「ペントハウス」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ペントハウスの紹介:2011年公開。超高級マンションのペントハウスに住む大富豪から着服された年金を取り戻そうとする使用人達を描いた作品。「天使のくれた時間」「ラッシュアワー」シリーズのブレット・ラトナーが監督を務めた。「ナイト・ミュージアム」のベン・ステイラー、「ドクタードリトル」「ビバリーヒルズ・コップ」のエディ・マーフィーなど豪華キャストが出演。

予告動画

ペントハウスの主な出演者

ジョシュ・コヴァクス(ベン・スティラー)、スライド(エディ・マーフィ)、チャーリー・ギブス(ケイシー・アフレック)、アーサー・ショウ(アラン・アルダ)、フィッツヒュー(マシュー・ブロデリック)、エンリケ・デヴロー(マイケル・ペーニャ)、クレア・デナム(ティア・レオーニ)

ペントハウスのネタバレあらすじ

【起】- ペントハウスのあらすじ1

ジョシュはニューヨークのマンハッタンにある超高級マンション「ザ・タワー」の管理マネージャーをしていました。お金持ちの居住者に快適に住んでいただくため、部下に適切な指示をするなど日々勤しんでいます。
最上階のペントハウスに住む大富豪アーサーとジョシュはチェスをするなど親しい間柄でした。タワーの理事もアーサーが勤めていました。
ある日、ジョシュがタワーに出勤すると怪しい4人組を見つけます。強盗だと考えて緊急体制をとります。駐車場に怪しい車が停まっていることにジョシュは気づきます。
車はアーサーを拉致して柵を突き破って逃げます。ジョシュは警察に連絡を部下に頼んで追いかけます。
FBIが先行していて車の周りを囲みます。ジョシュは道にいた人にラリアットをされて転びます。FBIはアーサーを逮捕しに来たのです。アーサー拉致されたのではなく、逃亡しようとしていたのです。
アーサーの逮捕はニュースになります。保釈金を払ったアーサーは自宅監禁を条件にペントハウスに戻ってきます。ジョシュは有罪か無罪かまだ分からないため、部下達に普通通り接するように指示をします。

【承】- ペントハウスのあらすじ2

ジョシュはタワーで働く従業員達の年金を理事であるアーサーに預けていました。アーサーの金はFBIの話しだと残ってないと言われたことを皆に伝えます。アーサーが無罪で金が戻ってくることを祈ります。
ドアマンのレスターは退職して妻と世界一周を計画していました。今まで働いて貯めた金を少し前に全額アーサーに預けてしまっていました。年金もなくなり、途方に暮れたレスターは自殺を図ります。
未遂に終わって連絡を受けたジョシュが心配して会いに行きます。怒ったジョシュはアーサーの部屋に殴りこみます。妹の夫で同僚のチャーリーと最近雇ったデヴローも連れて行きます。
アーサーと言い合いになったジョシュは、アーサーが大事に部屋に展示しているフェラーリをゴルフクラブで殴ります。
このことが問題になって3人はクビにされます。妻が出産間近のチャーリーは困り果てて遊園地で働き始めます。デヴローはファーストフードで接客の仕事を始めます。
FBI捜査官のクレアにジョシュはアーサーの情報を渡します。しかし、それらは全て捜査済みでした。一杯飲むことになってクレアはジョシュにお礼を言います。監視カメラでアーサーの車を叩く姿にFBI捜査官達が歓喜したのが理由です。

【転】- ペントハウスのあらすじ3

クレアはジョシュにアーサーが隠しているはずの2000万ドルが見つからないことを話します。それを聞いたジョシュはチャーリーとデヴロー、タワーに住んでいて銀行に差し押さえられたフィッツヒューに2000万ドルを盗む話しを持ち掛けます。
ジョシュの幼馴染のスライドは盗みを働いて捕まっていました。ジョシュが保釈金を支払って仮釈放させます。
スライドに協力を要請してジョシュ達は盗みの訓練を受けます。タワーの情報を全て知っているジョシュが皆に作戦を伝えます。
アーサーは部屋の中央にある壁の中に金庫を隠しているとジョシュは確信していました。その金庫は鋼鉄製でスライドは開けるのは無理だと言います。
タワーの使用人で父が錠前師のオデッサに協力を求めます。準備を整えていると、チャーリーがタワーのマネージャーとして雇われます。チャーリーは盗みに協力しなくなります。
アーサーの出廷日をジョシュは変更させて感謝祭の日にします。チャーリーの妻の携帯から、チャーリー宛に破水したと嘘のメールを送ります。
スライドは予定外の行動をしてスーツ姿でタワーに乗り込みます。支配人を部屋に閉じ込めてペントハウスに向かうスライドでした。

【結】- ペントハウスのあらすじ4

ジョシュ達もペントハウスに乗り込みます。見張りの警察官はオデッサが気絶させます。ペントハウスでスライドと鉢合わせて喧嘩になりますが、オデッサが場を静めます。フィッツヒューが誤って銃を撃ってしまいます。フェラーリに当たって外装が剥げます。
金庫を開けて中身を見ると空っぽでした。ジョシュはフェラーリの剥げた外装の下が金であることに気づきます。黄金の車だったのです。ジョシュはフェラーリの説明書の中からアーサーの裏取引の元帳を見つけます。
屋上にある吊るす機械を使ってフェラーリを下の階に降ろします。チャーリーがタワーに戻って来て協力して、何とか部屋に入れます。そしてエレベーターを操作して、エレベーターの上にフェラーリを乗っけます。
ここでアーサーやクレア達が判事が休みで帰ってきます。何者かの陰謀だと疑います。エレベーターは上に行ってしまいます。
クレアは隠し金庫があらわになっていることに気づきます。隠し金庫を言ってなかったアーサーは保釈違反で保釈が中止になります。
レスターがトラックで暴走してFBIの注意をそらします。その後ジョシュ達は見つかって逮捕されます。
ジョシュは事情聴取されて、使用人の一人で3日前に司法試験を受かった女性を弁護士に雇います。ジョシュは元帳を使って取引します。ジョシュは2年の刑期になって、他の皆は釈放されます。
フェラーリはペントハウスのプールに隠していて、釈放された皆は車を分解して黄金のパーツを使用人達に配ります。アーサーとジョシュが刑務所に入ってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は何といってもベン・ステイラーとエディ・マーフィーの共演で贈る数々の場面です。宙づりになったフェラーリに二人が乗り込んで、部屋に入って着地した時の二人の顔に笑ってしまいました。他にも真面目な顔して冗談を言い合う姿は見ものです。
また、フィッツヒューがフェラーリを部屋に入れようとしてタワーから落ちそうになった時の緊張感は凄かったです。地面までの距離が余りにも離れすぎているのを実感できるように描かれていたので、手に汗を握り続けました。リアルすぎて足もガクガクなってしまいました。
コメディ要素だけでなく、アクション要素も多く含んだ作品で笑いとドキドキ感を両方味わえる作品です。ベン・ステイラーやエディ・マーフィー以外にも人気があって素晴らしい演技をする出演者が揃っているのでお勧めします。

映画の感想を投稿する

映画「ペントハウス」の商品はこちら