ジャッジ!

「ジャッジ!」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

ジャッジ!の紹介:妻夫木聡を筆頭に豪華キャストが勢揃いしており、堤幸彦監督のギャグも炸裂している作品。仕事の出来ない広告代理店の社員がひょんな事からサンタモニカ国際映画祭に審査員で行くことになります。

映画「ジャッジ!」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ジャッジ!」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ジャッジ!の主な出演者

太田喜一郎(妻夫木聡)、大田ひかり(北川景子)、鏡さん(リリー・フランキー)、木沢はるか(鈴木京香)、大滝一郎(豊川悦司)

ジャッジ!のネタバレあらすじ

【起】- ジャッジ!のあらすじ1

仕事の出来ない太田は、勤め先の広告代理店の社長大滝の替え玉として、サンタモニカ国際映画祭に審査員として行くことになります。鏡さんは太田にペン回しを教えたり、オタクグッズを持って行かせたりします。替え玉とばれないように妙なポーズを仕込まれます。

【承】- ジャッジ!のあらすじ2

ちくわ会社の社長の息子が作成したCMを優勝させろと脅されます。このCMが受賞しないと太田は会社をクビになってしまいます。駄作CMをなんとかしようと万策を使い、CMの人気は出るのですが、社長の大滝はCMを心から愛しているので、全く納得しません。

【転】- ジャッジ!のあらすじ3

最終審査では自分のCMを応援することは禁止されます。太田は鏡さんからもらった「世界一の料理にありつける本」の内容をスピーチし、審査員に「本当に好きな作品に投票しよう」と呼びかけます。その言葉に他の審査員も心を動かされ、TOYOTAのCMに投票していきます。

【結】- ジャッジ!のあらすじ4

金で賞を買おうと思っていた審査員の一人が、つい「俺のCMに投票しろ」と言って、自分の作品を応援してしまい失格になります。最後は本当にCMを愛する心を持つ者、太田と大滝が賞を手にすることが出来ました。大田は最後に太田と恋をするというギャンブルにも躍り出ていきます。

みんなの感想

ライターの感想

正直、作品の内容自体はどこにでもあるようなありふれたラブコメものだが、永井聡さんというサントリーやダイハツなどのCMディレクターが手がけた作品のため、音楽や映像のカット割りが綺麗で、CM色の強い見ていて飽きない作りになっている。
また、監督が掲げた本作のテーマ「好きだったことをもう一度再認識しよう」の言葉通り、映画の隅々からCMや広告への愛情が感じられる。実際に劇中に出てくるトヨタ自動車のCMは、複数の広告祭で賞を獲得した実在の企業広告であるというのも驚きだ。

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