「超高速参勤交代リターンズ」のネタバレあらすじ結末

超高速!参勤交代 リターンズの紹介:2016年9月公開の日本映画。幕府から突如参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の面々が、創意工夫で無理難題に挑む姿を描いた時代劇の続編。参勤を終え、江戸から湯長谷藩へ戻ろうとする藩主の内藤政醇らが、再びトラブルに見舞われる姿がつづられる。

予告動画

超高速参勤交代リターンズの主な出演者

内藤政醇(佐々木蔵之介)、お咲(深田恭子)、雲隠段蔵(伊原剛志)、荒木源八郎(寺脇康文)、秋山平吾(上地雄輔)、鈴木吉之丞(知念侑李)、増田弘忠(柄本時生)、今村清右衛門(六角精児)、大岡忠相(古田新太)、瀬川安右衛門(近藤公園)、諸坂三太夫(渡辺裕之)、森極蔵(中尾明慶)、福田弥之助(橋本じゅん)、柳生幻道(宍戸開)、荒木富江(富田靖子)、相馬兼嗣(西村雅彦)、徳川吉宗(四代目市川猿之助)、松平輝貞(石橋蓮司)、松平信祝(陣内孝則)

超高速参勤交代リターンズのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①蟄居されて僅か1か月後。日光社参で恩赦が下った信祝は湯長谷藩を潰そうと、手下を派遣して一揆を起こす。それを知らぬ政酵らは牛久で働いてお咲の身請け金を得て祝言を挙げていた。一揆の知らせを聞き行きの半分の時間、2日で藩まで帰ることに。 ②苦労して藩に戻るも信祝の陰謀で藩は改易された。しかし信祝が吉宗暗殺を企てていることを大岡越前が突き止め、湯長谷藩の取り潰し派なかったことに。

【起】- 超高速参勤交代リターンズのあらすじ1

江戸、八代将軍・徳川吉宗の時代の享保二十年(1735年)…。
一万五千石の小さな磐城国(いわきのくに)の湯長谷藩(ゆながやはん 福島県いわき市)の藩主・内藤政醇(ないとう まさあつ)は、一年おきに行われる参勤交代を終え、故郷に戻ってきたばかりでした。参勤交代は二年に一度おこなわれます。
そこへ湯長谷藩の江戸屋敷の家老・瀬川が追って訪ねてきて、江戸幕府から五日以内に参勤交代せよと命ぜられたことを伝えます。老中・松平信祝(のぶとき)の詮議で、藩の金山の届け出に〝偽りあり〟との疑いがかかっての沙汰です。
常ならば十日はかかる道のりを実質四日で、という無理難題を押し付けられた政醇は、行かないと藩が取り潰しになるので、藩と民を守るために決行しました。
時間もなければ、金もありません。
最低限の人員・六人で出発した一行でしたが、途中、老中・信祝の放った刺客(殺し屋)らに襲われるなど、危険な目に遭遇します。
なんとか江戸への参勤を達成して金山の疑いを解いた政酵は放免され、代わりに老中・信祝が罷免(ひめん 辞めさせられること)されて政治の表舞台から消えました(『超高速!参勤交代』を参照)…。

ところで「参勤交代」とひとつながりの言葉としてよく言われますが、厳密にはこれは、二つの行動のことなのです。
行きを「参勤」、帰りを「交代」と表現するのです。つまり、藩に帰りつくまでが参勤交代なのです…。
取るものもとりあえず江戸へ馳せ参じた湯長谷藩の政酵たちでしたが、金はもうありません。仕方なく、帰りも走ろうという話になっておりました。

