「エリザベスタウン」のネタバレあらすじ結末

ヒューマンドラマ

エリザベスタウンの紹介:2005年公開のアメリカ映画。キャメロン・クロウ監督。仕事に失敗して人生に絶望した男が、父の訃報をきっかけに父の故郷へ行き、そこに住む人たちのあたたかさや愛情に触れ、生きる喜びを見出すストーリーである。

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予告動画

エリザベスタウンの主な出演者

ドリュー・ベイラー(オーランド・ブルーム)、クレア・コルバーン(キルスティン・ダンスト)、フィル・デボース(アレック・ボールドウィン)、ホリー・ベイラー(スーザン・サランドン)、エレン・キッシュモアー(ジェシカ・ビール)、ヘザー・ベイラー(ジュディ・グリア)

エリザベスタウンのネタバレあらすじ

【起】- エリザベスタウンのあらすじ1

ドリューはシューズ会社に勤務する若手のホープです。しかし新開発プロジェクトを失敗に導いてしまい、会社に約10億ドルの損失を与え、社長のフィルから解雇を言い渡されました。恋人であった同僚のエレンからも別れを切り出されます。人生に絶望し自宅で死を選ぼうとしていたときに、妹・ヘザーから電話がかかってきました。生まれ故郷エリザベス・タウンに遊びに行った父・ミッチェルが、その地で亡くなったというのです。父は遺言として「火葬にして散骨してくれ」と言い残していました。遺言を守るべく、ドリューはエリザベス・タウンに向かいます。 この映画を無料で観る

【承】- エリザベスタウンのあらすじ2

ケンタッキー州に向かう飛行機の中で、ドリューは変わったCA・クレアと出会いました。クレアは別れ際に、エリザベス・タウンへの地図を渡してくれます。そこには彼女の連絡先が書かれてありました。エリザベス・タウンの人たちはとてもフランクで、ドリューは戸惑います。父の生まれ故郷とはいえ、親戚づきあいもさほどしていなかったドリューからすると、家族や親族を重んじて親切にあれこれ世話を焼いてくれる一族に、面食らうばかりでした。ホテルにチェックインしたドリューは、ふと孤独を感じてあちこちに電話します。

【転】- エリザベスタウンのあらすじ3

そしてクレアと夜通し長電話をしました。意気投合した2人は再会し、少しずつ距離を縮めていきます。また一方で、父の葬儀の準備も進んでいました。母ホリーは昔、一族に結婚を反対されたことが理由で、最初はエリザベス・タウンに来ないつもりでした。しかしホリーとミッチェルに借金を肩代わりさせた人物が葬儀の席にいることを知って、やってくると言い始めます。やってきたホリーとヘザーを一族はあたたかく迎えました。ホリーとの結婚を反対したのは「ミッチ(父のあだな)をカリフォルニア州のホリーに取られてしまうと思ったから」だそうです。

【結】- エリザベスタウンのあらすじ4

葬儀は悲しいものではなく、にぎやかなお祭りさわぎの形式でした。父・ミッチをしのぶ一族や故郷の人たちの気持ちが伝わり、ドリューは生きることの喜びを知ります。父の葬儀を終えて散骨に向かう旅に出るドリューに、クレアは詳細な地図&CDを渡してくれました。クレアが選んだCDを車内にかけてドライブしながら、ドリューは各地で父の散骨をしていきます。やがて地図に書かれた指示どおり、ネブラスカの町に寄ったドリューを待っていたのはクレアでした。クレアとドリューは互いの愛を確認して、かたく抱き合いました。

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