「ミセス・ダウト」のネタバレあらすじ結末

ミセス・ダウトの紹介:1993年制作のアメリカ映画。離婚した父が子供に会いたい一心で老婆に女装し、元妻の家庭へ家政婦として潜入するコメディ。ウィリアムズの人気作で2014年に続編制作も発表されたが、ウィリアムズの死去で実現に至らなかった。

予告動画

ミセス・ダウトの主な出演者

ダニエル・ヒラード〔ミセス・ダウトファイア〕(ロビン・ウィリアムズ)、ミランダ・ヒラード(サリー・フィールド)、スチュワート・ダンマイア(ピアース・ブロスナン)、フランク(ハーヴェイ・ファイアスタイン)、ジョナサン・ランディ社長(ロバート・プロスキー)

ミセス・ダウトのネタバレあらすじ

【起】- ミセス・ダウトのあらすじ1

ダニエルは7色の声を使い分けることのできる声優ですが、仕事中にボスと揉めて失業します。
妻・ミランダはインテリアデザイナーとして優秀で、ダニエルには長女・リディア、長男・クリス、次女・ナタリーの3人の子どもがいました。
失業して以降、家事もできず子供と遊ぶしか能のないダニエルに嫌気がさしたミランダは離婚を宣言し、裁判でダニエルは週に1度しか子供たちに会えないことになります。子供たちが大好きなダニエルは落胆しました。
ミランダは昔の恋人・スチュと再会し交際を始めます。
留守中に子供の世話をしてくれる家政婦の募集を、ミランダは新聞広告に掲載しました。ダニエルはそれを知ります。

【承】- ミセス・ダウトのあらすじ2

オカマで映画の特殊メイクの仕事をする兄・フランクの協力を得て、ダニエルは初老の夫人に変身しミセス・ダウトと名乗りました。ミランダに気に入られたダニエルはダウトとして働き始めます。
こうして再び大好きな子供たちと接することができ、ダニエルは喜びました。苦手だった料理や家事も完璧にこなし、子供たちの宿題の管理を徹底するなど優秀な家政婦になります。
ダウトはミランダの家に、なくてはならない存在となりました。
ある日、ダウトの格好をしたダニエルが男用トイレでクリスと鉢合わせし、クリスに変態扱いされます。誤解を解くために、ダニエルはクリスとリディアに正体を明かしました。クリスとリディアは秘密にします。

【転】- ミセス・ダウトのあらすじ3

同じ頃ダニエルはテレビ局で、長寿番組の子供向け番組の現場を見て「活気がない」と言い放ち、それが社長・ランディの耳に入りました。子供扱いの上手なダニエルを気に入ったランディは、新番組にダニエルを起用しようとレストラン『ブリッジス』に招待します。
ダウトはミランダの誕生祝いのパーティに誘われました。くしくも同時刻、同場所です。
レストランに向かったダニエルは、ダウトとダニエル2人の顔を演じ分けながら、2つのテーブルを行き来しました。
だんだん訳が分からなくなったダニエルは、間違えてダウトの格好のままランディ社長の席につきます。ごまかすため、ダウトの格好でダニエルはPRしました。

【結】- ミセス・ダウトのあらすじ4

ダニエルはミランダの恋人・スチュにアレルギーの赤唐辛子を振りかけるいたずらをし、その席でダウトの扮装が取れミランダに正体を知られます。ミランダは怒り、ダウトは家政婦を解雇されました。
ミランダは新しい家政婦の募集をかけますが、雇った人はどれもいまひとつです。ダウトほどの人物はいませんでした。
そんな時、意外な場所でミランダはダウトを見つけます。テレビ画面の中です。
ランディ社長に気に入られたダウト(ダニエル)は番組を持ち、番組は人気を博していました。
ミランダは収録スタジオを訪ねます。
後日、ミランダの家に新たなシッターが来ました。それはダウトの姿ではない、ダニエルでした。

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