同じく享保二十年(1735年)。一か月後。
将軍・徳川吉宗が日光社参に出かけました。
「日光社参」とは、江戸幕府を開いた徳川家康公を神として祀った日光東照宮に参拝する、一大行事です。この行事には莫大な費用がかかるため、長らく見送られてきましたが、八代将軍の吉宗が実に六十五年ぶりに復活させたのでした。
その行列たるや十三万人を越えるもので、たとえば行列の先頭が午前二時に出発しても、最後尾が通過するのは午前十時…そのくらい長い列なのです。
先の件で老中を罷免されて、浜松で蟄居(ちっきょ 自室に謹慎すること)を命ぜられた信祝ですが、日光社参の恩赦でなんとその任が解かれることになりました。
それを知らせに来たのは、信祝の叔父に当たる、松平輝貞です。
勝手に悪さを企んで自滅した信祝ですが、湯長谷藩と政酵に逆恨みをしております。
「田舎侍どもめ、今度は本気でゆく!」と思った信祝は、まずは呪いの式神(人の形をした白い紙)に湯長谷藩の七人の名前を書き、どう懲らしめてやろうかと策を練りました(注:余談になるが信祝演じる陣内のまぶたのアイシャドーがより一層濃くなり、悪人度がパワーアップ!)。
信祝は手下に命じて、湯長谷藩で一揆を起こさせます。湯長谷藩の百姓たちは、収穫間際の米や作物を駄目にされて、困りました。
それでも、殿さまが帰ってくればどうにかしてくれると、百姓たちは政酵の帰りを待ちわびます。

(江戸→牛久→水戸→大沼→高萩→湯長谷 覚えておくと便利)

同じ頃、牛久(うしく)の宿場では、側室(お妾さん)として迎えられるお咲と政酵の祝言が開かれていました。
側室とはいっても、本妻は江戸に囲われていますので、側室は湯長谷藩に迎えられるのです。姫さまといっても過言ではないでしょう。
お咲を引き受ける身請け金は三十両(約150万円)でした。それでもみんなは殿の嫁取りを喜びます。その当時は側室を娶るのが当然でしたので、側室がいない政酵を、皆は心配していたのでした。
その金を用立てるため、皆は必死で働きました。武具奉行の荒木源八郎は道場荒らしで金を稼ぎ、鈴木吉之丞は矢場で的の中心に当てまくり(的に当てると金が貰える)、女性連からもてまくっています。

【承】- 超高速参勤交代リターンズのあらすじ2

増田弘忠は猿回しをし、猿の菊千代と意気投合した芸を披露して、道を行く人から銭を受け取りました。今村清右衛門は台所で包丁を握り、料理人として活躍して引き留められるほどです。
ちなみに段蔵は故郷の妻と娘の元へ帰っていました。
こうして用立てた金でお咲を身請けし、祝儀を開いた席に知らせが入りました。江戸屋敷の家老・瀬川安右衛門が「一揆が起こりました」と駆け込んできたのです。
一揆が起こった場合、藩がお取り潰しになる可能性もありました。すでに幕府の目付が藩に向かったと聞いた政酵たちは、急いで藩に帰ろうと考えます。
行きは四日で江戸に向かいましたが、今度はその半分の二日で四十里(約160km)の道のりを帰らねばなりません。飲まず食わず、休まず止まらず、でも「交代」なのでここぞという関所では行列を見せねばなりません。
お咲は自分の身請けを拒否し、その分の金を旅籠から取り戻してくれと頼みますが、皆は首を縦に振りませんでした。むしろお咲の分は駕籠を雇い、ゆっくり藩に来させようと考えます(側室のお咲は交代に関係ないので、あとからやってきても支障はない)。
その様子を物陰から見ている間者(スパイ)がいました。

〔一日目〕
お咲は駕籠で、瀬川はそれについて走ります。
政酵たち六人は小舟を漕いで川を渡ることで、道中を稼ごうと考えました。しかし六人も乗ると小舟に水が洩れ始め、途中で家老・相馬兼嗣と政酵以外の人員は泳ぎます。相馬は泳げないので舟を漕ぎ、政酵は洩れた水をかき出しました。
途中でバランスを崩して水に落ちた相馬を助けようとした鈴木吉之丞に、流木が当たって気絶します。
相馬はその流木に掴まって無事でしたが、鈴木は流されました。皆は「鈴木は泳げるから、あとから追いついてくる」と信じて文を残し、先を急ぎました。

