「10日間で男を上手にフル方法」のネタバレあらすじ結末

コメディ映画

10日間で男を上手にフル方法の紹介:2003年公開のアメリカ映画。10日間で異性にフラれるには!? そんな状況下での男女それぞれの涙ぐましい奮闘をコミカルにつづったラブ・コメディ。

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予告動画

10日間で男を上手にフル方法の主な出演者

アンディ・アンダーソン(ケイト・ハドソン)、ベンジャミン・バリー(マシュー・マコノヒー)、ミシェル(キャスリン・ハーン)、ジャニーン(アニー・パリッセ)、トニー(アダム・ゴールドバーグ)、セア(トーマス・レノン)、ジュディ・スピアーズ(マイケル・ミシェル)、ジュディ・グリーン(シャローム・ハーロウ)、フィリップ・ウォーレン(ロバート・クライン)、ラナ・ジャン(ビビ・ニューワース)、ロリ(サマンサ・クァン)、グレンダ(セリア・ウェストン)、ジャック(ジェームズ・マータフ)、アーノルド(アートー・マクグレガー)、ジョーイ(ジョン・ディレスタ)、ドーラ(レベッカ・ハリス)、デラウアー夫人(リリアン・モンテヴェッキ)、デラウアー氏(ジェームズ・メインプライズ)、マーク(ダグ・マーレイ)

10日間で男を上手にフル方法のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①「10日間で男を上手にフル方法」というコラム記事を任されたアンディは恋人探しを始める。一方アンディをパーティーに恋人として連れてくれば仕事がもらえる賭けをしたベンは、互いの思惑を知らないまま交際開始。アンディはいやな女を演じるが、ベンはあきらめない。そのうち互いに惹かれていく。 ②ベンはパーティーにアンディを連れていき賭けに勝つ。しかし会場でベンもアンディも互いが賭けとネタの対象になっていたと知り喧嘩、アンディも10日で別れることに。アンディの気持ちを知ったベンは復縁しに行った。

【起】- 10日間で男を上手にフル方法のあらすじ1

アメリカ、ニューヨーク州ニューヨーク。
最も売れている女性ファッション誌の記者をする若い女性アンディ・アンダーソンの悩みは、もっとお堅い記事を書きたいということです。
アンディはコロンビア大学のジャーナリズム修士課程を卒業しており、いずれ自分の望みの記事を書くのが夢でした。
職場では、少し太めの女性・ミシェルや黒髪女性・ジャニーンと仲良く過ごしています。
編集部で次の号の内容を会議する際に、いつも女性編集長のラナ・ジャンに政治問題、外交問題、環境問題について特集を組もうと言うのですが、採用されたことがありません。
ある日の編集会議の時、親友の同僚・ミシェルが彼氏に振られて落ち込んでおり、それが話題になりました。ラナ編集長はミシェルに、失恋を体験談にして書けばいいと無茶ブリされます。
実はミシェルは、完全に失恋したわけではありません。ミシェルは「自分が太いから振られた」と自己申告しますが、話を聞くとベッドインした時に感激のあまりに彼氏がひくほど泣いたらしいです。しかも別れ話が出たわけでもなく、単に会っていない時間ができているだけでした。
アンディはミシェルをかばうために「逆視点のハウツーものを書いたらどうか」と提案します。アンディいわく、男の嫌がることを徹底的にやって反面教師になるという内容です。
その案を気に入ったラナ編集長は、「10日間で男をフル方法」というタイトルでコラム記事をまとめろと言いました。なぜ10日間かというと、入稿日まであと11日だからです。
しかしラナ編集長は、もしその記事がうまくいけば、次はアンディの望む記事を書かせてやると約束しました。
アンディは自分が書きたい話題を書くために、まずは恋人をゲットせねばと思います。

