「守護天使」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

守護天使の紹介:2009年公開。貧乏サラリーマンが、一目惚れした女子高生を守ろうと奮闘する姿を描いた作品。監督は「キサラギ」の佐藤祐市。脚本は「映画 ビリギャル」の橋本裕志。音楽は「ALWAYS 三丁目の夕日」の佐藤直紀。主演は「ねこタクシー」のカンニング竹山。主題歌はエイジアエンジニアの「僕にできる事のすべて」。

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予告動画

守護天使の主な出演者

須賀啓一(カンニング竹山)、村岡昌志(佐々木蔵之介)、佐々木大和(與真司郎)、宮野涼子(忽那汐里)、須賀勝子(寺島しのぶ)、渡辺麻美(波瑠)、ハーベスト(柄本佑)、ブッチャー(日村勇紀)、牧瀬和彦(池内博之)、豊川(大杉漣)、麻雀荘「ろん」店長(吉田鋼太郎)、アケミママ(キムラ緑子)、医師(升毅)、カメラマン(林和義)、編集長(佐野史郎)

守護天使のネタバレあらすじ

【起】- 守護天使のあらすじ1

貧乏サラリーマンの啓一は、鬼嫁の勝子から毎日500円のお小遣いをもらうのも大変な日々です。仕事はやっとこさ再就職できた子供達の支援塾です。
引き籠りの大和を外に出そうとしますが、逆に返り討ちにあいます。世間では、児童殺害事件のニュースが流れています。犯人は見つかっていません。
ある日の事、啓一は電車で老人に席を譲っている女子高生の宮野涼子を見つけます。追いかけようとして、こけてしまった啓一でした。
涼子は啓一が落とした500円を拾ってくれます。啓一は彼女に一目惚れをしてしまって、友人の村岡に相談します。
村岡は金が無ければ何もできないぞと言います。啓一は、寝ている勝子に見つからないように貯金箱を手に入れようとします。
しかし、見つかってしまって前歯を折られてしまいます。啓一は前歯の代わりに、消しゴムをちぎって取り付けます。
大和から、けしからん女子高生のブログを紹介されます。そのブログの内容を見て、啓一は自分の金を拾った事が書かれていて驚きます。事実なのか確かめに行きます。
ブログに書かれてる通り、涼子は一人のおじさんと一緒にどこかへ向かいます。啓一は涼子が如何わしい事をしてるのかと悩み始めます。
啓一は、大和から涼子と如何わしい事を計画している掲示板を見せられます。ブッチャーとハーヴェストと名乗る男が計画に参加することが分かります。どうも計画の立案者はプロデューサーと名乗る男のようです。

【承】- 守護天使のあらすじ2

それから啓一は、仕事を休んで涼子を守ることにします。傍から見れば変なおじさんがストーカーをしているようにしか思えません。教師に見つかって注意されます。
啓一は村岡に協力を頼みますが、金を要求されます。今度は勝子に見つからないようにと貯金箱を手に入れます。
しかし、階段から落ちて気づかれて逃げます。その時に、村岡達といる麻雀店のマッチ箱を落としてしまいます。
大和は、啓一から頼まれて涼子の事を調べます。涼子の高校から転校してきた麻美に詳細を聞こうとしますが、断られます。
啓一は、涼子の家まで追いかけて手紙をポストに入れようとします。しかし、気づかれてしまって警察を呼ばれそうになります。
啓一は、大和に手紙を渡してもらうように頼みます。村岡は、啓一に稼いでもらって金をもらおうとします。
村岡から言われた仕事はゲイモデルでした。啓一は必死に我慢して高額な報酬を手に入れます。
勝子はマッチ箱を頼りに、麻雀店に乗り込んできます。村岡が行き先をバラして、ゲイモデルの会社の編集長とカメラマンはボコボコにされます。
大和は、啓一から頼まれて涼子の後をつけていました。すると麻美が涼子の後をつけているのに気づきます。
涼子に手紙を渡した後、麻美に事情を聞くため麻雀店まで連れて行きます。麻美がブログを立ち上げて、計画を行っているのかと追及します。