大沼宿に着きます。ここでは行列をせねばなりません。
三十人は雇ったものの、藩の規模からして百人は必要と考えた相馬は、一計を案じました。
本来は二人の行列が続くのですが、五人×二十列にし、間の三人はカカシを利用したのです。しかも顔部分には黒い布をかぶせてごまかしました。
宿場の役人には「日光社参の折りなので、家康公の喪に服しておりまする」と黒い布をかぶせたことへの言い訳にし、五人×二十列に対しては「本来は大名行列とは戦時のもの。ゆえに、陣形も工夫しておりまする」とごまかします。
さらに駄目押しの策として「先ほど拾ったものであるが」と春画(当時の、ヌードを描いた絵)のようなものを渡しました。役人は「では処分しておく」と受け取りながらも気持ちは春画に夢中で、行列は無事に済みました。
行列が終わった後、役人二人で開いてみると、春画ではなく力士の絵でした。役人は憮然とします。

その頃、江戸では湯長谷藩の一揆が詮議されていました。小さな規模ならば見逃せと松平輝貞が言いますが、ここぞとばかりに信祝が「取り潰しを」と主張します。
今回、信祝の背後には尾張柳生がついていました。

〔二日目〕
一行は高萩に到着しました。あともう少しで湯長谷です。
ところが高萩の関所に手配所が回っており、政酵らの人相書が描かれていました。なぜなのかは不明ですが、関所の者たちが会話するのを聞くと、どうやら謀反人で捕まえると百両貰えるそうです。
事の是非はともかく、今は藩に戻るのが先決だと考えた一行は、死人を運ぶ円筒形の樽を見つけました(今でも土葬の場合には樽に入れて葬る)。
相馬はそれを見て「死ぬしかございませんぞ」と言い、死に装束で中に入ります。
政酵、相馬、増田、猿の菊千代が二つの樽に分かれて入り、大八車に樽を乗せ、今村と荒木がそれを押す車引きの役目を務めました。

【転】- 超高速参勤交代リターンズのあらすじ3

役人は怪しみますが、「死体やが、運んどるんじょす」と言い、さらにコロリ(流行り病、一般的にはコレラのこと。但し厳密にはこの時代コレラは日本では発生していないのだが、コメディなので細部については問わず)だと答えます。
それでも開けろと要求する役人が、樽をひっくり返しました。中から、顔を白く塗って死に装束の政酵らが現れます。
もうひとつの方も改めようとした時、猿の菊千代が樽の壁をカリカリひっかき、キーッと鳴きました。
そこへ今村と荒木が「たたり」と耳打ちしたので、役人たちは怯えて改めるのをやめます。
政酵らは通行を許可されました。役人たちが心変わりせぬうちに通行しようと、死人であるはずの政酵らは率先して樽に戻ります。本当は死人は動いては駄目ですが。

尾張藩の江戸屋敷に信祝が現れ、何やら画策を練っています。
流された鈴木は岸に流れ着いていました。服装は乱れており、ふんどしは取れていました。洗濯に現れた女性たちに、ちやほやされます。
女性のひとりが乾いた服をくれました。女物ですが、それを着て鈴木は走り、政酵たちの書き置きとふんどし(どうやら相馬を助けた騒動の際に取れたらしい)を見つけます。

