マラヴィータ

「マラヴィータ」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

製作総指揮マーティン・スコセッシ、主演ロバート・デ・ニーロ、監督リュックベッソンという映画界の大物三人による初のコラボレーション。平和な田舎町に身を隠しながらもトラブルを起こし続ける元マフィア一家の様子や、敵対するファミリーとの競争をコミカルに映し出す。

映画「マラヴィータ」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「マラヴィータ」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

マラヴィータの主な出演者

フレッド・ブレイク/ジョバンニ・マンゾーロ(ロバート・デ・ニーロ)、マギー・ブレイク(ミシェル・ファイファー)、ベル・ブレイク(ディアナ・アグロン)、ウォレン・ブレイク(ジョン・デレオ)ロバート・スタンスフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)

マラヴィータのネタバレあらすじ

【起】- マラヴィータのあらすじ1

マフィアのボスをしていたジョバンニは、FBIの保護証人プログラムの適用により、フランスの田舎町に家族と正体を隠して潜伏していた。ジョバンニは名を変え、隣人には歴史作家だと偽り、実際には回想録を執筆している。FBIの捜査官が一家を監視し続けるなか、妻は悪口の報復にスーパーマーケットを爆破し、息子は学校内を牛耳り、娘は大学生の恋人をつくるなど、問題行動が続く。

【承】- マラヴィータのあらすじ2

ジョバンニは新居の水道水が茶色いことに腹を立てていた。誰も責任を取らないことに腹を立て、料金を高く吹っ掛けてきた水道やを殴り骨折させる。一方、ニューヨークの刑務所には、ジョバンニによって売られたドン・ルチャスが収監されていた。ジョバンニの死を疑っていたルチャスは、ジョバンニの息子が書いた学校新聞を偶然手にする。

【転】- マラヴィータのあらすじ3

ジョバンニ一家がフランスに保護されていることを知ったルチャスが殺し屋を仕向けてくる。水道管を爆破しようと、ジョバンニが仕掛けた爆弾に巻き込まれる殺し屋たち。子供達はそれぞれ別の場所へ旅立とうとしていたが、殺し屋を目にして戻って来る。ジョバンニとともに妻、飼い犬までもが戦いに参加し、殺し屋を全て抹殺する。

【結】- マラヴィータのあらすじ4

戦闘のせいで、住んでいた家は全壊してしまう。また別の場所で保護証人プログラムを適用されることになるジョバンニ一家。愛犬のマラヴィータも一緒に移動。ジョバンニは、また回想録を初めから書き直さなければならないが、おかげで家族がお互いにきちんと話し合ったり、一体となることができた、と顔をほころばせる。

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