【転】- 守護天使のあらすじ3

啓一は、涼子と会っていたおじさんが医師だと分かります。涼子は心臓が弱くて、ペースメーカーをつけていました。
街頭で募金活動をしていて、入院している少年を励ましている涼子でした。病院の帰り道で、涼子は啓一から逃げようとします。
すると正義の味方ずらしたハーヴェストが、ブッチャーと乗っているワゴン車で連れ去ります。
麻美からペースメーカーをつけている涼子が、パソコンや携帯など電子機器を使うことはできないと聞かされます。
ブログを立ち上げているのは、麻美でもなくて学校の教師でした。
ゲイモデルで稼いだ金で、村岡は弾の入ってない銃を手に入れます。教師の家に乗り込むと、彼がプロデューサーであることが分かります。
教師は麻美と関係を持っていて、妊娠してしまったことがありました。それが原因で麻美は転校したのです。麻美は、その事を涼子に相談していました。
涼子の視線に耐えれない教師が、涼子を脅すためにブログと掲示板を利用したのです。
教師から涼子の居場所を聞きますが、二人に任せているため分かりませんでした。涼子がブッチャー達の隙をついて、手紙に書いてあった携帯番号に連絡をします。
ブッチャー達に見つかってしまって電話は切れてしまいます。啓一と大和が対策を練りますが、どうしようもありません。村岡が新聞配達の長である豊川に依頼をします。
依頼は新聞配達員に、ブッチャー達の乗るワゴン車を見つけたら報奨金を渡すといった内容でした。50万円と7日間の有給休暇が報奨金です。 この映画を無料で観る

【結】- 守護天使のあらすじ4

その頃、ハーヴェストが涼子に意識を無くす薬を注射します。遊びだと思っていたブッチャーは、涼子を助けようとします。しかし、ハーヴェストにバレて拷問されます。
啓一に新聞配達員から連絡が来ます。村岡は入口で逃げないように待機して、啓一と大和がベランダから侵入します。
戦闘になって、啓一と大和はスタンガンでやられてしまいます。大和が玄関の鍵を開けていて、銃をもった村岡が入ってきます。
弾が入ってない事が分かって、ハーヴェストにやられます。ハーヴェストが児童殺害事件の犯人であることが分かります。
涼子を殺そうとした瞬間、啓一と村岡で何とかハーヴェストを倒します。ハーヴェストはベランダから飛び降ります。後に一命をとりとめます。
村岡と大和は帰り、涼子が目を覚まします。啓一を犯人だと思って、手紙の番号に電話を再度かけます。
すると啓一の胸にある携帯が光って、彼女は安心します。と思ったら警察が乗り込んできて、啓一を犯人だと勘違いしてきます。啓一はボコボコにされます。
何とか啓一は犯人でないことを警察で説明します。村岡と大和がやってきて、村岡が報奨金と自分の雇った金のために、啓一と大和を豊川に売っている事が分かります。
外に出るとマスコミが騒いでいました。ストーカーじゃないのかと言われて、勝子が訂正をしに乗り込んできます。
マスコミから、勝子は何者なのか聞かれます。啓一に一目惚れをしたものだと答えます。それを聞いた啓一が唖然となってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、配役がマッチしていて感心することができます。カンニング竹山はまさにぴったりな役柄です。
ストーリーは、プロデューサーが誰なのかと考える謎解きの部分もあって楽しめます。
コメディ映画ということもあって、面白い場面が散りばめられています。最後の戦いの場面は、バナナマンの日村やカンニング竹山もいて、何だかコントを見ているかのようなドタバタ感が見れます。
印象的だったのは、凶器を向けられた啓一が、くっつけていた消しゴムの歯で隙を作る場面です。それで先手をとるとはと、中々良い演出でした。
また、涼子が目覚めて電話をかける場面では、啓一の胸の携帯が鳴ります。そのピカピカ光る様子や、効果音が多くの人に周知されている、あのキャラクターのようで面白かったです。
全体的にオチがあって、結論にも納得できる内容の映画で楽しめました。

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