「あかぼし」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

あかぼしの紹介:人気声優・朴路美が脚本に惚れ込み、実写映画初主演を果たした。宗教にのめり込む母親と、そんな母に寄り添う一人息子の姿を描いたヒューマンドラマ。自主制作映画でありながら人間の脆さと家族の愛情を克明に描き出し、多数の評価が寄せられている衝撃作。

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予告動画

あかぼしの主な出演者

園部佳子(朴路美)、園部保(亜蓮)、カノン(ブラダ)、林貞一(鯨井和幸)、林清美(藤井かほり)、望月(大林佳奈子)、睦(四條久美子)、真樹(千葉美紅)

あかぼしのネタバレあらすじ

【起】- あかぼしのあらすじ1

母・佳子と小学5年生の息子・保は、東京郊外に現在2人で暮らしています。佳子は半年前に夫が原因不明の失踪を遂げて以来、心のバランスを崩していました。
そんなときに、新興宗教「しるべの星」の代表者に声をかけられます。入信した佳子は、誘われるがままに勧誘活動を始めるようになります。保にも手伝わせることで上手くいき、心の拠り所を見つけた佳子は着々と宗教にのめり込みます。
ところが保は、勧誘活動を理由に学校でいじめを受けるようになります。 この映画を無料で観る

【承】- あかぼしのあらすじ2

一方、佳子も後から入信してきた母娘に勧誘実績を上回られ、あっという間に築き上げた地位を奪われます。さらに夫の死亡、実妹との絶縁などの様々な不幸が突きつけられ、佳子は再び精神のバランスを崩すようになります。
そして嫉妬に駆られたあまり、佳子は成績の良い入信者の財布を盗み出します。盗みが発覚し逆上した佳子は、保と共に教団から追放されます。

【転】- あかぼしのあらすじ3

教団を離れた佳子でしたが、信仰を決して手放そうとはしませんでした。
一方保は、学校でトラブルを起こし佳子から学校に通わなくて良いと告げられます。佳子は一人で勧誘活動を続け、保にも手伝わせるつもりでいました。
保は教団で出会った少女・カノンと親しくなり、自分と似た境遇にいる彼女から家出の話を持ちかけられます。保の心はわずかに揺らぎ始めていました。

【結】- あかぼしのあらすじ4

職場で勧誘活動をしたことを理由についに勤め先も辞めた佳子は、日夜宗教のことだけを考え、保にも強要します。
そんな母を懸命に支えていた保でしたが、佳子のある言葉をきっかけにカノンとの家出を決意します。ところが夜行バスの停留所に向かう最中保は考えを改め、カノンと別れます。
家に到着した保は、呼び鈴を押します。出てきた母に対して、笑顔で勧誘活動の挨拶の言葉を述べるところで、物語は幕を閉じます。

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