同じ時期。
広告代理店に勤務するベンジャミン・バリー、通称・ベンは、酒とスポーツ用品の担当をしていますが、次に狙っているのは宝石マーケットです。
ベンの友人は、ひげ面の男性・トニーや真面目そうな男性・セイヤーでした。
ベンはすでに宝石会社のデラウアー夫人に接触をしており、話をまとめたいと思っています。
フィリップ社長にその話をしますが、女性の同僚・グリーンとスピアーズに邪魔をされます。彼女らは別の広告を狙っているのです。
グリーンとスピアーズはフィリップ社長に、「宝石の展示パーティーのイベントの日である来週の日曜日までに、ベンが恋人を作ってパーティーに連れてくれば、仕事を与える」という賭けを提案しました。フィリップ社長も乗り気です。
賭けを受けたベンは、来週の日曜、つまり10日間で彼女を作る気まんまんでした。

アンディは雑誌記者、ベンは広告代理店の仕事ということで、パーティーイベントなどでも顔を合わせる機会が本当はあったのです。しかし今まで互いに無縁でした。
ベンの妨害をしたい同僚の女性・グリーンとスピアーズは、アンディが今度「男に振られる企画」に取り組むことを知っていました。ですからアンディを指して、あの女性を恋人にすればどうかと勧めます。ベンはその賭けも受けました。
アンディはその頃、パーティー会場でこの人と決めたターゲットが既婚者で、妻子がいることを知って落胆していました。その直後にベンから声をかけられたので、渡りに船とばかりに飛び付きます。
こうして2人はノリノリで、パーティー会場をあとにしました。ベンが車ではなくバイク乗りだと知り、アンディは少し驚きます。

〔1日目〕
ベンの案内でアンディは、パーティーを抜けてロブスターのお店に食事に行きます。
互いのことを質問して、職業や考え方などを理解しました。
ここで大事なのは「ベン側はアンディにご機嫌を取り、なんとかして10日後のパーティーに同行してもらいたい(付き合ってもらいたい)」「アンディ側は男性のベンに愛想を尽かされて、豪快に振ってもらいたい(失恋したい…恋かどうかは別として)」という、両者には大きな目的の相違があるということです。
アンディは空腹だと訴えてレストランに行き、食べ方なんかも行儀悪く振る舞います。
食事のあとは早速ベンの家にあがりこみ、洗面所を借りる振りをして女友達2人に電話して、あれこれ室内のものを物色しました。
ベンの方はというと、アンディが洗面所に行っている間に「ムーディーな曲をさりげなく流し」「キャンドルをともしてロマンティックな演出」なんてことを用意するのですが、ふと「違うな」と思います。ダイヤモンドと一夜の関係は似つかわしくないと思い、ろうそくと音楽を消しました。
アンディは、はすっぱな女を演じるべくベンを露骨に誘いますが、ベンは誘いに乗りません。「互いに敬意を持ち合おう」と言って別れます。 この映画を無料で観る

【承】- 10日間で男を上手にフル方法のあらすじ2

初日はこれで終わりましたが、ベンもアンディも「相手をとりこにしてやった!」という根拠のない自信を持っていました。

〔2日目〕
ところでアンディは小さなポーチをベンの家に忘れていきました。もちろん、再び連絡を取らせるための作戦です。
ベン側にはトニーとセイヤーという友人のアドバイザーがいます。アンディにはミシェルとジャニーンというかけがえのない女友達がいました。お互い、相手がどう出てくるか見張っています。
ベンサイドでも「ポーチが再び連絡を取らせるための作戦だ」と気づいていました。中身を探っていいものか悩むうち、ポーチが落ちて中身が出てしまいます。
中にはアメリカンバスケのニックスというチームの対戦チケットが2枚、入っていました。ベンはそれを見て「アンディは自分とこの試合を見に行きたいんだ」と思い込みます。
すかさずアンディの職場に白いバラの花束をたくさん贈り、ご機嫌を取ってから電話をかけ、今晩も会う約束を取りつけました。
アンディは試合の最中、相手チームに罵声を浴びせます。
さらに試合が最も盛り上がっている時に、喉が渇いたのでベンに飲み物を買ってきてほしいと頼みました。ベンも試合を見たいのですが、仕方なく買いにいきます。
「氷はいらない」と言われたのでコーラ氷なしを買って戻ると「ダイエット・コーラが飲みたいんじゃない。ライムつけて」と文句を言われました。もう1度買いに走っている間に試合は終了してしまいます。
ニックスが勝利したものの、勝利の瞬間を見られなかったベンは憮然としますが、仕方がないなと思いました。アンディは飲み物の空き容器をベンに渡して去ります。

