「リトル・ランボーズ」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

リトル・ランボーズの紹介:イギリス・フランス合作のコメディ映画。「ランボー」に影響を受けた2人の少年が、映画作りを通して友情を深めていく姿を描く。日本公開は2010年。

この映画を無料で観る

予告動画

リトル・ランボーズの主な出演者

ウィル・プラウドフット(ビル・ミルナー)、リー・カーター(ウィル・ポールター)、メアリー・プラウドフット(ジェシカ・スティーヴンソン)、ジョシュア(ニール・ダッジェオン)、ディディエ・ルボル(ジュール・シトリュク)、ローレンス(エド・ウェストウィック)

リトル・ランボーズのネタバレあらすじ

【起】- リトル・ランボーズのあらすじ1

1982年のイギリス。父親のいない11歳の少年ウィル・プラウドフットは、プリマス同胞教会の影響下で育てられ、音楽・テレビ・映画などの娯楽を一切禁じられていました。そんなウィルの唯一の楽しみは空想し、聖書やトイレの壁に落書きをすることでした。
ある日ウィルは、学校一の悪童リー・カーターと知り合います。リーは両親が不在の家で暴力的な兄を献身的に世話する少年で、ウィルを自宅に招き、アメリカのアクション映画「ランボー」を見せます。ウィルは傷だらけで戦うランボーの姿に衝撃を受け、「僕はランボーの息子だ!」と有頂天になります。さらにリーが自主制作中の映画に、自分がランボーの息子として主演することを提案します。 この映画を無料で観る

【承】- リトル・ランボーズのあらすじ2

ウィルとリーは、危険な撮影を通してどんどん親しくなり、互いの手の平にナイフで傷を付けて血の絆を結びます。
ある日ウィルたちが通う学校に、フランスからの交換留学生ディディエ・ルボルがやってきます。映画スターを志すディディエは、リーが1週間の停学を喰らっている間に、ウィルたちの映画に出してほしいと頼みます。ウィルは彼のパーティーに連れ出され、禁欲とはほど遠い世界にのめり込んでいきます。
停学明けのリーは、撮影現場が知らない人間に占領されていることに驚愕します。2人で撮影を続けようとするリーでしたが、ウィルはたくさんの人に囲まれた撮影に夢中になっていました。

【転】- リトル・ランボーズのあらすじ3

撮影もウィルが全て仕切り、のけ者にされたリーは徐々に苛立ちを募らせます。ついにウィルとリーは喧嘩をして、ウィルは撮影現場からリーを追い出してしまいます。
ところが車を使った撮影中に、ディディエが煙草の火に気を取られたことで事故に遭い、ウィルはタールの中に墜落します。現場は大騒動となり、ディディエをはじめとする役者たちが逃げ去るなか、戻って来たリーがウィルを救出します。
リーは泣きながら兄・ローレンスの悪口を言ったウィルを責め、崩れ落ちる材木の下敷きとなり、大怪我をして入院します。

【結】- リトル・ランボーズのあらすじ4

ショックで落ち込むウィルを見かねた母親は、教会よりも息子を選ぶことを決めます。
ローレンスは弟が撮影したビデオを見て、いかに自分を想ってくれていたかを知り、ウィルと共に映画のラストシーンの製作に取りかかります。
やがて退院したリーは、救急車で映画館に連れて行かれ、ウィルと作った映画の完成品を見せられます。荒削りな内容に観客が大爆笑の渦に包まれ、ラストシーンでは敵に扮したローレンスが登場し、カメラに向かって「俺の家族もお前だけだ」と語ります。
リーは「兄は最悪の役者だ」と涙を浮かべ、迎えに来たウィルと映画館を出る場面で、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「リトル・ランボーズ」の商品はこちら