「ルーニーテューンズバックインアクション」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクションの紹介:2003年公開。アニメと実写を組み合わせた大騒動を描いた作品。バッグス・バニーやダフィー・ダックといったワーナーが誇る「ルーニー・テューンズ」の人気キャラクターが多数出演。1996年の「スペース・ジャム」の続編。監督は「グレムリン」シリーズのジョー・ダンテ。撮影は「キャスパー」のディーン・カンディ。音楽には「パピヨン」のジェリー・ゴールドスミスが参加し、彼の遺作となった作品。

この映画を無料で観る

予告動画

ルーニーテューンズバックインアクションの主な出演者

D.J.ドレイク(ブレンダン・フレイザー)、ケイト・ホートン(ジェナ・エルフマン)、ミスター・ルーサー・チェアマン(スティーヴ・マーティン)、ダミアン・ドレイク(ティモシー・ダルトン)、ダスティー・トレイル(ヘザー・ロックリア)、マザー(ジョーン・キューザック)、バッグスバニー&ダフィー・ダック(ジョー・アラスカイ)、マービン・ザ・マーシャン(エリック・ゴールドバーグ)、ポーキー・ピッグ(ボブ・バーゲン)

ルーニーテューンズバックインアクションのネタバレあらすじ

【起】- ルーニーテューンズバックインアクションのあらすじ1

ワーナーブラザーズの会議が開かれ、ダフィー・ダックは引き立て役ばかりで抗議をします。バッグス・バニーよりも自分こそが重要だと述べます。
しかし、人気を考えても、首脳陣はバッグス・バニーの方が大切だと考えます。そしてダフィー・ダックはクビになります。
その頃、ワーナーブラザーズの警備員をしているD.Jは、スタントマン志望で面接に行きますが、失敗に終わります。
彼には、スパイ映画の俳優として有名な父がいました。自分の力で役を勝ち取りたいD.Jは、父の名前を使いたくはなかったのです。
ワーナーブラザーズの部長のケイトを出迎えることになったD.Jは、彼女からダフィー・ダックを追い出すように命令されます。
逃げ出したダフィー・ダックを追いかけていると、映画のセットを壊してしまって、D.Jはクビになります。
落ち込んで家に帰ると、父から連絡が入っていました。父は本物のスパイで、何者かに追われていました。 この映画を無料で観る

【承】- ルーニーテューンズバックインアクションのあらすじ2

父から、ラスベガスにいるダスティーに会いに行って、「ブルー・モンキー」を手に入れるように頼まれます。
後をつけていたダフィー・ダックと共に、車に乗ってラスベガスを目指すことにします。
その頃、ワーナーブラザーズでは、バッグス・バニー達の撮影をしていました。しかし、ダフィー・ダックがいないので上手く行きません。ケイトはダフィー・ダックを連れ戻すように指示されます。
D.Jの家に行くと、スパイ用の車を発見して、バッグス・バニーと一緒にD.Jを追いかけます。
ブルー・モンキーを狙うのは、アクメ社のルーサーです。D.Jの父、ドレイクは彼に捕まっていました。
ブルー・モンキーは、人間を猿に変えてしまう力を持ちます。それを使って、ルーサーは世界征服を企んでいました。
ラスベガスに着いたD.J達は、ダスティーに会って一枚のカードを渡されます。追手がやってきて、D.Jとダフィー・ダックは逃げ出します。
そこにケイト達が現れて、スパイ用の車で逃げ出します。その機能は多彩で空を飛ぶことができますが、着陸に失敗して車は壊れます。

【転】- ルーニーテューンズバックインアクションのあらすじ3

歩いていると、D.J達は不思議な結界に覆われた場所へ入り込みます。そこはエリア52と呼ばれる施設で、マザーと呼ばれる科学者からスパイグッズを託されます。
また、ここにはドレイク宛にきたビデオがありました。それを見て、ドレイクが受けた任務であるブルー・モンキーの事が分かります。
エリア52に捕らえられていた宇宙人達が逃げ出して、施設は閉鎖されることになります。D.J達は施設から逃げ出します。
ダスティーから受け取ったカードには、モナリザの絵が描かれていました。マザーの助言から、一向はパリへと向かうことにします。
美術館に行って、モナリザの絵をみていると、カードが二重になっているのに気づきます。一枚をめくって、モナリザの絵を見ると地図が映し出されます。
それをスパイグッズの携帯で写真に撮ります。追手がやってきて、ケイトがさらわれてしまいます。D.Jが助け出しますが、携帯はアクメ社の手に渡ってしまいます。
しかし、ダフィー・ダックが写真に写っていて、ルーサーは地図の示す場所が分かりませんでした。
バッグス・バニーは、カードを渡さずに持っていました。そして、一向は地図の示すアフリカを目指します。

【結】- ルーニーテューンズバックインアクションのあらすじ4

アフリカに到着すると、隣に住んでいるトゥイーティーやグラニー、シルベスターと出会います。彼女の乗る象に乗せてもらいます。
目的地に到着して、トラップを回避してブルー・モンキーを手に入れます。そこにトゥイーティー達が現れます。
実は彼らは変装したルーサー達だったのです。転送武器によって、全員アクメ社に連れてこさせられます。
ドレイクが人質になっている事から、ブルー・モンキーはルーサーの手に渡ってしまいます。
バッグス・バニーとダフィー・ダックは、宇宙船を拝借して、衛星装置に向かいます。ブルー・モンキー光線を地球に向けて発射しようとするのを阻止します。
D.J達は、拘束を解いてドレイクを助けに行きます。途中、番犬のロボットに襲われますが、番犬を拘束することに成功します。
そしてドレイクを救出して、ルーサーのいる部屋に向かいます。するとルーサーは、一部発射されたブルー・モンキー光線を浴びて猿になってしまいます。
バッグス・バニー達が宇宙船で帰ってきます。皆が歩いていると、映画のカットが入って撮影は終了します。
バッグス・バニーが今度から対等な相棒で行こうと提案して帰って行きます。ダフィー・ダックが見送ってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、ルーニー・テューンズの人気キャラクター達がたくさん見れるところです。いつものアニメと違って、実写の人々との絡み合いもあって更に楽しめます。
また、その点が不思議な世界観を作り出しています。アニメーションのキャラクターと現実の映像とが混ざり合っていて、何とも言えない味を出している作品です。
そしてキャラクター達と接触した時に、出演者達がする演技が凄いです。本当にキャラクター達が実際にいて、接触しているように思えてきます。
また、キャラクター達の面白さが際立っていて、特にダフィー・ダックがブルー・モンキー光線を止める場面は笑いました。口の部分だけ光線の先に飛ばして、フン詰まりを引き起こさせたときは面白かったです。
ラスベガスでの迫力のあるカーチェイスの場面もあって、アクション的な要素も入っていて楽しめる映画です。お子さんと一緒に見ても楽しめるので、お勧めする作品です。

映画の感想を投稿する

映画「ルーニーテューンズバックインアクション」の商品はこちら