「エリザベス」のネタバレあらすじ結末

エリザベスの紹介:16世紀のイギリスでは、旧教派と新教派の二つに国が別れてしまっていた。メアリー女王が新教派を弾圧して、エリザベスも投獄をする。無実のエリザベスは釈放されて、女王は病気で他界。新女王としてエリザベスが即位する。1998年公開。40年もの間イギリスを統治したエリザベス1世の半生を描いた作品。第71回アカデミー賞では作品賞など7部門にノミネートされ、メイクアップ賞を受賞。

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エリザベスの主な出演者

エリザベス(ケイト・ブランシェット)、ウォルシンガム(ジェフリー・ラッシュ)、ロバート(ジョセフ・ファインズ)、ウィリアム(リチャード・アッテンボロー)、ノーフォーク公(クリストファー・エクルストン)、アランデル伯(エドワード・ハードウィック)

エリザベスのネタバレあらすじ

【起】- エリザベスのあらすじ1

16世紀のイギリスでは国が旧教派と新教派に真っ二つに別れていました。メアリー女王は新教派を弾圧します。
国が危機的な状況の中、メアリー女王が懐妊した知らせが届きます。しかし、妊娠ではなく腫瘍ができたのです。
このまま寿命がつきると、憎きブーリン家の子であるエリザベスが女王に即位していしまいます。それだけは防ぎたいメアリー女王はエリザベスに謀反の罪をなすりつけて投獄します。
無実のため、エリザベスは家に帰ることができます。その後、メアリー女王が亡くなってエリザベスが女王に即位します。
エリザベス女王の即位を祝って盛大なパーティーが開かれます。大好きなロバートと楽しく過ごすエリザベスでした。
しかし、敵国が軍を増援した知らせが届きます。このままでは国が危険なため、臣下達は軍を派遣して進軍することを勧めます。 この映画を無料で観る

【承】- エリザベスのあらすじ2

エリザベスは戦争が嫌いでしたが、仕方なく軍を派遣します。結果は惨敗でした。
エリザベスの退位を求める声があがります。しかし、エリザベスは国をまとめるため、一部の宗教的な行いに関して一律化を法律で決めます。
敵国のスコットランド女王のメアリはこれ以上攻撃されたくなければ、甥のアンジュー公と結婚するように言ってきます。
ロバートが好きなエリザベスでしたが、国のためにも話しを聞き入れます。会うことになりますが、アンジュー公のチャラチャラした感じがエリザベスは許せませんでした。
エリザベスが暗殺されかけます。護衛官のウォルシンガムは敵を知るために部下に探らせます。
エリザベスがアンジュー公の部屋に行くと、彼は女装していました。エリザベスは結婚することを拒否します。
臣下からロバートと結婚することはできないと言い切られます。なぜなら彼は既婚者だったのです。エリザベスはロバートと会わなくなります。

【転】- エリザベスのあらすじ3

ヴァチカンからエリザベスの暗殺命令が下ります。命令を実行するのはノーフォーク公やアルヴァロなど臣下達でした。
エリザベスと会えない事から、ロバートはエリザベスの侍女と体を重ねます。しかし、ドレスに毒がぬってあって侍女は死にます。侍女はエリザベスのドレスを着ていました。そのドレスはプレゼントされたものでした。
ウォルシンガムからエリザベスは暗殺の命令が下っている事を聞きます。一人残らず犯人を捜すようにエリザベスは命令します。
ウォルシンガムはメアリに近づいて、暗殺をします。そして次々と暗殺に加担している人物を捕まえていきます。
その中にはロバートの名前もありました。ロバートは以前エリザベスに命が危ないことを忠告をしていました。だからスペイン国王と結婚するべきだと言ってきていました。
ノーフォーク公に謀反の罪を問わせるためにサインをさせます。それが証拠となって彼は斬首刑になります。

【結】- エリザベスのあらすじ4

エリザベスはウォルシンガムとロバートを逮捕しにいきます。しかし、彼を捕まえませんでした。なぜなら自分の戒めのために生かしておくことにしたのです。その後ロバートとは絶縁します。
マリア像の前でエリザベスはウォルシンガムと話しをします。国民は偉大なものを崇めたいのものだと、ウォルシンガムから聞きます。
エリザベスは侍女に髪を切るように命じます。髪をほぼ全て切ったエリザベスは処女になったと言います。
顔に白い化粧をぬって頭にはカツラをかぶります。それはとても偉大な姿で、臣下達は彼女にひざまずきます。
エリザベスはイギリスという国と結婚すると言います。ヴァージンクイーンの誕生です。その後40年間、彼女はイギリスを統治します。
イギリスは最強国となって、この時代を人々はゴールデンエイジと呼ぶようになります。

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