「女子ーズ」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

女子ーズの紹介:桐谷美玲、有村架純、高畑充希、山本美月、藤井美菜ら、若手の美人女優たちが地球を守る戦隊5人組「女子ーズ」を演じるアクションコメディ作品。脚本家、監督、演出家として数多くのコメディ作品を手掛けてきた福田雄一が監督を務めた。

予告動画

女子ーズの主な出演者

女子・レッド/赤木直子(桐谷美玲)、女子・ブルー/青田美佳(藤井美菜)、女子・イエロー/黄川田ゆり(高畑充希)、女子・グリーン/緑山かのこ(有村架純)、女子・ネイビー/紺野すみれ(山本美月)

女子ーズのネタバレあらすじ

【起】- 女子ーズのあらすじ1

舞台は現代、人々の知らないところで地球は常に怪人の襲来に脅かされていました。その危機から地球を影ながら救っていたのが、女子5人組の戦隊「女子ーズ」です。自称「正義の味方の司令塔」のチャールズにより選ばれた5人でしたが、その選考基準は名字に色の名が入っているから、という安直な理由でした。
しかし、真面目さがとりえの赤木直子はやる気満々。リーダーシップを発揮し他のメンバーをまとめあげます。ときには戦闘中に女子トークに夢中になることもありましたが、女子ーズは5人で繰り出す強烈な必殺技「女子トルネード」で次々と怪人を倒していくのでした。
一方で、メンバーには本業の仕事がありました。レッドの赤木は建設会社社員、イエローの黄川田は日雇いバイト、ブルーの青田はアパレルショップ店員、グリーンの緑山は劇団員、ネイビーの紺野は財閥令嬢。本業の片手間で女子ーズは地球を救っていたのです。

【承】- 女子ーズのあらすじ2

女子ーズが結成されて間もなく、女子独特の野暮用を理由に5人全員が揃わないことが増えてきました。全員が揃わなければ必殺技が使えないため、怪人相手に苦戦を強いられることもしばしば。それでもなんとか怪人を撃退してきた女子ーズでしたが、チャールズは女子―ズに全員参加するよう説教します。
その一方で適当な言動ばかりが目立つチャールズに、赤木は怒りを覚えていました。そんなときに、赤城は本業の仕事の山場を迎えます。美術館建設の受注に向けた競合プレゼンの準備に赤木は精を出します。また、同期入社の成瀬からも告白されたことで、赤木の気持ちはしだいに女子ーズから離れ始めていました。
そしてプレゼン発表を直前に怪人が襲来したという報がありましたが、赤木はこれを無視。プレゼンを優先します。赤木が女子ーズの活動を不在にしたのは初めてのことでした。

【転】- 女子ーズのあらすじ3

赤木以外の4人は怪人相手に大苦戦していました。戦いの後、赤木の家を訪れた4人は仕事を優先した赤木を責めます。それに対して赤木は「私社員だし!」と感情的な言葉を返し、4人を失望させます。
プレゼンの結果、受注に成功した赤木は、その後も女子ーズの活動には参加しませんでした。赤木は仕事に専念しますが、あまりの熱心さに職場の雰囲気を悪くさせ、その結果仕事にも悪影響が出ていました。そんなとき、チャールズは赤木を呼び出し、赤木が不在の間も4人は懸命に怪人と戦っていたことを伝え、赤木を驚かせます。そして、またも怪人が地球を襲来します。赤木は顧客へのプレゼンを控えていましたが、地球のためにと仕事を抜け出します。
ところが、怪人が待つ砂利山に集まったのは、赤木だけでした。赤木は四人を集めるために、怪人にしばしの間待ってもらうようお願いします。怪人はそのお願いを承諾していない様子でしたが、赤木は半ば無理矢理に一時離脱、戦隊服のまま仲間集めの旅に出ました。

【結】- 女子ーズのあらすじ4

赤木が仲間たちの元に向かうと、仲間たちは仕事やプライベートの時間に集中しており、そもそも怪人襲来に気づいていませんでした。一人一人の説得にかなり時間を要したものの、女子ーズはなんとか全員終結し、怪人と対峙します。
必殺技で怪人にダメージを与えますが、その後怪人は巨大化し再び襲い掛かってきました。そこでチャールズが女子ーズロボを用意、女子ーズは適当な操縦でおっぱいミサイルを発射します。それを受けた怪人は女子ーズを指して「貧乳のくせに」と憤りますが、これが女子ーズの怒りを買い、さらなる攻撃を怪人は受けることになるのでした…。
舞台は日常に戻り、赤木は建設が順調に進む美術館の様子を同僚とともに笑顔で眺めていました。仕事仲間との信頼関係もすっかり修復していたのです。そこにまたもや怪人襲来の報が。赤木は仕事を同僚に任せ、怪人倒しに向かいます。しかし、いつもの砂利山には怪人がいるだけ。女子ーズのメンバーは誰一人集まっていませんでした。赤木は「またかよー!」と悲痛な叫びをあげるのでした。

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