん)に、ジェームズはモリーとマイキーを会わせます。モリーの「新たな父親さがし」は難航していました。そんなときに目に入るのは、わが子のようにマイキーを可愛がるジェームズの姿です。モリーは少しずつジェームズを意識し始めました。 この映画を無料で観る

【結】- ベイビー・トークのあらすじ4

アルバートが自分の子どもを見にきましたが、モリーの気持ちは冷めたままです。アルバートとの仲は修復不可能と思われました。ある日、トラブルの連絡を受けて老人ホームを訪問したジェームズとモリーは、ホーム内でマイキーを見失ってしまいます。慌てて2人はマイキーを探します。マイキーはいつのまにかホームから外に出て、街の雑踏を歩いていました。交通事故に遭いそうになったまさしくその瞬間、ジェームズとモリーはマイキーを救い出します。そしてそれこそが、ジェームズとモリーがお互いの愛を確認できたときでもありました。

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