〔3日目〕
ベンは内心アンディのことを「変な奴」と思っていました。当然のことです。好きな相手に振る舞うべき態度ではないからです。
とはいうものの、時折見せる「本当のアンディ」に惹かれていました。そうなのです、アンディは頑張って粗野に振る舞おうとするのですが、ふとした折につい忘れて「地の自分」を出してしまうのです。そしてそれは、ベンにとっては魅力でした。
二重人格なところがあると考えつつも、ベンはアンディをあきらめません。賭けの対象ですし。
この日はベンの大事な会議中にアンディから電話がかかってきて、ムダ話も入れつつ映画の約束をしました。
映画を見ながらもアンディはぺちゃくちゃしゃべり、それは周囲のひんしゅくを買うほどです。必要ない時にいちゃつき始めるアンディに、真後ろの席のでぶっちょ男性がとうとう怒り、ベンは殴られました。

〔4日目〕
ベンはアンディをアパートに招き、手料理を振る舞うことにしました。ご自慢のラム料理を披露するつもりです。
やってきたアンディは大荷物です。ベンが料理をしている間、アンディはせっせと私物を部屋の中に飾り始めました。トイレをピンクに飾り立て、洗面所にも私物を入れまくります。持ち込んだシダ植物を「2人の愛の証」と言い、好きなCDをかけます。
ベンががんばって作ったラムのチェリーソースがけを前に、アンディはさめざめと泣き始めました。「私、肉がダメなの」と言われたベンは、慌てて外食に切り替えます。
ベジタリアンの店には女性ばかりが集まっていました。その席でアンディは「彼に太ってるって言われて、何も食べられない!」と突然大声で言い(ベンは一言も言ってない)、店内の女性からベンは白い目で見られます。
ベンが冷たい視線を客から浴びている時、アンディは厨房に行ってニックスの試合を見ていました。
部屋に戻っていいムードになるかと思いきや、アンディはベンの大事な部分に『プリンセス・ソフィ』という名前をつけ、ベンはすっかりやる気をなくします。
それでもベンは翌日も会う約束を取りつけました。アンディとしては、そろそろ盛大に別れたいと思っているだけに、しぶといベンを手ごわいと感じます。

〔5日目〕
ベンの会社にいきなりアンディがやってくると、チェック模様の服を着せた犬(ヘアレスドッグと言って、ボディに毛が生えていない犬種)を連れて押しつけます。
さらにシャツをベンにプレゼントしますが、犬と同じチェック模様です。これには、ベン側の友人・トニーとセイヤーも大受けでした。犬がビリヤード台でおしっこをします。

【転】- 10日間で男を上手にフル方法のあらすじ3

その犬が首にダイヤをあしらっており、ベンが指摘するとアンディが「星のしずく」と表現しました。その表現をすばらしいと思ったベンは、早速フィリップ社長にキャッチコピーを言いにいきます。社長もその表現を気に入りました。
帰宅したベンの家の電話には、録音メッセージが17件も入っていました。いずれもアンディの、どうでもいい内容です。
犬の服を脱がせると、体毛がないことにベンは驚きます。
アンディが家に来ると、「会社のパソコンで2人の子どもを合成して作ってみた」と言いました。結婚式まで合成して作られていて、さすがにベンも戸惑います。
しかも驚くべきことに、この写真はベンの子ども時代の写真を使って再現したものでした。
ベンの母・グランダから電話がかかってきてそれを知り、ベンはびっくりします。電話をかわったアンディが、すっかり母と仲良くなっていることにも驚愕しました。
この日はとうとうトイレのタオルまでピンク色に変えられ、ピンクの歯ブラシまで置かれています。徐々に自分のエリアが浸食され、なくなっていくようで、さすがにベンもたじろぎました。
それでも、翌日のバスケの試合を見に行こうと言われたベンは頷きます。

〔6日目〕
バスケの試合かと思いきや、セリーヌ・ディオンのコンサートでした。あれれ?

