「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のネタバレあらすじ結末

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの紹介:2011年制作のアメリカ映画。アメリカ同時多発テロで父を亡くした少年の希望と再生を描いた、ジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラー小説を映画化。

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予告動画

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの主な出演者

トーマス・シェル(トム・ハンクス)、リンダ・シェル(サンドラ・ブロック)、オスカー・シェル(トーマス・ホーン)、間借り人(マックス・フォン・シドー)、アビー・ブラック(ヴィオラ・デイヴィス)、スタン(ジョン・グッドマン)、オスカーの祖母(ゾーイ・コールドウェル)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのネタバレあらすじ

【起】- ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのあらすじ1

オスカーはアスペルガー症候群という自閉症の病を抱えています。
現実社会と向き合うのが困難なオスカーを、宝石店を経営する父・トーマスは「調査探検」という遊びに誘います。それはNYにかつて存在した第6区を探すもので、オスカーは見知らぬ人と話をせねばならず、トーマスはそれが症状の改善に繋がると考えていました。
ある日オスカーはトーマスを同時多発テロで失ってショックを受け、調査探検を中断しました。
トーマスの死から1年後、父との距離が遠ざかると感じたオスカーはあせり始めます。クローゼットを物色し青い花瓶に小さな封筒に入った鍵を見つけたオスカーは、父が残した自分へのヒントだとひとりで調査を開始します。 この映画を無料で観る

【承】- ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのあらすじ2

封筒の文字「BLACK」を人名と判断したオスカーは、電話帳を調べ472人のブラック氏に会いに行きます。地区ごとにリストを作り、アビー・ブラックはじめ、オスカーはブラックという人物を訪ねて回りました。しかし鍵の手がかりは得られません。
オスカーは再びあせり始めます。そんな折、向かいのアパートに住む祖母の間借り人とオスカーは知り合います。間借り人とは関わり合うなとオスカーは祖母に言われていました。
間借り人は発声障害を持つ老人男性で、オスカーは筆談で会話をする老人と一緒に調査をします。
老人の仕草はトーマスと似ており、老人はトーマスの幼い頃家を出た父、つまり自分の祖父ではないかと考えました。

【転】- ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのあらすじ3

実はオスカーには秘密がありました。事故当日の自宅の留守電を母・リンダに隠しました。メッセージは6件あり、最後の架電の時にはオスカーは帰宅して多発テロ事件も知っていました。
トーマスの最後の電話に出られなかったオスカーは、自分を責めました。
オスカーの告白を聞いた老人は調査をやめるよう諭し、オスカーは老人に怒ります。老人はやはりオスカーの祖父でした。
手がかりの新聞紙の裏面にも印があるのを見つけたオスカーは電話し、最初に会ったアビーに繋がります。
鍵はトーマスのではなく、アビーの夫・ウィリアムの父の遺品の貸金庫の鍵でした。ウィリアムは遺品セールで鍵を入れた花瓶をトーマスに渡しました。

【結】- ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのあらすじ4

帰宅したオスカーは、母・リンダがオスカーの一部始終を全て把握していたことを知ります。リンダもまたオスカーの部屋の痕跡からオスカーの行動をひとりで調査し、時には先回りして手助けしました。オスカーはそれを知り、リンダと固く抱き合います。
鍵がトーマスのメッセージでないことを知ったオスカーは落胆しますが、調査結果を書いた手紙を今まで訪問した全てのブラックさんに出し、父との思い出を『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』というノートにまとめます。
トーマスがブランコを勧めたことを思い出したオスカーは、ブランコの裏にトーマスからの手紙を見つけました。それを読んだオスカーはブランコを初めて漕ぎました。

みんなの感想

    ヌワンダさんの感想

    曖昧な記憶で、浅い感想になってしまいますけど、この映画は、心のキズは中々癒せないという事と、それに理解を寄せる母親の愛情に感動しました。
    賢い子供が一歩引いた視点で観察して、それが解説となり、物語りが分かりやすくなるという映画が最近よく見かけられる様な気がします。流行りですか?

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