「モールコップ」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

モール★コップの紹介:2009年公開のアクション・コメディ映画。ショッピングモールの警備員ことダメ男のポールが、立てこもり事件に巻き込まれた大好きなエイミーを助けるために大活躍する姿を描いた作品。制作には「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラーが参加。出演は「闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ」のケヴィン・ジェームス、テレビシリーズ「glee/グリー」のジェイマ・メイズ、「雨のなかの女」のシャーリー・ナイトなど。

モールコップの主な出演者

ポール・ブラート(ケヴィン・ジェームス)、ベック・シムズ(キーア・オドネル)、エイミー・アンダーソン(ジェイマ・メイズ)、マヤ・ブラート(レイニ・ロドリゲス)、マーガレット・ブラート(シャーリー・ナイト)、ジェームズ・ケント指揮官(ボビー・カナヴェイル)、ハワード巡査部長(アダム・フェラーラ)

モールコップのネタバレあらすじ

【起】- モールコップのあらすじ1

警察官を目指して試験の合格を夢見るポール・ブラート。8回目の試験を受けるも、低血糖症のため途中で倒れて落ちてしまいます。
帰宅して娘のマヤと母のマーガレットに励まされます。ポールの妻は不法入国者で、結婚してマヤを産んだらいなくなりました。
このまま一人ではよくないと二人が、出会いの広場というインターネットのサイトに登録してくれます。ポールが自主制作したビデオも載せて、女性からの注目度をあげようとします。
ポールは普段ショッピングモールの警備員をしていました。セグウェイを愛用して出勤し、巡回中も乗りこなします。
ポールはウィッグ店で働いているエイミーに夢中になります。ウィッグを買うことにして話しかけ、名前を知ることができます。
新しく入ってきたベックの教育係になったポール。モールでいざこざが起きて向かうことにします。どうも最後の一個のブラジャーをめぐって争いが起きたようです。
ポールが仲介しようとすると、勘にさわったようでラリアットをくらわされます。ベックに応援を求めますが、彼は何もしませんでした。
エイミーを駐車場までセグウェイで送ってあげるポール。エイミーの携帯電話の番号をゲットします。みんなとの飲み会に誘われて行くことにします。

【承】- モールコップのあらすじ2

ポールは辛い食べ物の早食い競争に参加します。あまりに辛くて近くの飲み物を大量に飲んでしまいます。
それはお酒で、アルコールが糖に混ざってポールは暴走し始めます。エイミーにも嫌な絡み方をして、最後は窓を突き破って倒れます。
翌日エイミーに謝罪すると、メールを頂戴と言われます。携帯電話を持ってないポールは友人の携帯ショップの店主に相談します。
その人の娘が使い過ぎて取り上げた携帯がありました。それをポールに貸してあげます。
電話がかかってきて、どうやら使いすぎの原因の彼氏からでした。GPSで彼氏は携帯の場所が分かる状態です。
銀行に行ったエイミー。ベック達もいました。ポールはゲームセンターの店主に銀行に行くから、閉めておいて欲しいと頼まれます。
ショッピングモールに潜入した怪しい集団が館内放送で閉店を知らせます。急いで出るように言われたお客さん達。
その間、ポールはゲームセンターのゲームを必死に頑張ります。エイミー達は人質になってしまいます。しかも黒幕はベックでした。

【転】- モールコップのあらすじ3

知らせを受けて警察が駆け付けてきます。ハワード巡査部長が指示をしてモールを取り囲みます。警備のブルックス主任も参加します。
犯人からの要求はお子様ランチと沈黙でした。ベックは金を引き出すための暗唱コードを集めるように、仲間達に指示します。
閉店時間かと思ったポールがうろうろしてると、犯人達に出くわします。何とかまいたポール。犯人達はベックに知らせます。
ポールは主任に報告します。ハワードから的になるのと厄介な事になるため、外に避難するように指示されます。
エイミーの車があるのを確認したポールは残ることを決意します。二人の犯人達が追いかけて来て、通気口に逃げたポールを攻撃してきます。ポールの体重で通気口が落下して、犯人達はそれにぶつかって気絶します。
SWAT部隊がやってきてケント指揮官が現場の指揮をとります。ポールは犯人達から暗唱コードを奪って、銀行を偵察していました。
見つかったポールは追われて、小麦肌になれる装置に隠れます。犯人の隙をついて、日焼けサロンに押し込めて気絶させます。
今度はスケボーに乗った犯人が追いかけてきたので、セグウェイと共にジャンプを駆使して倒します。

【結】- モールコップのあらすじ4

ポールを訪ねにきたマヤが捕まります。ポールはモール内の物を手に取り、強そうな服に着替えます。
館内放送でベックを脅そうとすると砂糖が切れます。落ちていたキャンディを舐めて復活です。
犯人達を誘い出して、モール内の酸素ボンベなどを駆使して一網打尽にします。残りはベックともう一人です。
ロボットのおもちゃで隙をついて倒し、ベックだけになります。セグウェイにマネキンを乗せて、ベックをおびき出します。
その間に皆を通気口から脱出させようとしますが、人質の一人が重すぎて失敗します。ベックはエイミーとマヤを人質にして車で逃げます。
モール内の車を借りてポールは追いかけます。ケント指揮官も同乗します。暗唱コードをメモした携帯をベックに取られていたので、GPSで行き先を調べてもらいます。
軍の基地でとんづらしようとしていたのを発見して、ポールとベックの格闘戦が開始されます。ベックを取り押さえます。
ケント指揮官がやってきますが、本当の黒幕は彼でした。銃を向けられて諦めかけているとハワードと主任が助けに来てくれます。
ポールはハワードに警察官を推薦されますが、モールの警備員が好きだと言って断ります。エイミーとキスするポールでした。最後にポールとエイミーの結婚式で、セグウェイに乗って楽しんでる姿がエンドロールで流れます。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画の多くの場面で、ポールがセグウェイに乗った姿が映し出されます。その華麗な運転ぶりと不思議なシルエットは絶えず笑いを誘っているように感じれます。
セグウェイから降りてのポールのスローモーションなアクションにも注目して欲しいと思います。特殊部隊さながらの障害物から障害物への滑りながらの回避行動。体重が人よりあるので、途中で止まってしまいます。よいしょよいしょと少しずつ進んでいく姿は見ものです。
また、回避行動の一つである前転。ポールが行うとスローに感じれますが、犯人に気づかれることはありません。さすがポールです。
この作品は物凄い笑いがドドーンとでるのではなく、ジャブのような笑いが絶えずやってきます。ポールを見てるだけで面白くなってきます。
分かりやすく、ゆっくりな展開が見ていて好感を持てました。銃を使う場面や格闘戦などはありますが、血がでたりなど激しい描写が無いのも特徴です。小さなお子さんと家族で楽しめる作品です。友達と一緒に見ながら笑い合うこともできるのでお勧めです。

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