アンディはわがまま放題をし、必要のないところでベンにめそめそしているのですが、全然効果が表れないことを、ミシェルの部屋でミシェルとジャニーンにこぼします。ミシェルは猫を飼っています。
何かいい方法がないか、女性同士で作戦会議しました。
「今日は?」と聞くと、今日のベンは男だけのポーカーの日だそうです。そこへ突入してやれ! と女性2人がけしかけました。

〔7日目〕
ベンの家に男性5人が集まり、ベンを入れた6人でポーカーゲームをしていました。そこへアンディが突入します。
どうやって部屋に入ったのかというと、管理人に頼んで合い鍵を作ってもらったのだそうです。ベンとアンディのそのやりとりを聞いて、男性連中はびっくりしました。
ポーカー台の中央にサンドイッチを置き、男性が嫌がるのもおかまいなしでアンディは勧めます。
葉巻を吸うベンに「たばこはきらい」とやめさせ、洟をかませ、シダが枯れているのを見て「2人の愛の鉢が枯れている~!」と泣きわめき、大騒ぎしました。
ベンもさすがに怒って、部屋の外でアンディと口論になります。修羅場です。
他の男性連中5人はそれを扉の外で、こっそり見ていました。
セイヤーはアンディを見て「ヤクでもやっているのではないか」とこぼしました。確かに変なテンションだと他の男性連中は思い、わざとやっているのではないかと考えました(当たり)。
戻ってきたベンに男性連中は「あきらめるな」と応援します。セラピーでも受けて残り4日なんとか持たせろとアドバイスされたベンは「その手があったか」と思ってアンディを追いかけ、約束をとりつけました。
アンディの方は、これでもうさすがにベンも愛想をつかせただろうと思っていただけに、まだ追ってくるベンに驚きます。

〔8日目〕
セラピーへ行くと言い出したベンに対し、アンディは「それだったら」と知り合いのところへ行こうと言います。連れていったのは…ミシェルの部屋です(笑)。
ミシェルは300ドルを要求しました。アンディはベンをゲイ扱いし、ベンは打ち消します。
違うんだとミシェルに訴えているさまを見て「セラピストを口説くのか」とアンディがすかさず言いました。
ミシェルは「彼の家を訪ねたら?」と面白がってアドバイスし、勢いでベンは週末に実家に来いと招待します。

〔9日目〕
フェリーに乗ってニューヨークのマンハッタンから、スタテン島(湾内なので近い)にあるベンの実家へ行きました。ベンは父・ジャック、母・グランダ、妹・ドーラ、その婿・ジョーイとアーノルド伯父に、アンディを紹介します。
今までわがまま放題をしていたアンディですが、ベンの実家がアンディを歓迎ムードなので、わがままができず、つい本来の自分を出してしまいます。本当は節度と教養のある女性なのです。ベンは横で見ていて、あれっと思いました。
嘘を見破る(ブルシット)カードゲームをしたアンディはベンを負かし、家族内でベンがここまで負けたのは初めてだと言われます。

【結】- 10日間で男を上手にフル方法のあらすじ4

そればかりではなく、ベンがガールフレンドを連れてきたのはこれが初めてだと母・グランダから聞かされたアンディは、いまさら行儀の悪い振りもできず、「感じのいいお嬢さん」を演じきってしまいました。なによりも、ベンのあたたかな家族に感動し、だましているのをつらく感じてしまいます。
バイクの乗り方を教わったアンディは泥まみれになり、洗面所でいい雰囲気になって、そのままベンと結ばれました。
楽しいムードのまま、再びマンハッタンに戻ります。
別れ際、ベンはアンディを翌日のダイヤのイベントに誘いました。「恋人として」と言われたアンディは「私は恋人なの?」と質問します。
明日はいよいよ問題の10日目でした。明日振ってやればいいと思ったアンディは「結論はパーティーの後で」と言い、ベンはニックスの試合のチケットも買ってあると言います。

オフィスに戻ったアンディは、ラナ編集長に「書けません~」と言いました。ベンのことを好きになってしまったアンディは、これ以上振られるための演技をするのが嫌になったのです。
ところが編集長は許してくれませんでした。「プロなら書きなさい」と叱咤します。