あと山を越えれば湯長谷という段になり、政酵たちは柳生一族に囲まれます。赤い仮面(右目の部分だけ)をつけた柳生幻道と、忍者の集団です。
荒木が柳生と戦って新陰流(しんかげりゅう)と見抜きました。柳生とそれで知れます。
青い仮面をつけた段蔵が現れます。前回、力となってくれた段蔵の登場に、政酵は喜びますが、段蔵は決死の形相をしています。
段蔵は娘・お美代を人質に取られ、戦えと命令されていました。それを知った政酵が戦いもしないうちから「参った!」と大声で言います。
その隙をついて猿の菊千代が幻道を襲い、娘・お美代は相馬が奪いました。
娘が湯長谷藩のものになったので、段蔵は柳生一族と戦いました。その間に政酵らは逃げます。

やっと城に着きましたが、彼らの城の一角で火がのぼっていました。
すでに改易(かいえき 大名などが身分を剥奪され、城を取り上げられること)され、政酵らの私物が燃やされていたのです。
代わりに入ったのは、尾張柳生の一派でした。老中より沙汰があったと言われると、政酵らは反発のしようがありません。
それにしても沙汰が早すぎる…と思う政酵たちの元へ、国元に残った福田弥之助が現れました。百姓ではない手練れ(プロ)の武者が一揆を行ない、城にいる者は櫓(やぐら)に閉じ込められていると伝えます。
江戸では信祝が大喜びしていました。
江戸屋敷を追い出された湯長谷藩の秋山信吾は、すべて信祝の仕業だと知り、湯長谷藩の琴姫に〝脱藩口上〟を出します。信祝を斬るつもりでした。
(湯長谷藩の責任を問われないように、先に脱藩の手続きを取った)
信祝をつけ狙う秋山を見たある男が、声をかけてきます。
その者は大岡忠相、大岡越前守でした。あの有名な大岡越前です。
「誰を斬るつもりか」と聞いた大岡に、秋山は事の次第を説明しました。大岡は納得します。
実は大岡も別の嫌疑で信祝を見張っていました。幕閣殺し、側用人殺しの嫌疑で捜査をしているところだったのです。
大岡は秋山に手伝いを頼みました。その代わりに湯長谷藩の件を、大岡も探ると言います。
信祝は江戸を出立し、湯長谷に行きました。
それを大岡と秋山が尾けますが、四人の追っ手がありました。秋山と大岡は相手を仕留めます。

湯長谷藩の政酵たちは、磐城の平(たいら)藩に身を寄せました。百姓に化けてふもとの農家を見に行き、収穫間際の田畑が荒らされているのを目の当たりにして怒りに震えます。
と同時に、すべてが信祝の策略だと知って、落胆しました。

【結】- 超高速参勤交代リターンズのあらすじ4

その頃、お咲と瀬川が駕籠で到着します。弱音を吐く政酵を慰めたお咲は、何かできることはないかと聞きました。政酵は百姓たちのために、炊き出しをしたいと考えます。
枯れ井戸を復活させた政酵たちは、炊き出しをしました。それを手伝いながら、お咲は政酵が民に慕われる殿なのだと知ります。
その時、分銅鎖と鎌を持った男が現れて、お咲を拉致しました。
お咲の拉致と佐助の父・茂吉の畑が荒らされたことを知った政酵らは、城を取り戻すぞと一致団結します。

その頃江戸では、捕まえた坊主姿の男・森極蔵を白洲に上げ、大岡がカマをかけていました。自分は信祝と昵懇(じっこん 仲良し)だと耳打ちすると、森も「わしが頼りにしているのも、信祝様よ」と口を割ります。
森の仲間が持っていた紙には「鳩五川九岩八」と書かれていました。それを秋山が読み解きます。
「鳩ヶ谷に五つ、川口に九つ、岩淵に八つ」これは将軍・吉宗がその地域を通過するおおよその時間です。
つまり信祝の真の狙いは、将軍を亡き者にしようということでした。信祝が湯長谷藩に向かったのは、「上様が暗殺された時に江戸にいない」というアリバイを作るためだったのです。

