「ベイブ/都会へ行く」のネタバレあらすじ結末

ベイブ/都会へ行くの紹介:1998年制作のオーストラリア映画。前作『ベイブ』で活躍したベイブが、今度は都会で騒動を巻き起こすというコメディ映画。前作同様、調教された動物の他にCGやアニマトロニクスを駆使して撮影された。

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ベイブ/都会へ行くの主な出演者

ベイブの声(クリスティーン・カヴァナー)、アーサー・ホゲット(ジェームズ・クロムウェル)、エズメ・ホゲット(マグダ・ズバンスキー)、フライの声(ミリアム・マーゴリーズ)、フェルディナンドの声(ダニー・マン)、ランドレディ(メアリー・ステイン)

ベイブ/都会へ行くのネタバレあらすじ

【起】- ベイブ/都会へ行くのあらすじ1

牧羊犬コンテストで優勝した子豚・ベイブとその飼い主・アーサーは、すっかり時の人となりました。取材やインタビューの依頼が続々と寄せられますが、農場暮らしが一番のアーサーはすべて断ります。しかし井戸の修理をしていた時にベイブの不注意で、アーサーが井戸に落ちて大怪我をしてしまいました。農場主が寝込んだので収入は途絶え、農場は差し押さえられてしまいます。アーサーの妻・エズメは一大決心をしました。かくなる上はベイブの出演依頼を受けまくり、イベント代で借金を返そうというのです。ベイブは農場のみんなと別れ、エズメに連れられて都会に出ていきました。

【承】- ベイブ/都会へ行くのあらすじ2

初めての都会におりたったエズメは、空港で麻薬の運び屋と間違われ拘束されました。やっとエズメとベイブが動物可の宿を取ったのは、すっかり夜も更けてからです。運河沿いのホテルは動物ばかりが集まる不気味な宿で、女主人・ランドレディは向かいの家に嫌われている、変わった人でした。ランドレディの叔父に目をつけられたベイブはマジックショーに出演させられます。豚の丸焼きショーに辟易したベイブは逃げ出し、行方不明になったベイブを探しに街に出たエズメは、チンピラとけんかになって警察に連行されます。さて宿では倒れた叔父に付き添うためランドレディが病院へ行ってしまい、動物たちの世話をする者がいなくなりました。

【転】- ベイブ/都会へ行くのあらすじ3

空腹に耐えかねてサルとともに食料調達に行ったベイブは、猛犬2匹に襲われます。しかしそのうちの1匹が川に落ちベイブが救助したことから、ベイブは動物たちの尊敬を集め「ボス」と呼ばれるようになりました。そのとき宿に農場から、アヒルのフェルディナンドがベイブを追って、奇跡的に空を飛んで(!?)やってきます。再会を喜ぶベイブとフェルディナンドでしたが、そのとき人間不在の、動物だけの宿に衛生局員が押し入って、動物たちは捕らわれてしまいました。かろうじて逃げ出したベイブとフェルディナンドでしたが、ベイブは仲間たちを取り戻しに行くと言います。 この映画を無料で観る

【結】- ベイブ/都会へ行くのあらすじ4

宿に戻った女主人・ランドレディは、動物たちが消えたのは向かいの家の仕業だと気づきます。やっと釈放されたエズメとランドレディは向かいの家に乗り込み、行き先を聞いて衛生局にやってきました。衛生局に乗り込んだベイブが動物たちを救い出し、エズメたちは協力します。逃走劇の際にエズメとランドレディは意気投合しました。動物を無事助け出したあと、ランドレディは宿を売り動物たちとともにエズメの村にやってきます。売ったホテル代で農場の借金は支払い終え、エズメは動物たちを引き取りました。アーサーも怪我が治り、農場は元通りになりました。

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