「エクスタシー」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

エクスタシー(2005年)の紹介:2005年公開。元恋人と復縁したい青年と、妻と別れたエリート男性の会話を中心に描いた作品。原題はLondon。出演は「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」のクリス・エヴァンス、「テキサス・チェーンソー」のジェシカ・ビール、「メカニック」シリーズのジェイソン・ステイサム。3人は「セルラー」でも共演をしている。

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予告動画

エクスタシーの主な出演者

ロンドン(ジェシカ・ビール)、シド(クリス・エヴァンス)、べイトマン(ジェイソン・ステイサム)、マロリー(ジョイ・ブライアント)、レベッカ(アイラ・フィッシャー)、ジョージ(デイン・クック)、リリー(カット・デニングス)、ルーク(ネッド・ベラミー)、マヤ(ケリ・ガーナー)

エクスタシーのネタバレあらすじ

【起】- エクスタシーのあらすじ1

シドは恋人のロンドンと失恋して、その苦しみからドラッグに溺れていました。そんな彼の元に、ロンドンがロサンゼルスに行くため、送別会が開かれる情報が入ります。
ロンドンの友人のマロリーがいるバーに行きます。送別会の事を聞いた後、ドラッグの売人であるべイトマンからドラッグを買います。
べイトマンも一緒に送別会に誘います。シドは呼ばれてないのに送別会の会場に乗り込みます。
友人のマヤとレベッカはすでに来ていました。レベッカは呼んでないのにシドが来たので、ロンドンに連絡します。
シドとべイトマンは2階に行って、ドラッグを鼻から吸い始めます。マヤもやってきて、ドラッグを吸って会場に戻ります。
べイトマンの本業は、銀行での為替トレーダーです。ドラッグを買う事で給料はほとんど無くなっています。
シドはべイトマンが怪しい性癖を持ってることを聞きます。べイトマンはSMの店で、マニアックなプレイをしていました。 この映画を無料で観る

【承】- エクスタシーのあらすじ2

シドはロンドンと付き合っていた時の事を思い出します。彼はロンドンに愛してると言った事がありませんでした。それがロンドンにとっては許せない事の一つでした。
2階にマロリーが上がってきて、ロンドンが来ていることを知らせてくれます。また、マロリーはシドについての噂を聞いたと話します。
その噂はシドが自殺未遂をしたことでした。シドはロンドンが嘘の噂をしたことに腹を立てます。
真実は、シドがロンドンに犬をプレゼントした時のことです。ロンドンが浮気している可能性が浮上して、カッとなってしまったシドは、自分を抑えるために犬用の鎮静剤を飲んだのです。
しかし、酒と鎮静剤を一緒に飲んでしまい、昏睡状態に陥ってしまいます。胃洗浄はしていなくて、病院で検査しただけで終わりました。
マロリーは自分が話した事を言わないようにシドに頼みます。シドがドラッグをマロリーに少しあげると、マロリーは会場に戻って行きます。

【転】- エクスタシーのあらすじ3

シドはロンドンと言い合いをしていた時の事を思い出します。お互いに神の存在について意見を言い合う事で、喧嘩に発展してしまいます。
それでも二人は愛し合います。しかし、シドは決して「愛してる」を口にすることはなく、ロンドンの肩に「愛してる」をペンで書きます。
ロンドンのいる1階に行く勇気が中々でないシドでした。ロンドンはというと、友人達に囲まれて楽しく喋っていました。
べイトマンも若い女性に話しかけて楽しみます。飲み物をもらって2階に戻ります。
べイトマンはシドにロンドンと話すべきだとアドバイスします。シドはどうしてもロンドンと復縁したかったのです。
このままでは、ロンドンは今付き合っている男性のいるロサンゼルスへ行ってしまいます。
シドは自分がどれだけ辛いかをべイトマンに話します。ロンドンの今付き合っている男性のペニスは巨大で、自分は何もできず吠えてるだけの子犬で情けないのだと打ち明けます。
シドはべイトマンに妻と別れた原因を聞きます。べイトマンはその話しはどうしてもしたくない様子です。

【結】- エクスタシーのあらすじ4

べイトマンの元妻はとても美人でした。最初の半年は仲が良かったのですが、後の2年間は不仲で辛いものだったと言います。
しかし、何より辛かったのは、べイトマンは勃起不全だったのです。彼女を抱いてやることができない辛さは、相当なものだとシドに言います。
巨大でなくても抱いてあげれるのだから、ロンドンに話しをしにいくべきだと強く話します。
シドはべイトマンの事情を聞いて打ちのめされます。しばらくしてロンドンに声をかけに行きます。
場所を変えたいと言いますが、ロンドンは応じてくれません。噂の話しを持ち掛けると喧嘩になってしまいます。
会場の人達を巻き込んでの乱闘が始まります。べイトマンも参加して、大変なことになります。
べイトマンはシド達に声をかけて、マロリーと会場を後にします。シドとロンドンは話し合い、これほど愛した人はいないと結論に至ります。
一夜を共にして、シドはロンドンを駅に送り届けます。遅刻してしまって、間に合うかどうか受付にロンドンが聞きます。
帰ろうとするシドが、初めてロンドンに「愛してる」と口で伝えます。ロンドンが最後のキスをしてあげます。
シドは車に戻って帰ることにして、ロンドンはロサンゼルスへ向かって行ってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は二つあります。その場面が100分ほどの、この映画の一番面白い所だと考えます。
一つ目は、駅でシドが「愛してる」を始めて口にする場面です。頑なに断り続けたシドが、最後の最後に言う場面は感動します。駅の入り口をバックに描いている演出が素晴らしかったです。
二つ目は、べイトマン演じるジェイソン・ステイサムが勃起不全である事を打ち明ける場面です。その迫力は物凄いものがあり、他の映画では銃を乱射するステイサムが、銃ではなくて言葉を乱射します。
また、ステイサムがいつものボーズヘアではなく、エリート会社員役なので七三分けをしております。
ステイサムの迫真の演技にシド演じるクリス・エヴァンスが驚きのリアクションをします。
まさかのストーリー展開と、ステイサムの演技と髪形、エヴァンスのリアクションが重なって、見所の場面となっております。
そして、この作品には、他にも有名な映画に出演している方達が多く出演しています。アイラ・フィッシャー、ジョイ・ブライアント、デイン・クック、カット・デニングス、ケリ・ガーナー、ポーラ・パットン、ソフィー・モンクなどなどです。リーリー・ソビエスキーの登場シーンはカットされてしまったそうです。
豪華なキャストに、会話が中心の異色な作品ですが、見所の場面を見てしまうと好きになってしまう映画です。

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