「地球防衛未亡人」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

地球防衛未亡人の紹介:2014年公開の日本映画。怪獣映画をベースに、エロティックやパロディ、尖閣諸島問題や原発問題を織り込んだコメディ作品。また壇蜜が年齢制限なしの映画に初出演した。

予告動画

地球防衛未亡人の主な出演者

天野ダン(壇蜜)、愛川ワコ(大野未来)、カミゴウミツヲ(福田佑亮)、宇部総理(福本ヒデ)、矢住大臣(なべやかん)、石倉元東京都知事(TABO)、総理の秘書(岩井ジョニ男)、トビヤマ参謀(沖田駿一)、大伴医師(モト冬樹)、イワムラ博士(堀内正美)、タマオカ長官(森次晃嗣)

地球防衛未亡人のネタバレあらすじ

【起】- 地球防衛未亡人のあらすじ1

天野ダンは向島で売れっ子芸者でした。そこで礼次郎と出会い恋に落ちたダンは、結婚することになります。
ところが挙式の日、式場が宇宙怪獣・ベムラスの攻撃を受け、結婚式直後に礼次郎は死に、ダンは29歳の処女のまま未亡人となりました。というのも、結婚するまで清い関係でいるのが礼次郎の考えでした。
ダンは夫・礼次郎の敵討ちのため、JAP(JAPAN AID PARTY 日本救援隊)に所属して、優秀な女性隊員となりました。
3年後のある日、日本の南方海上にある三角諸島に、宇宙怪獣・ベムラスが襲来します。三角諸島は中国と日本の領土問題で揉めている島で、日本側は出撃をためらいました。中国も事態を静観します。

【承】- 地球防衛未亡人のあらすじ2

ひとり出動したJAPヤロー1号という航空機で出撃したダン隊員は、ベムラスを攻撃しますが、その時に奇妙な感覚を覚えました。ベムラスを攻撃するたびに性的興奮を感じたのです。やがてダン隊員はエクスタシーを迎え、気絶しました。
大伴医師に診察を受けたダン隊員は「あなたは敵討ちをすることで快感を得ている変態だ」と診断を下されました。
ベムラスは浜浦発電所に移動すると、原子力発電所の使用済み核燃料を食べて眠りこけました。
放射能を除染する能力を持つ怪獣ということで、日本にとっては吉報です。
しかし今度はベムラスの能力に着目した中国や韓国がベムラスの領有を主張し、アメリカをも巻き込んだ外交問題となりました。

【転】- 地球防衛未亡人のあらすじ3

その頃新たな問題が発生していました。使用済み核燃料を食べたベムラスは大きくなりますが、便秘で排泄しません。排泄した時にどうなるか、宇部総理や石倉元東京都知事などは心配しました。
ベムラスへの対応はJAPの手に委ねられます。
大伴医師に変態だと言われて悩むダン隊員に、同僚でダンに思いを寄せるカミゴウミツヲは「変態だっていいじゃないか みつを」と手書きの書を書き残しました。
その頃、犬神記者はダン隊員の出生の秘密を調べます。その過程で犬神は、ダンがアマノウズメの生まれかわりだと知りました。
ベムラスの腹が限界になります。ベムラスの腹が破裂する前に大気圏外に連れて行こうとダン隊員は考えました。

【結】- 地球防衛未亡人のあらすじ4

使用済み核燃料をつけたJAPヤロー1号を餌にしてベムラスをひきつけ、わが身を犠牲にしてダン隊員は上昇します。
それを見たカミゴウミツヲは、DEN A(デンエース)に変身してダン隊員を救いますが、ベムラスにあっという間にのされました。
JAPヤロー1号から出たダンは、犬神記者から事情を聞いたタマオカ長官の指示どおり踊り始めます。ダンの踊りを見てベムラスは鎮まりました。放射性物質は三角諸島に移動しました。
冬眠状態になったベムラスを宇宙に連れ出して、めでたしめでたしです。
ダン隊員は復讐しても意味がないことに気づきます。
その頃DEN Aに変身したカミゴウミツヲは、東京で迷子になっていました。

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