その頃、湯長谷藩では城とお咲奪還作戦を練っていました。
まずは城の門番に「一揆が起こった」と知らせます。改易になるとまずいので、城の番人たちは出かけていきました。
その隙に槍文(槍の先に手紙をつけている)で城に幽閉されている連中に知らせます。
櫓に閉じ込められている女性陣はなぎなたなどを手に持ち、内側から攻めました。
城に残っていた柳生の連中は、狼煙(のろし 知らせの煙)をあげて城に戻るよう知らせます。
政酵がお咲を取り戻そうとしますが、お咲は自信がなくなっていました。むしろ殿の足手まといになっているので牛久に帰ると言い出します。戦いの最中にです。
今はそれどころではないと政酵はいさめますが、お咲はお咲で真剣です。ちなみに他の連中も、戦いながら耳をそばだてています。
分銅鎖の連中と戦いながら、政酵はお咲に告白しました。それを聞き届けた段蔵が、敵を一蹴します。
諸坂三太夫と荒木が戦い、荒木が勝利しました。三太夫は負けを認め城を立ち去る際に、信祝が吉宗を狙っていることも告げます。

高萩宿。
湯長谷藩が奪い返されたことを知った信祝は、怒り狂います。
湯長谷藩の方も、このままでは済まないと気づいていました。いずれやって来る敵兵を迎え討つ準備を、政酵が単身で行なおうとします。
ところが政酵ひとりで行かせるわけがありません。相馬はじめ参勤交代の一行が立ち向かうことになりました。
湯長谷藩の七人(段蔵加える)に対し、相手は信祝の千人の兵です。
信祝は政酵に切腹しろと強要しますが、政酵は浪人の身だと言って拒否します(湯長谷藩は現在まだお取り潰し中なので、現実的に浪人の身である)。
くさむらに潜んだ段蔵が煙幕を張りました。煙で戦いにくくなり、多勢の方が若干不利になります。
政酵が信祝に勝ったかに見えましたが、武器の差で決着がつきません。
政酵が「罪を償って湯長谷へ来い」と誘いました。信祝はあぜんとします。
首領の器の違いに気づいた尾張柳生が、撤退を命じました。兵は去ります。
そこへ大岡忠相が来て捕らえると言いました。殿様暗殺の件です。
叔父の松平輝貞も同行していました。「もはや身内とは思わぬ」と言い、信祝を打擲(ちょうちゃく むちなどで打ちすえること)します。
湯長谷藩は元通りになりました。信祝は老中の任を解かれます。
引き立てられそうになった信祝は「逃げはせん」と、堂々と歩いていきました。
その様子を見送った後、政酵は高らかに「参勤交代、これにて仕舞とする!」と言いました。

信祝は遠島(島流し)を言い渡されるところを、お上が「寛容こそが大事」として「他家預かり(蟄居より少し重い罪、他家で軟禁状態になること)」になります。
湯長谷では早くも復興の作業が開始していました。
かねてから男前の鈴木に、そろそろ所帯を持てと周囲の若者がそそのかします。
鈴木には思いを寄せる女性がいました。それはお咲…の横にいる、面長の年上女性・お亀でした。しかもお亀は今村が好きなようで、鈴木はがっかりします。皆は爆笑しました。

(エンドロール)磐城のじゃんがら踊り。
映画『参勤交代』の時のダイジェスト映像。

みんなの感想

ライターの感想

『超高速!参勤交代』第2弾。レベルは落ちておらず。よかった。
…でも第3弾はいらんな。ここらへんで打ち止めにしておいたほうがいいと思う。
コロリを出しているところとか、矢場(これが登場するのは厳密には江戸後期)とか、時代的におかしなところはある。
しかし基本的にコメディなので時代考証については考えなくてよいのだと思う。
あと意外にも、前作品『超高速!参勤交代』を見ていなくても、きちんと理解できる内容になっている。これには感心した。
陣内のアイシャドウがまず笑えるし(ほんとにこわい…)、見ていてすかっとする内容。

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