「漫才ギャング」のネタバレあらすじ結末

漫才ギャングの紹介:2011年公開の日本映画。お笑い芸人の品川祐が監督・脚本を務め、自身の小説「漫才ギャング(ペンネーム・品川ヒロシ)」を映画化。相方にコンビ解散を告げられた売れない芸人が、留置所での出会いを元に再度お笑いを目指す青春物語。

この映画を無料で観る

予告動画

漫才ギャングの主な出演者

黒沢飛夫(佐藤隆太)、鬼塚龍平(上地雄輔)、宮崎由美子(石原さとみ)、石井保(綾部祐二 ピース)、金井(宮川大輔)、河原(長原成樹)、デブタク(西代洋 ミサイルマン)、小淵川(秋山竜次 ロバート)、城川(新井浩文)、佐山(金子ノブアキ)

漫才ギャングのネタバレあらすじ

【起】- 漫才ギャングのあらすじ1

飛夫は保と組んで、漫才コンビ「ブラックストーン」のボケ役とネタ作りをしていました。しかしコンビは売れず、保から借金を理由にコンビの解散を告げられます。やけになった飛夫は、長年の恋人である由美子に別れを告げ、ヤケ酒をあおって保の家に乗り込み、借金取り・金井と鉢合わせします。金井に迷惑をかけた飛夫は、酔って倒れ留置所に入れられました。同じころ龍平は、敵対するストリートギャング「スカルキッズ」と乱闘して、留置所の飛夫と同じ部屋に入れられました。最初は龍平のタトゥーやドレッドヘアに恐れをなしていた飛夫ですが、的確にツッコミを入れる龍平に才能を感じ、コンビを組むことを申し込みます。 この映画を無料で観る

【承】- 漫才ギャングのあらすじ2

夢中になれるものがなく何となく生きていた龍平にとって、漫才コンビ結成は魅力的なものに映りました。2人は「ドラゴン(「龍平」の龍)フライ(「飛夫」の飛)」を結成し、モップをマイクスタンドに見立てて公園で練習を開始します。ネタ合わせの猛特訓の最中、飛夫は別れた由美子に連絡を取りました。そのときに由美子から妊娠を告げられて、プロポーズします。妻となった由美子、相方の龍平、龍平のよき友人・デブタクなど新たな仲間を得て、飛夫は巻き返しを図りました。龍平との最初の舞台は成功に終わります。この舞台を借金取り・金井とその上司・河原が見に来てくれていました。河原はかつて漫才師で、飛夫の憧れの人でした。

【転】- 漫才ギャングのあらすじ3

河原から助言をもらった飛夫は喜びます。新しい世界に希望を見出しているのは龍平も同様でした。ケンカはご法度という誓いを胸に、龍平は何度も絡んでくる城川の暴力に耐えます。徐々に成功への階段をのぼりはじめた2人にビッグチャンスが舞い込みます。「MANZAI ONE グランプリ」というコンテストの開催です。これに優勝すると無名の新人でもスターへの道が開けるのです。2人はコンテスト目指して練習に励みました。しかしそれを快く思わない城川は、ある日飛夫をさらって暴力をふるいます。自分といるかぎり飛夫が危険な目に遭うと気づいた龍平は、飛夫にドラゴンフライの解散を告げ、元の相方と再結成しろと言います。

【結】- 漫才ギャングのあらすじ4

龍平は元相方である保にも、事と次第を話しに行っていました。飛夫と別れた龍平は城川と決着をつけ、また留置所に入れられます。飛夫はブラックストーンを再結成しグランプリで4位になり、そこそこの注目を浴び始めました。お笑い養成所で講師を務めてくれという依頼を受けた飛夫と保が養成所に行くと、そこに龍平がいます。龍平は養成所で再び一から本格的にお笑いの勉強を始めていました。龍平が夢を捨てていないことを知った飛夫は笑顔で龍平と握手を交わしつつも、龍平の新たな相方のことを気にしていました。(龍平の新たな相方は本編では明らかになりませんが、スカルキッズのリーダー・佐山です)

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「漫才ギャング」の商品はこちら

漫才ギャング スタンダード・エディション [DVD]