「50/50フィフティフィフティ」のネタバレあらすじ結末

50/50 フィフティ・フィフティの紹介:2011年公開。癌を宣告された余命僅かな青年と周囲達の姿をユーモラスかつエモーショナルに描いた作品。健康な生活を心がけてきたアダムは、突然癌を宣告される。ネットで調べた生存確率と死亡確率は50/50のフィフティフィフティだった。友人のカールはいつものようにおちゃらけながら励ましてくれる。抗がん剤が効かず、手術をする以外助かる道は無くなるアダムは手術台にのぼることに…。

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50/50フィフティフィフティの主な出演者

アダム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)、カイル(セス・ローゲン)、キャサリン(アナ・ケンドリック)、レイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)、ダイアン(アンジェリカ・ヒューストン)、ミッチ(マット・フルーワー)、アラン(フィリップ・ベイカー・ホール)

50/50フィフティフィフティのネタバレあらすじ

【起】- 50/50フィフティフィフティのあらすじ1

アダムは友人のカールとラジオ局で働いていました。アダムは死亡確率が高いことから、運転免許を取りませんでした。そのため、出勤時はカールに車で乗せて行ってもらいます。
健康的な生活を心がけていたアダムでしたが、体の不調に気づきます。病院に行くと、珍しい脊髄の癌である事が分かります。アダムはネットでこの癌の事を調べると、生存確率と死亡確率が50/50のフィフティフィフティであることを知ります。
恋人のレイチェルはアダムに甘えてばかりの性格でした。しかし、癌である事を説明するとレイチェルは一緒に病気と闘うことを決めてくれます。
アダムは過保護な母と痴呆症の父を家に呼びます。母が呼ばれた理由を尋ねると、アダムは癌になったことを告げます。泣き崩れる母でした。
アダムはセラピストにカウンセリングを受けることにします。研修中でアダムが3人目の患者のキャサリンが担当医となります。彼女は24歳で、アダムは27歳でした。

【承】- 50/50フィフティフィフティのあらすじ2

キャサリンからアダムは本を何冊か勧められます。カールと一緒に本屋に行きます。カールはアダムが癌であることを利用して、店員の女性をナンパしてデートに誘います。
アダムは病院で抗がん剤を受けることになります。抗がん剤を受けているアランとミッチと知り合います。二人にレイチェルを紹介しようとしますが、彼女は迎えに来ませんでした。
1時間遅れてレイチェルが迎えにやってきます。レイチェルも頑張っていると言いますが、アダムはそれ以上に抗がん剤の副作用が辛い様子です。
カールが本屋の店員の女性と個展でデートをします。そこでカールはレイチェルが他の男性とキスしている写メを撮ります。
カールはアダムの家に行って、浮気していることを教えます。レイチェルは家から出て行きます。アダムは一人、バスで病院に行くようになります。
バス停で一人アダムが待っていると、通りかかったキャサリンが車で送ってくれます。キャサリンは整理が苦手で車の中は荒れていました。アダムが綺麗にしてあげます。帰り際にキャサリンは携帯番号をアダムに教えます。

【転】- 50/50フィフティフィフティのあらすじ3

カールは一人になったアダムをクラブに誘います。癌であることを利用してナンパします。女の子を持ち帰ることに成功しますが、アダムは腰が痛い様子です。
レイチェルが荷物を取りにやってきます。アダムはもう一度やり直そうと言われますが、断ります。レイチェルの絵をカールと燃やしてすっきりさせます。
アダムとカール、アランはミッチの家に行きます。ミッチと奥さんの愛し合っている姿を羨ましく思います。しかし、翌日ミッチは亡くなります。
アダムは自分が死ぬことを自覚していきます。キャサリンのカウンセリングで八つ当たりをしてしまいます。
アダムはキャサリンのアドバイスで親は自分で変えるべきだと言われていました。過保護な母を嫌がるアダムでしたが、医者との面談に両親を連れて行きます。
医者から抗がん剤が効いていないことを告げられます。残る道は手術して癌を切除するしかないと言われます。木曜日に手術が行われることになります。
アダムはカールと飲みます。アダムは車を運転するチャンスは最後かもしれないと考えます。車を運転したアダムは暴走して止まります。 この映画を無料で観る

【結】- 50/50フィフティフィフティのあらすじ4

アダムはいつものように接してきているカールに何も分かってないと怒り出します。キャサリンに電話して、この前の八つ当たりを謝罪します。そしてアダムはキャサリンと恋愛したいことを伝えます。
いい加減寒いよと言い出したカールを車に乗せます。カールを自宅に送ると一つの本を見つけます。それは癌を患っている人との接し方などが書いてありました。折り目がたくさんついていて、カールはアダムのために熱心に読んでいたのです。
いよいよアダムの手術の日になります。執刀医は最高クラスの腕前を持つ人です。しかし、アダムの癌の切除は非常に難しいと言われていました。
カールとアダムの両親、キャサリンがアダムの手術を見守ります。手術は想定外の事が多数起こって、時間がかなりかかりました。しかし、手術は見事に成功してアダムは助かります。
自宅に帰れるようになって、カールに背中に薬を塗ってもらいます。するとキャサリンがやってきて、カールに帰ってもらいます。キャサリンにどうする?と聞かれ、アダムが笑顔になってエンディングとなります。

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