「ライアー ライアー」のネタバレあらすじ結末

ライアー ライアーの紹介:1997年のアメリカ映画。ジム・キャリー主演のコメディ映画で、どんなに無理な依頼でも得意の「嘘」で勝訴をもぎ取って来たやり手の弁護士が、たった1日とはいえ嘘がつけなくなるという苦境に立たされる物語である。

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予告動画

ライアー ライアーの主な出演者

フレッチャー・リード(ジム・キャリー)、オードリー・リード(モーラ・ティアニー)、マックス・リード(ジャスティン・クーパー)、ジェリー(ケイリー・エルウィス)、グレタ(アン・ヘイニー)、ミランダ(アマンダ・ドノホー)、サマンサ・コール(ジェニファー・ティリー)

ライアー ライアーのネタバレあらすじ

【起】- ライアー ライアーのあらすじ1

フレッチャーは一流の弁護士です。どんなに不利な依頼でも、弁護人のために嘘をつきまくり、勝訴を手にしてきました。しかし私生活でも嘘をつくため、2年前に妻のオードリーから離婚されています。息子のマックスだけはフレッチャーのことを好きでいてくれていました。そんな彼に上司のミランダが出世のチャンスを持ちこみます。フレッチャーは他の弁護士が断った、その難しい裁判の弁護を引き受けることにしました。 この映画を無料で観る

【承】- ライアー ライアーのあらすじ2

裁判の内容はこうです。依頼人・サマンサは自身の浮気が原因で夫から離婚訴訟を起こされています。浮気をしたら財産分与はしないという結婚前の契約にサインをしていて状況は不利ですが、サマンサは財産が欲しいのです。この依頼を、自信満々のフレッチャーは引き受けました。さらにフレッチャーは上司ミランダの誘いに乗り、マックスの誕生パーティーを放り出して一夜を共にします。父に何度も約束を反故にされているマックスは悲しんで「1日だけでいいから、パパが嘘をつきませんように」という願いごとをします。

【転】- ライアー ライアーのあらすじ3

するとこれが現実のものとなりました。フレッチャーは嘘を口にできなくなったのです。折しも難しい裁判の日、フレッチャーは得意の嘘を法廷で全く披露できず、悪戦苦闘しました。困り果てたそのとき、サマンサが年齢詐称をしていたことに気づきます。サマンサが夫と結婚した年齢は17歳であることが分かりました。未成年での結婚は親の同意が必要なので、結婚が無効となり、結婚が無効ということは結婚前の契約も無効であるというフレッチャーの苦しい言い分が通り、サマンサの勝訴となります。しかし客観的にどう見ても夫のほうがよい父親で、サマンサは悪女でした。

【結】- ライアー ライアーのあらすじ4

フレッチャーは空しい勝利を得て、自己嫌悪に陥ります。それと共に、息子マックスのことを大事に思っていることを再認識しました。そのころ、オードリーは求婚者ジェリーの転勤のため、息子マックスと共にボストンに行く支度をしていました。なんとしても引き止めたいフレッチャーは、離陸寸前の飛行機の邪魔をして、無理に離陸を止めさせます。そして本当の気持ちをマックスとオードリーに告げました。未練が残っていたオードリーは、ジェリーのプロポーズを断ります。1年後、マックスの誕生パーティーを親子水いらずで過ごす3人の姿がありました。

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