「迷い婚すべての迷える女性たちへ」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-の紹介:2005年製作のアメリカ映画。プロポーズされて結婚に悩む女性が、自分の母親と関係を持った男性を探す旅にでる姿を描いた作品。監督はロブ・ライナー、製作総指揮にはジョージ・クルーニーやスティーヴン・ソダーバーグらが名を連ねる。主演はジェニファー・アニストン、共演にはケヴィン・コスナーやシャーリー・マクレーンなど豪華。

予告動画

迷い婚すべての迷える女性たちへの主な出演者

サラ(ジェニファー・アニストン)、ボー・バローズ(ケヴィン・コスナー)、キャサリン(シャーリー・マクレーン)、ジェフ(マーク・ラファロ)、アール(リチャード・ジェンキンス)、アニー(ミーナ・スヴァーリ)

迷い婚すべての迷える女性たちへのネタバレあらすじ

【起】- 迷い婚すべての迷える女性たちへのあらすじ1

1962年の故郷パサディナで、42歳の女は21歳の男性と寝ます。半年後、男が別の女と寝て破局しました。その女は彼女の一人娘でした。
3日後に娘は別の男と結婚しました。翌春、男の同級生が小説を出版します。母娘と寝た男として、ゴシップに住民ははしゃぎますが、誰か分からずに終息します。
これで終わりと思いますが、1967年に小説は映画化されました。こうしてパサディナで普及の噂となりました。
それから30年後の1997年、サラは悩み続けていました。結婚指輪を外してバッグの中にいれています。妹のアニーの結婚式で、サラはジェフとの婚約が話題になるのは良くないと、彼に理由を説明します。
飛行機のトイレの中で、二人はエッチしようとしますが、うまく行きません。そしてアニーの彼氏にも会ってなく、サラはこれで花嫁付添人が務まるかと泣き出してしまいます。ジェフがハグしてくれて慰めてくれます。
サラはジェフと共に、故郷のパサディナにやってきます。サラの父・アールが空港まで迎えに来てくれます。
ジェフはどこかサラが冷たい様子で心配します。サラは先週結婚を約束して、気分がモヤモヤしていました。プロポーズされて、ゾッとしてしまったのです。
問題は彼でなく、自分自身なのだとサラは言います。経験を積んで、人生を充実させたいと考えていました。

【承】- 迷い婚すべての迷える女性たちへのあらすじ2

サラが祖母・キャサリンに相談すると、結婚式の一週間前に母・ジョスリンが失踪したことを聞きます。メキシコのカボのサン・ルーカス岬に旅に行ったのです。
ジェフはサラの両親が結婚して、早くに生まれたことを不思議に思います。サラはキャサリンに、ジョスリンが他に男がいなかったか聞きます。しかし、キャサリンは逃げていきます。
サラはミッツィーおばさんに朝一番で会いに行きます。すると、ボー・バローズという高校の1年先輩の男性のことを聞きます。
バローズはジョスリンと軽く付き合っていて、チャーリー・ウェブという男性のことも聞きます。チャーリーは書いた小説がヒットした人です。
ミッツィーおばさんはメキシコのカボに失踪したことを聞いて何かを悟ります。サラはジェフに映画のビデオを入手するように頼みます。そこにはチャーリー・ウェブが原作者と書いてありました。
サラはパサディナのある一家が映画「卒業」のモデルだと聞いていました。ボー・バローズとジョスリン、キャサリンがモデルで、小説を書いたのがチャーリー・ウェブだと気づきます。
アニーとスコットの結婚式が終わります。サラはアニーから、結婚して幸せだと聞きます。
サラは卒業生として連絡をして、ボー・バローズの居場所を聞きます。サンフランシスコで講演をしていることが分かります。
ジェフはモヤモヤを晴らしてこいと、探しに行くことを勧めてくれます。サラはジェフがバッグに携帯を忘れているのに気づきます。

【転】- 迷い婚すべての迷える女性たちへのあらすじ3

記者でもあるサラは、ボーの講演会に出席します。母の名前がジョスリンだと伝えると、ボーは驚きます。彼はお悔やみをあげると言って、サラは9歳の頃にと答えます。
また、キャサリンのことや映画のことなど聞いていきます。ボーは映画とは違うとサラに説明します。
サラは父と性格も姿も違うと考えていました。サラはメキシコのカボで、式の直前に母と寝たか聞くと、ボーは寝たけれど子供を作れない体だと答えます。それは39年前からで、彼は不妊性精巣障害なのです。
ボーはジョスリンと過ごした3日間が最も素晴らしい日だったとサラに言います。サラはジョスリンに似てるとも言います。
二人でチークダンスを踊った後、サラはトイレに行った帰りにボーとキスをします。その後、彼のベッドで目覚めるサラでした。
ボーから自分のことをどうかと聞かれて、サラは祖母と母と寝た男性で、年上すぎると戸惑います。ボーは成功者で、大統領と一緒に写真を撮っていたり、朝食に自家用の小型飛行機でワインの国まで連れていくような人でした。
ジェフは携帯電話に連絡しても、サラが出なくて慌てていました。ボーの秘書に電話して、婚約者が消息不明なのだと説明します。
サラはボーと舞踏会に出席します。ボーが席を外した時、彼の息子のブレイクが声をかけてきます。昨夜、サラは父と寝たのかと狼狽えます。

【結】- 迷い婚すべての迷える女性たちへのあらすじ4

ボーはブレイクが実の息子ではなく、前の妻が子供が欲しくて、ドナーに頼んだのだと説明します。ブレイク本人にそれは秘密にしているのです。
サラは安心したのかボーとキスします。すると心配したジェフがやってきて、寝たのかと聞いてきます。言い訳するサラに、ジェフは直ぐに結婚できるかと聞きます。
サラは答えることが出来ず、ジェフは怒って帰ります。そしてキャサリンの元に行って、サラはボーと会ったことなど話します。
キャサリンは家の前にボーが来てることに気づきます。娘と孫を破滅させたと、キャサリンは激怒します。ボーはキャサリンもジョスリンもそっちから来たと反論します。
サラが気づいて、ボーに自分が死んだ母を追いかけてただけだと説明します。自分探しを終わりにすることと、ボーに別れを告げます。
サラがアールに式の直前のことを聞きます。アールはジョスリンがボーといたことを知っていました。しかし、彼女が選んだのは自分だと、愛について語ります。
サラはそれでもアールと似てないと言います。例えばアールは安全運転なのに、サラは違うことです。アールはサラを乗せてるから、安全運転なのだと説明します。
サラはタクシーに乗って、ジェフに会いに行きます。ジェフとなら結婚しても良いと言いますが、彼は傷ついていて怒っています。愛してると告げてサラは帰ります。
エレベーターで下に降りると、ジェフが待っていました。ジェフは一つだけ条件があると言います。それは自分たちの娘をボーに近づけないことです。
二人はキスをして、結婚式を挙げます。皆から祝福されてる映像が流れて終わりです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は親子3代で同じ人と寝てしまう面白い題材になっています。そのことに戸惑う豪華出演者たちの演技が見ていて楽しいです。
また、自家用機や車、パーティーなど豪勢な場面もあります。こんな生活を一度は送ってみたいと憧れます。
結婚がテーマでもあり、結婚式の様子が劇中では流れます。幸せな彼らの様子に、見ていて幸せになれます。
今作は結婚や自分自身に悩む女性の姿をメインに映し出しています。所々にあるコミカルな内容と合わせあって、楽しめる映画でお勧めです。

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