「ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリー」のネタバレあらすじ結末

ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリーの紹介:1993年のアメリカ映画。赤ちゃんの目線から描かれたコメディ作品の第3弾。赤ちゃんたちは言葉を発する年齢になったので、今度はペットとしてジェームズ一家に迎えられた犬が!?

ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリーの主な出演者

モリー・ウブリアーコ(カーティス・アレイ) ジェームズ・ウブリアーコ(ジョン・トラボルタ) マイキー(デイヴィッド・ギャラガー) ジュリー(タビサ・ルピアン) サマンサ(リゼット・アントニー) ロックスの声(ダニー・デヴィート) ダフネの声(ダイアン・キートン)

ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリーのネタバレあらすじ

【起】- ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリーのあらすじ1

パイロットの夢をかなえたジェームズと、公認会計士モリーの家庭は順風満帆です。子どもたちもマイキーは6歳に、ジュリーは4歳に成長しました。ジェームズはバイトの身分から大会社の正社員に昇進し、お給料が増えます。しかし今度はモリーが不況のあおりを食らって、会計士の仕事をクビになってしまいました。

【承】- ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリーのあらすじ2

マイキーはサンタがいないことを知ってショックを受けます。マイキーの落ち込み具合を心配したジェームズは、マイキーに犬をクリスマスプレゼントにすると約束しました。マイキーがペットに選んだ犬は、地味な雑種でしたが、マイキーはロックスと名付けて可愛がりました。そんな折、ジェームズが女社長・サマンサから愛犬の世話を頼まれます。

【転】- ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリーのあらすじ3

サマンサの愛犬は血統書つきのプードル・ダフネでした。ロックスとダフネは相性が悪く、狭いアパート内で喧嘩をします。家を散らかされ、家具を傷つけられたモリーはイライラしました。ジェームズは新しい会社で仕事が忙しく、家を留守にしがちです。クリスマス・イヴの日にも、社長を別荘まで送り届ける仕事が入りますが、これは女社長サマンサがジェームズを誘惑するための罠でした。

【結】- ベイビー・トーク3/ワンダフル・ファミリーのあらすじ4

モリーはジェームズが誘惑されるのではないかと心配し、子どもたちと犬たちを連れて、車で別荘まで向かいます。しかし途中で車がエンストし、立ち往生しました。やむをえず徒歩で移動しようとしますが、一家は遭難しそうになります。そこへロックスとダフネが協力をして、人間たちを救い、無事に別荘まで連れていきました。モリーとジェームズは無事に会い、楽しいクリスマスを過ごします。

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