〔10日目〕
バーティー会場に行ったアンディは、フロントのところで好きなダイヤをつけさせてもらいます。ダイヤの展示会なので、来場者はみんな、どれかダイヤを身につけることになっています。
アンディを連れてベンが現れたことで、フィリップ社長は大喜びして、ベンに仕事を任せると言いました。ベンの賭けは成功です。
賭けに負けて腹を立てたベン側の同僚女性・グリーンとスピアーズはアンディに近づき、アンディが賭けの対象になっていたことを打ち明けました。
いっぽう同じ頃、ベンは偶然ですがラナ編集長と話をし、ベンがその当の相手と知らずにアンディが「10日間で男を上手にフル方法」というコラム記事を扱っていて、いま必死で相手の男性にいろいろ仕掛けているのだと言います。言いながら、ベンの顔色が変わったことに気づきましたが、時すでに遅しです。
賭けの対象となっていたことを知ったアンディはがぶ飲みし、ステージに乱入して勝手にイベントの主催者・デラウアー夫人に「ベンが歌を捧げる」と言い出しました。
ベンはベンでアンディに腹を立てているので受けて立ち、「アンディとドュエットする」と言い返します。
『うつろな愛』という曲を替え唄にして互いの悪口をステージで歌い、アンディは怒って立ち去りました。ダイヤをつけたままだったので、警護の人が追いかけて取ります。
ベンは外へ追いかけていき、アンディに別れ話を切り出しました。はからずも、アンディの方の計画も成功するわけですが、ベンを好きになってしまっているアンディにとっては、ちっとも楽しくありません。
帰社したアンディは、根性で記事を書きあげてラナ編集長に提出し、「期待以上」と言わしめました。
次はなんでも好きな記事を書いてもよいというお墨付きをもらったアンディですが、そうは言いつつもラナ編集長が勧めるのはレーザー治療とか美容関係のもので、政治などは駄目だと言われます。なんのための苦労だったのかと、アンディは脱力しました。
その後、ミシェルの部屋で女子トークをしていると、ミシェルの彼氏・マイクが謝りに来ます。やはりミシェルは失恋したわけではなかったのです。
幸福そうなミシェルとマイクを見て、アンディは複雑な気持ちになりました。

ベンの方も落ち込み、犬を相手に愚痴をこぼします。試合のチケットを手に入れていましたが見に行く気になれず、結局家でテレビ観戦でした。
仕事が成功してダイヤの広告CMの撮影をしているベンのところへ、トニーが雑誌を持ってきます。例の『10日間で男を上手にフル方法』の記事を見せます。
そこにはアンディが自分の気持ちを赤裸々に綴っていました。「女性の小さな間違いを犯そうとして、結局私は大きな過ちをおかしてしまった」という文面を読んだベンは、アンディに会いにいきます。
オフィスに行くと、アンディはワシントンに出かけたところでした。会社を辞めて、再就職の面接に出かけるそうです。
ミシェルと鉢合わせて偽セラピストと知ったベンは、「300ドル返せよ」と言います。
アンディの乗ったタクシーをバイクで追いかけたベンは、橋の真ん中で止めろと運転手に要求しました。そしてアンディに記事ならどこででも書けると言い「逃げてるんだろう」と言います。アンディは「違う」と言いますが「ブルシット(嘘だ。カードゲームでかける言葉)」と言ったベンはアンディをタクシーから連れ出し、運転手に荷物を自宅へ戻すようチップを渡して、ベン自身はアンディをバイクの後部座席に乗せて立ち去りました。ハッピーエンド。

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みんなの感想

ライターの感想

最初の時点からある程度結末が読めているけれども、その分、安心して見られる映画。
途中のアンディの嫌がらせぶりはすさまじい。特に「家をピンクにする作戦」「会議中に電話」「家に大量のメッセージ」が面白かった。
無理やりに10日間設定にしているので、多少時間的に「あれ? へんだ、いちにちが長い」というシーンもあるが、それはご愛嬌ということで…。
ベンサイド、アンディサイドの強力な助っ人、よきアドバイザーの友人たちがいて、そのやりとりも楽しかった。

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