「ポルノスターへの道」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ポルノ☆スターへの道の紹介:2011年公開。両親が昔ポルノスターだったことを知った青年が、ポルノスターを目指していく姿を描いた作品。脚本・制作には「再会の街で」のアダム・サンドラーが参加。出演は「バッファロー’66」のクリスティーナ・リッチ、刑事ドラマ「特捜刑事マイアミバイス」のドン・ジョンソン、「SOMEWHERE」のスティーヴン・ドーフ。

予告動画

ポルノスターへの道の主な出演者

バッキー・ラーソン(ニック・スウォードソン)、キャシー(クリスティーナ・リッチ)、マイルス(ドン・ジョンソン)、ディック・シャドー(スティーブン・ドーフ)

ポルノスターへの道のネタバレあらすじ

【起】- ポルノスターへの道のあらすじ1

高校の無いアイオワの田舎で、両親と暮らすバッキーはスーパーで袋詰めの仕事をしています。豹変した店長からクビを言い渡されます。
家に帰ると両親がサイコロゲームをして励まそうとしてくれます。しかし、バッキーは友人の家で映画を見ようと誘われていました。
自慰行為をした事の無いバッキーは、友人達に初めてポルノ映画を見せてもらいます。その映画の出演者を見ると、バッキーの両親で驚きます。
自宅に帰ったバッキーは、両親に話しを聞きます。両親は今まで出演した86作品のポルノ映画を保存していました。
両親がポルノスターだったことを知ったバッキーは、自分がスーパーをクビになったのはスターになるためだったのだと思います。
彼はハリウッドに向かうことを決めます。両親がこっそりお金を荷物に入れておいてくれます。
到着したバッキーはポルノビデオ店に入ります。出演したいことを話すと、山の向こうに行けばよいと店主が教えてくれます。 この映画を無料で観る

【承】- ポルノスターへの道のあらすじ2

歩いて向かうバッキーは、途中で有名と書かれているレストランに入ります。ウェイトレスのキャシーと知り合います。
スープを頼んだバッキーはお店を出て、植木の近くで寝ようとしていました。仕事の終わったキャシーが、物騒なので同居人を探している部屋を紹介してくれます。
キャシーのおっぱいが目当てのゲイリーと同居することになったバッキー。翌日バッキーは、チラシを見つけて俳優のオーディションに向かいます。
場違いなオーディションでしたが、バッキーの面接の出番になります。面接の試験内容とは大きく違うことを始めます。
裸になって、自慰行為を始めたのです。すぐに追い出されます。どういうつもりなのだと、面接をしていたクラウディオ監督が話しかけてきます。
バッキーの両親がポルノスターであることなど理由を話すと、両親のファンのクラウディオがポルノ業界の知り合いのディックのパーティーに連れて行ってくれます。

【転】- ポルノスターへの道のあらすじ3

パーティーでディックは、バッキーのペニスのあまりの小ささに恥をかかせます。翌日落ち込んだバッキーが、キャシーに相談します。
偶然レストランにいた監督のマイルスがベッキーに話しかけます。彼もポルノ映画の監督だったのです。
早速、バッキーを男優にしてカメラ映りのチェックします。女優の胸を少し見ただけで、バッキーはイッてしまいます。その量は多く、飛んだ距離もすごいものでした。
今日は撮影はやめることになります。バッキーのペニスの小ささからマイルスは撮影を断念します。マイルスの甥っ子が使えなくなったバッキーの映像をネットに投稿します。
撮影に大興奮のバッキーはキャシーに報告します。しかし、マイルスがやってきて裏方に回るよう伝えて来て泣きます。
投稿したバッキーの映像が大ヒットして、マイルスは映画化を決めます。配給会社に映像を紹介しますが、誰も話しに乗りませんでした。
ベトナムマフィアから借金をしたマイルスはバッキーを主役にして撮影に挑みます。
キャシーは一流レストランでウェイトレスになることを夢見ていました。バッキーとデート中に、バッキーのファンと遭遇します。彼は一流レストランのオーナーでした。 この映画を無料で観る

【結】- ポルノスターへの道のあらすじ4

面接を受けれることになってバッキーと特訓です。キャシーは昔、スープをこぼしてお客様に火傷を負わせてしまったトラウマがあったのです。
バッキーのポルノ映画は大ヒットします。ペニスの小さな男性に勇気を与え、性生活が乏しくなっていた夫婦に希望を与えたのです。
ポルノ映画の授賞式で、バッキーはディックを抑えて全ての賞を受賞します。トロフィーよりキャシーといることが何より大事と言うバッキー。お互いに経験のない二人は初めての夜を過ごします。
翌日キャシーは、バッキーの元を去ります。マイルスはバッキーに新たな作品で、今までの発射するだけの映画でなく、本番もある映画に出演させようとします。
バッキーはキャシーだけとしかしたくありませんでした。今まで支えてくれたマイルスにお礼を言うバッキーに、マイルスが真実を話します。
マイルスが酔った勢いでキャシーに去るように言っていたのです。バッキーはキャシーを迎えに行きます。
ディックにナンパされそうになっているキャシーに、バッキーは愛してることを伝えます。二人はアイオワに帰ってレストランを開きます。ゲイリーがバッキーに家賃払えと突っ込んできてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の主役、バッキー・ラーソン演じるニック・スウォードソンの演技は見所です。演じている事柄は、一般的に言うと気持ち悪い印象のものだと思います。しかし、彼の演技力の高さからか違和感がなく、不自然でもないので見ていても平気です。その演技力の高さは見所です。
タイトルや内容から、生々しいイメージの映画を連想されるかと思います。しかし、この映画の本質は真実の愛だと思います。ポルノスターを目指して頑張るバッキーは、願いが叶って賞を受賞します。けれども、彼は何よりキャシーといることが素晴らしいと述べます。
相手を思いやる心のあるバッキー。そしてその素直さにキャシーは心を動かされて行きます。下ネタ満載の映画ですが、真実の愛を伝えたいという根底が見受けられて心に響きました。
全体を通して、下ネタばっかりの娯楽映画感が満載ですが、真実の愛という大切なテーマを伝えたい思いが感じられて最後まで見てしまいました。お気楽な感じで見れるのも良かったです。

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