「七年目の浮気」のネタバレあらすじ結末

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七年目の浮気の紹介:1955年公開のアメリカ映画。ビリー・ワイルダー監督が舞台劇を映画化。マリリン・モンローの白いドレスのスカートが、地下鉄通気口の風でひらめくシーンは、映画史上に残る非常に有名なシーンである。

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七年目の浮気の主な出演者

ブロンド美女(マリリン・モンロー)、リチャード・シャーマン(トム・イーウェル)、ヘレン・シャーマン(イヴリン・キース)、トム・マッケンジー(ソニー・タフツ)、ブルベイカー博士(オスカー・ホモルカ)、ミス・モリス(マルグリット・チャップマン)

七年目の浮気のネタバレあらすじ

【起】- 七年目の浮気のあらすじ1

出版社の編集者・リチャードは38歳の恐妻家の中年男性です。一般の男性とちょっと違うのは、人よりも妄想力が旺盛…いえ、想像力が豊かなところでしょうか。
妻・ヘレンが息子・リッキーと避暑に出かけ、ひさびさに一人暮らしを満喫するリチャードに、早速誘惑が舞い込みました。
リチャードの部屋の真上に住む部屋主の、避暑旅行中に間借りするブロンド美女が現れたのです。
浮気しちゃいけないと自らを叱咤し、出版予定の精神科医・ブルベイカー博士の原稿を読み始めたリチャードは、すぐに妄想を開始しました。
リチャードの妄想の中では彼はモテモテです。 この映画を無料で観る

【承】- 七年目の浮気のあらすじ2

今まで女秘書ミス・モリスや入院先の看護師、妻の女友達・ヘレンの誘惑に打ち勝った実績が、リチャードにはありました。もちろんただの妄想です。
ヘレンの電話を受けたリチャードは、ヘレンが旧友の作家・マッケンジーと会ったと聞いて動揺しました。ヘレンがマッケンジーと浮気しないかとハラハラします。
そのくせリチャードはちゃっかり階上のブロンド美女を部屋に誘い、いいムードに持っていこうとしますが、実際のリチャードは失敗ばかりです。
翌日出社したリチャードが改めてブルベイカー博士の原稿を読むと、結婚7年目の男の浮気心を「7年越しのムズムズ」と表現しており、心当たりのあるリチャードはギクッとします。

【転】- 七年目の浮気のあらすじ3

またもやリチャードの妄想は暴走し、昨晩ブロンド美女を押し倒そうとしたことがヘレンに露見したのではないかと戦々恐々としました。
慌ててヘレンに電話すると、ヘレンはマッケンジーとドライブに出かけています。まさか、ヘレンとマッケンジーが浮気…リチャードの妄想は止まりません。
では対抗しようじゃないかと、リチャードはブロンド美女を映画に誘いました。暑がりのブロンド美女は、地下鉄の通気口から出てくる風を喜びます。ムラムラくるリチャードですが、エアコンのある部屋にブロンド美女を誘ったものの手を出せず、リチャードは居間で悶々としました。

【結】- 七年目の浮気のあらすじ4

翌朝またもやノイローゼ的な妄想を開始したリチャードは、実はブロンド美女は管理人が差し向けた美人局(つつもたせ 肉体関係を持ったことをネタに脅迫すること)ではないかと疑います。
当然ながらそれはただの妄想で、ブロンド美女はお礼のキスをして去っていきました。
それと入れ違いにやって来たのはマッケンジーです。
マッケンジーが来たということは…もしや、ヘレンは自分と離婚してマッケンジーと再婚したがっている…リチャードの妄想はもう誰にも止められません。
リチャードの息子・リッキーが忘れたカヤックの櫂を取りに来たマッケンジーを殴り倒すと、リチャードは急いでヘレンの元に向かいました(やっぱり恐妻家)。

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